声の調子から、ココロの状態がわかる・・・。

 

 

というのがあります。

 

これは、夫と生活して気づいたことです。

 

声というのは、

音とか、スピードとか、リズムとか

あります。

 

音楽と一緒で、感じの良い、悪いも

相性のようなもの。

 

ロックが好き。

クラシックが好き。

フォークソングが好き。

演歌が好き。

 

 

わたしは、音楽とはあまり縁がない

暮らしをしていました。

 

夫は歌うのが好きで、

ギターも演奏します。

 

その影響で、娘も歌うのが好きです。

 

 

わたしに似らずによかったです。

 

 

夫の声と長らく、くらしていると

感情やこころの変化が声に表現されています。

 

言葉の内容より、音としての声。

 

昔、夫は、お互いが話すとき

途中から、とっても早口にになったり、

声がおおきくなったりしていました。

 

そうすると、

内容が、よく聞こえなくなる・・・(;^_^A

ということがわたしに起こるのです。

 

これは、「我」という波長だった・・・ような。

 

 

 

今、そんな話をすると、

夫いわく、

それは、「自己重要感」が足らなかったから。

 

早口になったり、

自分のことだけをしゃべりたかったり、

わかってほしいと

強く思っていたりしたのだそう。

 

 

 

 

誰しもそんなことは

あるものだけど、

声は、波動であり、周波数でもあります。

 

 

わたしが、体育の教員を辞めたかったのは、

「いつも元気、いつも大きな声、いつもハツラツ」

が自分のこころの状態と

あまり合わなかった・・・から。

 

 

大きな声で、指示したり、

呼びかけたり、

それの割合がとても

多かった。

 

 

かといって、

今でもそれは、出来ます。

 

たまに体操を教えたり、

する時は、声は無自覚に

大きくなります。

 

 

場面、場面で声の出し方が

自動的に変わる・・・・

 

 

その時の役割に合わせて

変化をする。

 

ので、わたしはどんな人かは

その時の場面で印象が変わるというのが

あるようです。

 

 

話がそれました。

 

 

つまり、わたしたちの在り方は

言葉によって表現されるけど、

 

それより以前に

音、つまり振動数ですでに

伝わっている・・・と。

 

 

自分が、好む振動が

今の自分。

 

ココロが、落ち着いてくると

自然とか穏やかな音とか

そういうのが、心地よくなってくる

のだと思うのですね。

 

 

夫の声は、最近はゆったりして

彼が言うには、

「自己肯定感」が上がって

声の調子が変わったのだろうと

いうことでした。

 

自分の声って、

それそのもので、表現をしています。

 

独身女子は、感動して

喜びを伝える時には

半音あげて、「嬉しい」を

笑顔で伝えてくださいね。

 

あ、結婚してる人も、旦那様にね。

自分の反省もふくめて。

 

 

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