4月のきょうだいの集いには13人の方々が集まりました!

 

今回、CANが注目したのは、

 

発語がままならない弟が自分のことをどう思ってるのか

弟は、本当は何がしたいのだろうか

と素朴な疑問を持つことがある

 

というきょうだいの気持ち。

 


良かれと思ってやっている見守りやお世話などは

それが無意識のうちに自己満足になっていることも

あるかもしれない・・・

 

参加者のみんなと自分のことを振り返ってみました。

 

そこで難しいのは、発語ができない 

 

ということ

 

自分の意志を発言できない弟さんですが、

誰もが意志をもっているので

コトバ以外の方法で弟さんの気持ちを表現できたら

意外なニーズが引き出せるかもしれませんね

 

もうひとつのエピソードは、

 

きょうだいは自分の時間を持っていいんだよ

 

って、周りの人からよく言われるけど、

ケア負担が重いときには、

その日を何とかして過ごす事で精一杯になるから、

自分の時間なんて持てないよ!

 

というきょうだいの気持ち。

 

自分の時間を持つっていうのは、

休んだ方がいいよっていう意味ではなくて

 

一呼吸ついて、落ち着いて、

 

まず自分ができることは何か

本当はどうしたいのか

 

って考えてみようよ、っていう意味も込められていると思います

 

やりすぎていないだろうか

抱え込み過ぎていないだろうか

一人で背負い過ぎていないだろうか

 

すべて自分でやろうとしてしまう習慣があるから

それが当たり前だと思ってしまうから

そうしなければならないと自分にルールをたくさん作ってしまう

それも無意識にね

 

でも、大切なのは、自分を大切にすること。

 

自分が直面することのすべてが学びであり成長の糧だから、

 

なぜ今、家族とこれほど深く関わっているのか、

そこから何を学び取ろうとしているのか、

 

という、自分の内側の深いところに

 

勇気を振り絞って向き合ってみてほしい・・・

 

次回のきょうだいの集いは、2018年5月12日(土)です

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