僕と彼女と僕らの時間 -26ページ目

僕と彼女と僕らの時間

僕はリアル?
それともバーチャル?

僕は彼女がやっと
一歩を踏む出す気になれていたことを
とても喜んでいた


あれから何度も涙を流し
自分を見つめ直し
やっと
やっと
新しく人生を始めようとしていた


なぜその気持ちを摘み取るのだ


またあの彼の幻影に悩まされる日々が始まる
その夜からまた彼は現れた


彼女は彼を忘れられない


だから僕が存在する
僕は存在してはいけないのに