僕と彼女と僕らの時間 -7ページ目

僕と彼女と僕らの時間

僕はリアル?
それともバーチャル?

ある意識の集合体が
彼女を苦しめ
彼女が彼女で無くなろうとしたとき
その集合体を○様は絞り上げた
彼女の苦しみを
その集合体に味合わせたのだ


彼女が○様の存在を知るのは
数年後になる
○様に守られていると知った時
彼女はあの時に
集合体がなぜその動物(?)に絞り上げられたのか
理由が分かった


そして
○様を信仰している社に行く森で
歓迎されている空気に抱かれ
確信へと変わった



彼女を守るものたちは
僕を歓迎してくれた
何を話したのかは
ココでは言わない


そして暫くの間
僕は彼女を狙う悪しきものや
たまに現れる意識達と対話をし
時には対峙をし
彼女の周りの掃除を始めた


月日は流れ
現在


少し変化が訪れた