一度、死を覚悟した人と
話すと人生は、大きく変わっている。
昨日、20年来の知人とお話しを
していました。
大病をわずらい、一度、二度と
死を覚悟したことのある人です。
荷物の整理をして、
友人関係を整理して、
「もう、自分は長くは、いきれないだろう」
奇跡的に
新薬と本人の努力で
復活をして、今は働くまでに
なっている人です。
一度、そんな思いをしている人は
思いの執着を手放して
軽やかに生きている。
何が大切か?
ということを一度しっかり人生のすべてで
感じ取っているのです。
そうしたら、
ヘンなプライドや
お金や
名誉や
別れた夫に対する積年の思いも
水に流れていって、
今ある、
今生きていることに
感謝が湧いてくるのだと。
そうしたら、
娘が結婚して、
孫が出来て、
そうした命が引き継がれていく
現実をただ見ることが
出来るということが
喜びになるのです。
ただ、そこにアルということが
嬉しいのです。
そんな話を昨日の夜
話を聞いていました。
明日は、ないかもしれない。
そんな思いからは
自分にとって
本当に大切なことを
教えてくれる。
そうすると、身近な幸せや
喜びが見えてきて
嬉しくなってくる。
おんなじ毎日が違って見える
ものなのです。
西城秀樹さんが亡くなられました。
病気で、不自由な身体を
みんなに見せながら、
ステージに立たれた様子は
全盛期の輝いていた時とは違う
優しさと愛のまなざしを感じました。
それは、家族がいるということ
から湧き上がる強さだった
ようにも思います。
人は自分の弱さを認めたときに
本当に大きな存在になるような
気がします。
弱いから強いんです。
命について考えさせられた
1日でした。
まず、現在の自分を知り、未来のチャンネルを
確認したい人は
幸せな自然体の自分でやれるビジネスマインドを
身に着けたい方は
をご利用くださいませ。

