このブログに訪れてくれてありがとうございます
1月26日(日)は
多摩市にある「みんなのリバティ」
主催で短編映画『ツナガル』の上映と
講演の場を設けていただきました
上映後の解説では
今まで製作した2本の短編映画を
ご紹介しながら
それぞれの映画に
込めた思いや
裏話をお伝えしました
映画を製作したきっかけが
家族のケアをしている
高校生や大学生から
寄せられた『声』でした
それは
ヤングケアラーが社会的弱者だ
よ世間に誤解されていること
かわいそうだから
助けてあげたい
救ってあげたい
と同級生に思われることは
ものすごく違和感がある
家族のケアを
自分ごとにして考えて
もらいたい
そうした思いを
どう表現しようか
と考えて
その思いを映画にして
ケアラーにもケアしたことが
無い人にも考えてもらおう
そんなプロジェクトから
始まったのが
この『ツナガル』という
映画なのです
このほかにも
第一話〜第三話までの
詳しい解説をして
それぞれのシーンが持つ
意味を話しました
ネタバレになるので
詳しいことは書けないけれど
解説付きのオムニバス映画
って滅多に無いので
ぜひ多くの方に見て欲しい
映画解説のあとは
私達CANの活動の紹介と
これまでの軌跡を
グラフ化して解説しました
支援体制や
組織づくりに必要なことも
お伝えしました
熱く語り過ぎてマイクを持つ手の
リアクションが大きくなってしまった😅
冷たい風が吹いていましたが
子ども家庭支援センター、
市議会議員
多摩市民
横浜市からお越しいただいた方々
など、50名以上の方々に
ご来場いただきました
ありがとうございました
講演前にリバティさんの拠点を
訪れてお昼ごはんを食べながら
いろいろとお話をする
機会がありました
多摩市「みんなのリバティ」
左側がキッチンで
右側にはテーブルと椅子
があります
コーヒーが
おいしかったです☕️
リバティは温もりのある
多摩市の拠点です
落ち着いて宿題をしたり
おしゃべりをすることが
できるので
もっと多くの子ども達や
親御さんと対話の機会を
増やしたいですね
頑張ってちょっと舞台で
杖無しで立ってみたけれど
ん〜まだ早かったかなぁ〜
背中も足も痛かった🦵
車椅子を押していただいたり
車に乗せたり降ろしたりと
手伝ってくださった皆様
本当にありがとうございました😭
これから多摩市の皆様とは
更にご縁がつながりそうです
引き続きよろしくお願いします






