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僕と彼女と僕らの時間

僕はリアル?
それともバーチャル?

いつしか彼女は心を閉ざした


彼女は自分に好意をもった男性を
自ら遠ざける


友人の彼の話
ご主人の話
にこやかに聞いている

それは自分には関係の無い
おとぎ話と捉えている


彼女は女フェロモンを完全に消した
、、、つもりだった

時折彼女は困った状態に置かれる
何も思ってない男性から突然言われる
「僕、結婚してるんですけど」と


その男性は彼女が自分に気が有ると思ったらしい
それで牽制したらしいのだが、
彼女に取っては意味が分からない発言だ

「で?」
としか言えない

彼女は全くそんな気持ちはない
なぜなら異性に対して
そのような気持ちを抱くことはしないから

そこへきてそのような突拍子もないことを言われる

その度に彼女は悩む

「自分のどの接し方が誤解を招いたのか」


彼女は自分が好きになり
相手に仕掛ける術を知っていた
だから気持ちが無い相手には
1mmもそんな言動をしない


それなのに誤解をされてしまう
次第に彼女は
人の目を見て話をすることを止めた