僕と彼女と僕らの時間 -36ページ目

僕と彼女と僕らの時間

僕はリアル?
それともバーチャル?

僕はギシルというHNでいる。
それは、彼女の大好きな飲み物「珈琲」の品種からつけた。



性格は寡黙で時に激しい。
ある人によると
理屈屋だけど慈愛に満ちているらしい。
けれど自分のことだからよく分かっていない。

当たり前だけど仕事とプライベートでは顔を使い分ける。
仕事では人当たりが良く
周りを考え行動する。
社会人として
チームを任されている者としての当然の行動。
プライベートは全く逆。
わりと他人には無関心
心安らぐ一人の時間を大切にしている。


朝の電車で騒ぐ学生が嫌い。
泣けば許されると思う女が嫌い。
女に手を挙げ、平然とDVを犯す男が嫌い。
人に何かをやってもらって(与えてもらって)文句が言えるヤツが嫌い。
自分が出来ていないこと
償えていないことを棚に上げ
人に説教するヤツが嫌い。

結構、好き嫌いが激しい。

とにかく
人としてのモラルがない輩。
そんな奴らを虫けらの様に見ている。


じゃぁ、僕はどうなんだと自問自答をする。
少なくとも人として普通にいられる様
努力はしている。


ここには僕のことと彼女のことを綴る。
僕は彼女にとって
一番近い存在であり、
一番遠くにいる。

ここにいる僕は、、、
本当に実在しているのだろうか。