カボクです。
今年2回目の敦賀新港サビキ釣行。
やや曇り気味のため、直射日光が遮られ、
釣り日和です。
新港に到着し、
スタンバイをしていると、
カボクがリールを忘れたことに気づきました。
釣りに来て、リールを忘れる、この失態。
仕方なく、近くの釣具店で、
「くまモンサビキ釣りセット」を購入しました。

気をとりなおして、釣りを開始!
海の中をのぞくと、グレ、ベラが優雅に泳いでいます。
グレは、群れで花のように舞って、
釣り人の心をかきたてますが、警戒心が強く釣れない。
ときおり、回遊してくる豆アジが、
ぽつりぽつりと釣れます。
数は望めないものの、釣りはやっぱりいいですね。
海は広くて、自由で、
そこで何がかかる分からないワクワク感があって、
楽しい。
ふと横をみると、
フナコがサビキカゴごと、サビキ団子を作っています。
ああ、自由だ。
さらに近づくと、この迫力!
そんなフナコが突然、
「タコが釣れとる!」と叫びました。
海を見てもタコの姿は見えません。
カボクと竿を交換して、竿を引いてみる。
根がかったような感触。
思いっきり、引き上げるとタコの姿が!
しかしながら、タコの姿が見えた直後、逃げられてしまいました。
私達のサビキリストに新しい魚が加わると思いましたが、
残念でした。
その後も、釣りを堪能。
3cm未満の魚はリリースし、豆アジ15匹確保。
帰って、豆アジ達は素揚げにしました。
今年もサビキシーズンが来たなーと感じる、
香ばしい味でした。


