久々の研究室は花火付きで

とても心地よい集中で

 

幸福

 

音楽の話をしながら帰る日々を思い出し
この居心地は何物にもかえられないと
改めて思ってみたり

 

 思い出はあなたの身体を内側から温めてくれます。 
 でもそれと同時にあなたの身体を内側から激しく切り裂いていきます。

 

 

 僕たちはいつも、たがいにすれちがっています。

 相互に理解しあうことはできますが、一般的に言って、距離は残る。

 交差し別れながら、前進をつづけ、

 出会いの素晴らしい記憶とともに生き続けるんです。

 

 僕たちはふれあい、結びつき、思い出を共有して別れる。

 この思い出は、僕らの心を温め、勇気づけるものです。

 

 よい物語や良い本というのは、そのために存在するんです。

 

ほとんど待ち時間(Tw = (ρ/(1-ρ)) Ts)の人間ドック

村上春樹で飯田橋ランチ

 

今日は少しだけ目をつぶって

昼間に夜中を想像し

心の中で熟睡する

急にこんな日が訪れるなんて
という位

やること
やること

行動するメンバは
結構すごい

社長・副社長
業界一本社総務部長

ただメンタル維持のため
日々
私らしく
程よく
さりげなく
サボる!

五嶋 龍くんも言っていた

 仕事ができる人はいかにサボるか
 楽するかを考える

会議が伸びたら夜景ごはん
打ち合わせ後は報告前に仲良くスイーツ
土曜出勤鉄板焼き

ともかく
とりあえず
なんでもかんでも
やってみる日々

先生方から言われたことは
即答し
やる方法は後から
楽しく
真剣に
考える

もちろん失敗もする
でも一生懸命を
人はなかなか貶せないし
自分では失敗と感じた成果は
意外に相手はそう見てないとか

社会はおもしろい
いろいろな人がいて
いろいろな価値観があって

そういうのを
知ること自体は
とても楽しい

自分と全然違う価値観で生きている人を見てると
勉強にはなる
こういう生き方もあるのだと

ただ上司は自分で選ぶ
一緒にいたいと思う人は
私が
自分の意思で選ぶ

もちろんパイの中から選ぶしかない
置かれた場所はここだから

最近常々思うこと
研究室で学んだこと
研究の過程で得たことは
人生にものすごく役立っている

それに一回り二回り年の離れた方々と
お話することを楽しめる

そんなスキルは
他では絶対身につかない
先生の人間性に感謝

落合くんの言葉を借りるならば

 他人を羨まず自分を貶めず
 平常心で清貧に生きるような境地
 で生きることは
 「ただ頑張る」よりも難しかったり

これまさに
努力する方が断然楽チン!

フォーブスワイヤードアソシエ信学会ACM

CクラスAMGの代車が来て(走るマンション)
神様は雲の上から見守ってるか
嘲笑っているのか

調子に乗らないというスキルって
絶対ある
そういうとこが後輩さまの
私には無い
もっともすばらしい部分
だから一緒にいて心地いい

全然まったくやる気はないみたいだけど
そこは個性でOK
そういうとこもまた
なんか心地いい

「このまえヒルズで」
という台詞
ギャグじゃないのも
まぁひとつのモチベーションかと

それより何より
女子会!
レッツ椿山荘

買って買って
気の済むまで(黄金色のカードで)
全身買う!笑

グルっと回って普通のOL!笑
あえてメモ

もはや全然未練がない方のこと
机と頭を整理
今日はひとまず親指から

すごい演奏
いくつか

いやー
すごいすごいw

時過ぎし
己の小さき手を見れば
今に輝くその希少価値

音楽家
となれなかったことで
生まれた価値

手が小さいこと

秋場くんとかと比べて
いや比べなくても
手が小さいから

とてもとても工夫しないと弾けない
少なくとも
大人を感心させるように弾けない

フレーズ全体を美しくするためには
いやらしい部分の
ずーっとずーっと前の方の指を
何番から弾き始めれば滑らかに聞こえるか

工夫をする

もちろん教えてもらったことの集積
なわけなのだが
一度教えてもらったテクニックは
どの曲でも使えるよう

私の場合
曲はすぐに覚えられるから
ピアノを弾くときの思考は
おおよそこの作業
指使いを考える作業

年齢が一桁のころに
音階が続くとき
終わりから考えてはじめの指を何番にするか考える
という
小さな衝撃が
今でも

貴重な体験

 よりその先の音に着地したいとき
 きみは親指からスタートすべきでない
 わかりますか

多分これは
感動しない人の方が才能ある
自然にやってしまう方の人の方が

でも私にとって
人生のあらゆる面で
役に立っている考え方

到着したいところがあったとき
はじめるところは必ずしも・・

親指からではないw

それを考えるのもプロセスのひとつ

もちろんいいことばかりでは全然なく
副作用的な
おかしな考え方の方が
余程身についていて困る

「きざめ」
という言葉を
よく思い出す

自分が一緒に居られないかなと
感じる人がいると
頭のなかで間違えて
「きざめ」と

私のイメージする「きざめ」の弾き方は
 良く磨がれた刃物を
 重力の力で
 垂直に
 同じ間隔で
 複数回落とす
なので

きざんじゃまずいよね
バッハじゃないんだからw
とツッこむ自分もいたり・・

ヒドイことを言われて
顔が笑っているときは
頭のなかは
大体これ

でも止められない

そういうのってもう
一生止められない感覚だと
とっくに諦めている

家に帰るとピアノの先生がいるというのは
シッターさんだよなと
ふと思ってみたり

調音
ドキドキ
開始
集中
感動

スメタナも今ちょっといい
いやいや
すごくいい
みんな知ってるだろうけど
普通に彼
天才ですから
引用

 数値計算で用いられる用語で
 ひとつ
 あるいは複数の過程がある場合
 まず
 適当な初期条件で解いたあと
 その結果を再度初期条件として
 同過程
 あるいは
 次の過程の計算を行いその結果を...
 と繰り返すことにより精度を高める方法のこと

直観的に自分の毎日のようかなと
そういう印象を受けたけど
精度が高まっていないかと

わざわざそうしないことには
なかなか出来ない
意識をしないと
出来ない

京都賞をとった時の山中伸弥先生のスピーチで
仲間の柔道の応援に行かなかったことを
大変怒られたという話を思い出して

シンクロ

全く同じ理由にて
 他の先生は許すかもしれないけど
 僕は許せない

嗚呼
言われたなと
人間のクズと

そんなことを思い出した発表練習ラスト
皆さまの発表を聴くことは凄く勉強になる
それに楽しい
単純に
すごく

考えることは
楽しい

メールボックスの中から
ポスターのバックアップを探していたら
回折係数を質問したときのメールが出てきて
なんとなくジーン

この素晴らしい環境

今の
この
話を真剣に
聞いて頂ける
唯一の
貴重な
環境

残り少ない日々を
脳の稼働率をフルで使えるよう

楽しむ
日々を

昨夜は不意に
圏論著者にフォローしてもらえ
ものすごい嬉しかったり
1 幸せな時に約束しない
2 怒っている時に返事をしない
3 悲しい時に決断しない

何に対する涙なのか自分でもうまく説明出来ないまま
おばあちゃんは何も聞かず
16才~92才までのストーリーを聞かせてくれた

自分のは全然苦労とも呼べないなと
落ちは今はすごく幸せという
私はここに泣きにきたのだろうか

ついで
帰りの車でなぜ絵を描き始めたのかなぞ
ふと伯父さんに聞いてみて
なんだかすごく熱い話になってしまい
道を間違えていて笑ってしまった

きっとお互いに質問されたことが無いことを
質問し合ってしまったような

私は本当に言葉数の少ない子供だったから
すごく驚かれて

まぁ当然だ
私だってここにきてこういう人間性まで手にすることが出来るとは
到底思っていなかったのだから

昔は全然わからなかったんです
人の優しさとか
大切なこととか
もう全て
全部

そういうものも
全部ここで教えてもらったんです
勝手に教わったというか
凄い先生だから
何もかも真似しようとして
結果
少しだけ成長できたようなのですと

求めているときは手に入れられない
ずっと欲しかった人間性は
違うものが欲しくなった時に
ようやく道筋が見えてきて

ともあれ

3 悲しい時に決断しない

目の前の課題を
論文
英語
回折
生活
Fitzgerald

魂の午前3時に目が覚めて
論文を読む

自分が社会へコミット出来るのは
出来ると実感できるのは
きっと残り少ないこの時間だけだから

こんな貴重な機会は多分最後だ
前にもそんなことを言っている気がするけど
でも本当にこれでお終い

午前3時がもたらす
この残酷で悲しい感情を

エネルギーに換え
今自分の出来ることを出来るかぎり

--

わからないことがあるときはどうすればよいのかを必死に考える

必死とは:(生死を顧みず)全力をそそぐこと。

「必死」に考えて今までわからなかったことなんかあるか→ ない

わからない=「必死」に考えていない
ただそれだけ!

つまり
必死に考えればいいだけ!

--

だいたい15年くらい前
の自分のほうが
ずっとまともで素直な考え方をしている気がする

静かな夜に相応しい
私の読むべき回折の論文

中学校の英語の教科書
予備予選のYouTubeを聴くともなく聞きながら
世の人たちはどう聞いているのかとふと気になって検索などかけてみて

日本人はこういう人が一次に進んだという書き方がたくさんあったりで
そうか
自分は日本人だったと
3か月くらい全然意識していなかったことに気付く

もちろん
日本的な気づきはある

あの子がもうそんな年齢なのかとか(小林愛実ちゃん)
いいところが変わっていない演奏で元気がでるなぁとか(N響リスト須藤梨菜ちゃん)

ただこの二人以外は演奏を聴いたことがなかったから
あとの方々はフェアに見る他ない
自分の顔を見たって
左程日本色が強いわけでもないのだしw

とか自分としては自分の中に音楽が少しは生きていると
思いたい
けど

これって死ぬの?

説明を理解する前

あらゆる感情の一番最初に
研究やりたい
仕事辞めよう


素直に強く思い

音楽やりたい
とか思わないものなんだなと
次の次の次の日に(今日)
ようやく思いついてみて

 ナウイスト
(BY伊藤穰一さま)

今やりたいことさえあれば
今以外のことって
どうでもいいものだなと

伊藤清先生のエッセイがすごくおもしろい

これを契機に彌永昌吉先生の本をパラパラ
岩澤理論の岩澤先生も
Sato Tate conjectureの佐藤幹夫先生も
みんな彌永先生のお弟子さん
そして高木貞治様!
(いい名前)

先週の英会話の先生が
おまえ普段数学も勉強してるんだったら京大の望月知ってるか
と聞かれ
日本すごい俺すごいファンとか
よくわからないけど私が褒められ

シカゴ大の加藤先生の動画もおもしろいですよ
とか
BBCのワイルズのドキュメンタリー見てボキャブラリー増やせ
とか
そのTVプログラム既にスマホにはいってる 加藤先生の名前でてくるし
とか
ピアノ弾くなら俺のiPadのこの曲知ってるか
とか
チャイコフスキーのValse sentimentaleならウォークマンの中に既にありますよ
とか
意外にも英会話
というか会話が楽しいという

19歳のときに光の教会で仲良くなった
アニメオタクの方を彷彿とさせる光景再び

日本人でもだめな方はだめだし
日本でない国の方でも合う人は合う
当たり前のことに
ふと感慨深いなぁとか

ただ
共通の話題が無い先生(おじさん)のほうが
単語で会話をしてしまわないから
ちゃんと勉強になるのだけど

Anyway
久々に先生の顔を見たら
安心して当たり前のように喋っている自分が可笑しかったり

情報源はとりあえず医者と書籍と論文のみとして
Media literacy
奥様の菅谷明子さまも大好きで尊敬する人の一人です
私は全く真面目ではない
でなければ
普通仕事を休んで美術館には(多分)行かない

しかも高校生の頃から続く習慣
授業をサボって
自分的には遊んでいるけど
美術館にも図書館にも(八重洲ブックセンターにも)補導員はいない

No Museum, No Life?
東京国立近代美術館

またもや他学部であれば入場料は無料だったようで,
綺麗な受付の方に謝られて
十分よくしてもらってますよ
って
返事が「好人好日」調になってみて

人間の集団を巨視的に見ることは
ときに個々を消滅させ
そこはただの柄のようにみえるかなと
アンリ・ルソー

体が疲れていて
でも最近説明とかがあると
炊飯ジャーの取説でも絵画の解説でも
すごい真剣に読んでしまう

生きている時間が長くなってくると
自分の中にある点と新しい点が簡単に繋がるという機会が増える

ものすごい楽しい

帰っていろいろと解説
アナウンサーみたいに
あおいくんみたいに

国立近代美術館が偉大であることを実感
持ってるものがすごい
国立美術館ってこういうのじゃんじゃん持っているのか
最近は足を運んでも小さい展覧会ばかりで
常設がすごすぎて
体が疲れてる場合じゃなくなってくる

この作家だったらあれが見たいんだよなー
って言うのが全然なくて
この作家ってこんなの描いてたのかーすごいー
の連続

女の人の作品の並べ方が若干酷か
偏見か
マティスが偉大すぎるのか

「風立ちぬ」の前と後

戦争の捉え方が全然異なることに気づく
しかも戦争画が異様に多く(当たり前か)
でも奈良さんのようにはなかなか行かない

まだまだテクノロジーの部分に注目してばかり
その乗り物の描かれ方にばかり目が向いてしまう

当時 零戦が海外で模範されぬよう
わざと異なる形状で描くよう指示があったらしい

藤田嗣治は戦争画が原因で海外に行ったということを知らなかった

家人のママさんはなんと言うこともなくただ
フランスに1年位(旦那さんを連れて)行って絵を描いていたらしく
そういうこともまぁあるのかと思っていたけど(ないよね)
藤田嗣治は違うらしいw

藤田嗣治の猫のいない絵を始めてみて(ポーラ美術館以来)
なんとなくカラヤンぽい
戦争や飛行機の先にあるものは女性と猫 あとは結構具体的な背景
なのかもしれない

思考

キャンバスが白いことが怖い
#include〈stdio.h〉しか書かれていないテキストエディタも怖いし
全然練習しないで行くレッスンも同じく怖い

キャンバスは有限
あとの二つはなんとなく無限

確率過程を勉強すると総客数がわからないときでもモデルの特性を知ろうとする
みたいな文を良く見るから
なんとなくリンクしてみたり

疲れてる
いや
カラヤンとベートーベンが偉大なおかげで今日も元気

数分前までは眠りそうなくたくたな脳みそだったのに
今は頭にまで鳥肌がたち
感動でモニタが歪んでいる

芸術の力も偉大だ

メンタル
完全に回復

様々な人(故人含む)に触れ
ここにいられる喜びを改めて実感してみたり
すごい勢いで白アスパラの日記が周囲でアップロードされる日々

国際的というよりは
ただ情報が東京とドイツに限定されているだけだったり

東京でも生のおいしい白アスパラがとれるといいのだけどと
感覚的に感じたことのない季節を
デジタルで視覚的な情報から感じてみたり

最近
お年寄りへの説明で心がけていること

クロムの様に親切に

未来の子供作文コンテスト

グーグルツールバーの様な親切な紳士になりたいです

くだらないこともお喋りできる女の子が日本からいなくなってしまうことが悲しい
でも
海外旅行にいくきっかけになるのはうれしい


コールハースのSMLXLが日本語で読める喜びをかみ締める日々

10年前のゼミ(といっても生徒1人)で読んだ項は懐かしくもあり
ニュアンスが微妙にしっくりこない
しかしながら総じて凄し!
こういう思考に近づきたい

かわいい人のすごいとこ
すごい人のかわいいとこ

両方すき
すごいすき

こんなに簡単にショパンが良くなるなんて
だれが予想したでしょう
ただ
その素直な気持ちを乗せるだけで
十分複雑な音になる様な

良い側面だけみれば
こんなに素晴らしいことはないと

もう2か月位早かったらよかったのに
来年挑戦
ショパンとモーツァルト
次はないかもしれない(おそらくない)

でも
もし次があれば
あったときはいつでも出来るよう

勉強する

誰だって
そこそこを目指し
そこそこのパワーで何かに取り組んでも
そこが全然つまらないということを知っている

村上さんも言っていた
 くやしかったら自分を磨け
電子書籍がすごく楽しみ

こういうもの凄い未練を
生きるエネルギーに

さっき見た昔のノートの端書に

 私がガリガリ必死にコードを書いて
 成果を出そうと滅茶苦茶もがいている横で
 クールな顔でスマートにガンガン成果をだしている先生

 という絵は自分的にとても興味深い(今)

と書いてあった
カッコ今w

直感も大切に
大変な方・大変そうな方を選んでいたら
もしかしたら大きく変われる
かもしれない

それは
「まともな音楽を演奏する者に近づくこと」も
多分含まれる
(集合論勉強中)

PCさえあれば自分を磨くことが出来る
時代の恩恵
ラッキーなこと

必死に力を注いでいると
余計なものに
目は向かない

not そこそこ!

ハードをメインにした論文を読んでみて
動画も見たりなそんな日々
あるところを境に
猛烈に
先生の研究の美しさを再確認した気がする
と家人に話すと
ものすごい褒められて嬉しかった

私も家人も先生を尊敬しているというところで意見が合うから
全然喧嘩をしないとか(しかられる除く)
先生の存在
波及効果
高しw

がんばる人は何かを壊すような表現をよく使うけど
そういう表現は感覚として掴めない

壊しちゃったらこまることばかり
せっかく知ったこと
教えてもらえたことを
すこしでも使えるよう
このすばらしい環境で得たものを
ずっと大切にしていたい

そういう感覚
護るような
おうし座的な
イメージ

勉強すればするほどに
ものごとの中に境界線を引くことが出来るようになる

西友ストアの紙袋に土の当たる音を思い出すように
些細な発見にいちいち感動していたい