オールスタンディング!叫び声!1200名!ダンス!
こんな風景が、空港の中にあるなんて!?
僕はこの時、初めてこの企画が1人前になったと感じ、スタッフと固い握手を交わしたのだ。
FMの田中さんの強力なプッシュで、ディアマンティスの起用となったわけだが、全部正解でした。
アルベルトとは、その後も何かと仕事やプライベートでお世話になったりしましたが、
あんなに才能があって、人間に豊かで、楽しくて、素晴らしいシンガーだと今でも思っています。
進路予想は、2日半先の円の中に、僕の街はあるっていうのに・・・。
ふ~、とにかく風が強くなってきた。
手にしているのは「月の上の観覧車」って本。
作家は、萩原浩さん。
最近「出る杭」の話をよく耳にする。
いろんな人が、僕に大事なことだと伝えてくれる。
・・・・・・・僕には、よくわからない。
昔付き合っていた女の子の事とか、今の自分と夢のギャップとか、
この本には、重なり合う切なさが充満している。
そんな気持ちを、たまに味わう事も大切かなって、
妙に冷静な気持ちもあったりする。
今夜は、なでしこジャパンを応援しなきゃ!
もう、わくわくしている。
03:40くらいのキックオフって狂気のスケジュールにも
楽しみは薄れたりしない。
彼女たちは、どんな杭だったのだろうか?
第2章まで読んで、少し休憩。
暗くなるのを待って、読むことにする。
すぐに終わりたくないくらい、余韻が染みる文章だからだ。
キックオフまでの時間に、ちょうどいい。
窓の外に揺れるヤシの木。
僕は、うつむいて、本を読む。
もう一度、窓を眺める。
やっぱり、確実に風が強くなっている。
松本 元復興相の発言で、唖然としたものだが、
そんな中、「オフレコ」について、少し考えてみた。
僕も長く宣伝・広報を努めている関係や、メディアの仕事をしていく中で、
「オフレコ」なるものに出会う事がある。
それ自体は、僕や、話し相手の口から飛び出したりするものから、
その場になんとなく浮かんでいるようなものまで、結構ある。
しかし、前提として、「オフレコ」って、話の前に登場しなければダメだろっ!
質問者「オフレコで聞かせてもらえませんか?」だったり
回答者「ここからは、オフレコでもいいですか?」などなど・・・。
つまりは、互いの了解を得てから発言するものだと思うけどな。
まっ、飲んでる席だったり、情報が伝わる事を想定して、
エンジンブレーキ程度の減速を期待なんて事も、た まにあるけど。
先日の偉い人の発言は全然違う。
今回の件で、おもしろいのは、メディアの初期対応が違った事。
つまり、放送したか、しなかったかという事。
「オフレコ」を履き違えて、命令だと感じたメディアは、それこそ考え直すべきだろう。