主体的な人生と
受け身的な人生というのがあります。
自分をしっかりもって、
自分が好きなことが明確で、
考えがはっきりしている人。
自分はあるけど、
周りに合わせることが
さほど苦でなく。
頼まれたり、勧められたら
やってみる人。
あなたはどちら?
これは、その人の中にアル本質でもあります。
頑固とか、
初志貫徹とか、
粘り強い人は、自分をしっかり持って
いる人が多いですね。
その良さもありますし。
不便さもあります。
一方、
受け身的で
自分はあるけど、固執しない。
人から勧められれば
そうかな~?と
やってみる。
ちょっと優柔不断。
そういうタイプ。
人生、どっちがいいというのは
なくって、
主体的であることが、よいことだと
思われがちですが、
充分受け身でも
人生成り立ちます。
わたしは、体育会系の出身のクセに
受け身なタイプ。
ですので、シャキシャキする
体育会系はちょっと居心地が
悪かった。
とってもファジーな部分があります。
物事も分岐点くらいは
自分で決めますが、
出来れば、いろいろなことを
決めるのは、苦手です。
今日は、ゴルフの打ちっぱなしに行きました。
1年ぶりで
クラブに球が当たるのか?
みたいな状態。
勧められて、やりはじめたのが10年前です
主体的でないから
ちっとも上手くならないけど。
4年くらい前に父と一緒にラウンドして
とっても喜んでくれました。
それだけで、ゴルフしてよかったかも。
人が喜ばせるには、
主体的な事でも
受け身的な事でも
どちらでもいいですね。
醸し出す、雰囲気はちがうけど。
人生で一番主体的だったのは
かけっこだったなぁ。
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