魂の喜びに従って生きたなら、ずっと愛一色で前進し続けられる。悩んだり立ち止まったりしなくなる。
ずっとワクワクし続けられる。
スピリチュアルな世界でたまに見かけるこうした説に、ウンザリすることがある。


なんて言うか、アメリカンヒーローみたいな、かすかな暴力性を感じる。
もっと分かりやすく言うなら。
こうした考え方を持つ人って、ほとんどの場合、「右脳」や「女性性」の重要性を推してるんだけど。

 

 

ワクワクし続けること
行動し続けること
前向きでいつづけること
愛のみであり続けること

 

「これが最善」と思っている、その発想こそが極めて左脳的だ。


愛と光を「成長の頂点」としたピラミッドは、れっきとした「◯◯至上主義」。

バッリバリの男性原理、一本勝負なんだよな。

やれ、右脳だ、女性性だと
訴えている人の多くが、根本の価値観は、

すみずみまで余白なく男性原理で占められている。

 

そのことに、ほとんどの人は気づいていない。


まあ、仕方ないんだけどさ。

 

教育から、倫理から、社会のルールから、ほぼ360度、男性原理のみで埋め尽くされたこの世界。

わたし達は、左脳的な発想、男性性の価値観が、過剰なまでにDNAに染みついてる。
根っこの価値観て、そう簡単には変えられない。かく言うわたしもそうだもの。


でもだからこそ、「ちょっと待て!」と言いたいのよ。

 

 

西洋占星術では、
おひつじ座から魚座までの12星座サイクルで、魂の成長段階を示すんだけど、

ギリシャ時代に描かれたこのサイクルは本当に秀逸で。

 

人間が大きく成長するとき。
才能の火柱が立つとき。

 

 

その前には必ず、
沈む、もぐる、


あるいは、
病む、死と直面する
時間が存在することを示している。

 

 

【水の星座 かに座・さそり座・魚座】
沈む時間

 

 

【火の星座 おひつじ座・しし座・いて座】
飛翔の時間

 

 

ちなみに、ユング心理学や西洋占星術では、

「女性性」「右脳」のエリアは、むしろこの沈む時間に当たる。

 

 

宮崎駿さんとか、芸術家を見ると分かりやすいよね。
名作が生まれた後、生まれる前は、ほとんど世捨て人のように暮らしてる。

そして彼は別に、「次もまた名作を産む」ために隠れるわけでもない。
(↑ここ大事)

 

 

大切なのは、
「才能を開花させるために、行動するために、沈む。休む」

なんて、これまた男性原理バリバリの発想を、思い切って捨ててしまうことだ。

 

 

ただただ、沈む時間を深く受け入れること。
目的とか、ミッションとかを捨てて、

あるがままの、弱った、無能力(と感じている)自分を、条件なしで愛すること。

 

 

そうすると、結果的に宇宙の叡智にリーチして、創作の炎が立ち上る。
土中の種子が水を得れば、やがて当たり前のように、陽の光に向かって伸び始めるように。

 


この命のメカニズムを、12星座のサイクルは、ただの「事実」として語っているのである。

 

なんでこんなことを、今、書くかと言うと。
長く深く休んでいると、
「魂の喜びに従って生きてるのに、どうしてそう言うことが起こるの?」
とか、
「ここに問題があるんじゃない?こうしてみたら?」
とか言う人が出てきて、「もうっ」てなるから。笑

どこまでも自然な状態で、問題などない。
と言うことを、言葉を尽くして書きたくなりました。

 

 

もし今、
(魂の喜びに従って生きてるのに、
どうして停滞するのかな。
ワクワクしないのかな。
体調崩すのかな…)

と悩んでる人がいたなら。

 

 

「何も問題などない。極めて健やかで美しい命のいとなみが、あるだけです」
と声を大にして伝えておこう。

 


アストロハッカー木星より。





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モッくまくんの星のレッスン

 

 

 

 

 

やあ!木星人のモッくまだ。
11月の星使いポイントを届けていくぜ。


その前に。
10月29日は牡牛座で月食が起こる。

 

2023.10.29  5:24 牡牛座満月・月食

2023.10.29  5:24 牡牛座満月・月食
 

 

心の内部にいよいよ立ち上る願い。
誰のためでもない、自分のための欲求がゴウゴウと火を吹く。そんな手応えを感じる人もいるだろう。


なにせ、さそり座にある太陽のそばでは、火星と水星の合。


太陽:自己表現
火星:意欲・行動
水星:働き・知恵


さらには、火星の対抗には、すべてを拡大、発展させる木星がロックオンしてるから。


いつもの行動量が、さらに大きくスピードアップする人もいるはずだ。
「もっともっと」と際限なく、研究や物作り、コミュニティ作りなどに情熱を傾けたくなるかもしれないな。


ただ、さそり座は外より内へと進む性質だから。
案外、傍目には、変化が見えにくい人もいるだろう。
だがきっと、内側には燃え盛るものがあるはずだ。


月食は満月のでっかいバージョン。
あなたの内側で芽生えた火種はここから年単位で、事あるごとに浮上する。


今「やりたい」と強く願ったこと、
生まれたアイデア、ビジョンは、
数年かけて長期的なスパンで、具現化することになるだろう。
少なくとも、大きなテーマとなるだろう。
その最初の一歩が今なんだ。


少し気になるのは。
「契約」を象徴する小天体ジュノーが月と120度。
また、土星も影響力のあるエリアに在してる。


そのため、あなたの中の「ねばべき」、
つまりはかたくなな決め事が、あらわになる兆しだな。
つまり前回の日食に引き続き、自分を責めやすい星周りなんだ。


そうした痛みの感情が出てきたらじっくりと抱きしめてやる。

「そう感じていたんだね…。ごめんね、気づいてやれなくて」と愛情こめて伝えてあげる。


そんな「内側のケア」もまた、忘れないでほしい。
そして実は、この「内側の揺れ」は次の新月へと続いている。


今は冥王星が山羊座から水瓶座へと移行する時期。
それもあって、ここ2年間は「怒り」が裏テーマとしてあがってるんだが…。
2023.11.13  18:27  さそり座新月
2023.11.13  18:27  さそり座新月


この新月も、「怒り」がテーマなんだ。


「激しい怒り」は
ときに自分や他者を傷つけるが…。

あなたが何を深く大切に思い、
何を「奪われてしまう」と恐れているのかに気付ける、大切なチャンス。


そいつを忘れないでくれよな。


さて、それじゃあいよいよ、11月の星使いポイントに入って行こう。


太陽星座だけでなく、月星座の星占いも伝えていくから、ぜひ参考にしてくれ。



「月星座ってなに?」
「自分の月星座が分からない」


なんて人は、無料で自分の月星座が分かるサイトがあるので、そちらからチェック!▼

 

 

 

さらに詳しく星占いについて知りたくなったって人は、

物語を読むだけで星が読めるようになる

西洋占星術のテキスト『ッくまくんの星のレッスン』を求めてくれよな。▼

西洋占星術のテキスト

 

 

それでは、11月の星使いポイント、行ってみよう!
 



∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵



おひつじ座 

太陽がおひつじ座のあなたは、身内や親族などの話をしっかり聞いてあげる時期。
あなたの直感性やチャレンジ精神を下支えしてくれているのは、意外に家族だったりする。
彼らのケアの時間を、いつもよりちょっと多めに取ってあげることで、どっしりと落ち着く。そんな時期。


月がおひつじ座のあなたは、お墓参りが吉。
ご先祖様から思わぬインスピレーションをもらえるかも。
自分の深い痛みに気づける時期でもあるので、そんな時はそっとあなた自身をいたわってあげて。





おうし座

太陽がおうし座のあなたは、仲間や友と、熱く向き合う時期になるかもしれない。
にぎやかで、刺激に飛んだ言葉が飛び交い、ひらめきも起きやすい時期。
相手の話の、本音の部分に耳を澄ますことで、より濃密な関係性になれるだろう。


月がおうし座のあなたは、頭の中の声がうるさくなりやすい時期。
「これもやらなきゃ!あれを確認しなきゃ!」とすったもんだしやすいが、休息も忘れずに。
あなたの場合、「よく休み、よく食べる」がすべての基本。
こうした時間をまずはしっかりと確保して。





ふたご座
太陽がふたご座のあなたは、とても多忙な月になりそう。
頼まれ事や、相談事も増える一方、月の前半は、余計な一言に注意。
あなたの言葉の適格さが、かえって相手のプライドを傷つけてしまうかも。
人の話を「傾聴」することで、さまざまな問題は一気に解決へ。


月がふたご座のあなたは、運動がカギ。とくに準備運動の時間を大切に。
足裏をもみほぐすなど、手のひらで、身体部位を包んで、耳を澄ますと…。
身体から意外な声が返ってくることも。



かに座
太陽がかに座のあなたは、プライベートがグッと充実する11月になりそうだ。
流行にアンテナを立て、買い物に出かけたり、美術館やシアターへ出向いたり、気持ちを外に向けると楽しさが加速する。
この時期の「遊び」はクリエイティブなヒントがいっぱい。充分に満喫してみてくれ。


月がかに座のあなたは、内側でのおしゃべりが盛んになりやすい時期。
考えすぎてしまうことも多くなるので、大地に素足で立ってみたり、温泉でポカンと過ごしてみたりと、
頭を空っぽにする時間を作ってみて。
 







しし座

太陽がしし座のあなたは、家族との時間が大切になりそうだ。
特に11月の前半は、子どもや年配者の声をよく聴いてあげて。彼らの言葉に耳を貸すことで、家族の深い願いが、あらわになる暗示だ。
後半からはリーダーシップを取って、家族をぐいぐい引っ張っていく。
そんなことに喜びを感じる人も。


月がしし座のあなたは「やりたいこと」と気持ちがチグハグで、焦りを覚える人もいるかもしれない。
だが、今月は「行動の量」に重きを置かないで。
思いついたことを書き出したり、感じたことにじっくりと耳を澄ませて。
くれぐれも「もっと動けるはずなのに…」と自分にムチ打たないこと!それがカギ。

 

 




おとめ座

太陽が乙女座のあなたも、月が乙女座のあなたも、10月の終わりから11月の前半にかけて、
自分自身が「こうあるべきでしょ」と決め込んでいた、一種の思い込みに気づけるタイミングだ。

特に自分の中のモヤッとした感情に気づいたら
「なにがイヤなんだろう?」
「では、どうあるべきなんだろう?」と深堀してごらん?

自分の中の先入観にハッとするはず。
その先入観を手放したなら、11月の後半はエンジン全開。
フットワークが軽くなって、学びや小旅行を楽しむ人も。







てんびん座

太陽がてんびん座のあなたは、11月の前半、どうか「誰かのためのウソ」をつかないで。
優しさのつもりが、策を弄したと誤解されてしまうことも。
一方で、月の後半からグッと深く、自分の仕事に集中できる兆しだ。
今月ばかりは一人で没頭できる時間を意図的に作って。


月がてんびん座のあなたは、沈黙が金。
思っていることをパッと伝えず、じっくりあなたの中で温めよう。
意欲の強い月。
自室を清潔に保ち、心地の良い色や素材でまとめると、集中力がマシマシだ。寝室で、ステキなひらめきが起こる人も。







さそり座

太陽がさそり座のあなたも、月がさそり座のあなたも、熱戦が続く11月だ。
多忙になりやすいし、組織の中でリーダーシップをとって、皆を引っ張っていく役回りになる人も。
表には立たないまでも、あなたの一言で場が動き、あなたが止めることで、方向転換が起こる。
そんな強いインパクトを持ちそうだ。

打ち込んで、突き進む中で、大どんでん返しも起こりやすいが、
返ってそいつが起爆剤となり、面白い方向へ向かう。そんな時期。







いて座
太陽がいて座のあなたは、11月の前半、「中々進まない」感覚を覚えるかも。
今まで隠れていた問題に次々スポットが当てられ、陰ひなたで処理に追われる人もいるだろう。
だがここで浮上した問題をしっかりとケアすることで、人生の土台はしっかりとしていく。
11月中頃からは流れがスムーズに。


月がいて座のあなたは、今まで見ないようにしてきた重大な問題が、
グッと内側で暴れ出すような体験をするかもしれない。
「わたしがこんなに頑張ってるのに、なぜあなたは?」と言った鬱屈した想いを抱くかも。
そんな風に、自分に頑張りを強いていたなら、そっと己に振り上げたムチを下ろして。
ギュッといたわってあげて。



やぎ座

太陽がやぎ座の人も、月がやぎ座の人も、冥王星が順行になり、大きな重しが取れたような感覚を持つ人もいるだろう。
10月末の満月の影響で、新しい研究や学びへの欲求が、内側でフツフツと生まれてくる。
そんな人は、11月は少しスピードをゆるめて、そいつをしっかり育んでみよう。

独学よりも、外へ出向くと吉。他者から学んだり、仲間と研究を重ねたりすることで、知的好奇心は満たされ、より濃密な時間を堪能できるだろう。


月の後半は、10月まで向き合っていた問題と、またもや全面対決する人も。
胆力は必要だが、グッと腰を落ち着け、対処できる時期。





みずがめ座

太陽がみずがめ座の人は、10月の末頃から、大きなミッションがやってくる兆しだ。
今までの経験や実績がパズルのように組み合わさって、魂の深部にある探究心に光が当たる。

「もしかしたら、これを人生かけてやっていくのかも?」と思わせるような何かと出会える人も。


月がみずがめ座の人は、この長い人生、ずっと無自覚だった、あるいはずっと押し込めてきた怒りが、立ち込めてくる時期。

怒りを抑え込みやすい性分だが、この時期ばかりはしっかりと声に出し、発散すること。
身体を動かし、怒りを体現すること。
すると、スッと新たな扉が見えてくる。そんな時期。




魚座

太陽が魚座のあなたは、10月末から11月の頭にかけて、女性との繋がりの中で大きな恵みを得られそうだ。
深い気づき。新しいチャンス。そうしたものを得て、新たな創造に駆り立てられていく。
11月は古文書や神話、古書などから必要な情報を得られる人も。
グッと集中できる時期。


月が魚座のあなたは「旅することで〝わたし〟に出会う」がキーワード。

旅先でのちょっとしたトラブルも、後から振り返ってみれば、素晴らしいギフトだと気づくだろう。
旅行が難しい人は、寝室を美しく清潔に整えて、ゆっくりと過ごしてみても。明かりはひかえめにするのがポイント。

 

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵


モッくまより

 

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木星レター メルマガ

 

 

 

 

月食と日食は、潜在意識への
浸透率が大きくて、
この時期、感じたことは
「わたし達の今後」に
深く影響していくんだけど。

10月15日2:55
てんびん座日食。
 

  • 無気力の向こうにある「気持ち」に気づく。
     
  • パートナーとケンカになったらそれはチャンス。




そんなテーマが今、
わたし達に訪れています。

てんびん座日食のホロスコープを
見てみると…。

 

 

 

 

てんびん座にある
月と太陽のそばには
小天体パラス、
水星、
10度ずれて、さそり座の火星が
団子状にならんでる。



小天体パラス:戦略性
水星:知性
火星:男性性


 

加えて、5天体が集まっている
のはドラゴンテイルのエリア。
ドラゴンテイルは、
「閉じ込める」と言った作用があるため
「月は複数の男性シンボルにかこまれ、
独りぼっちで感情の発散ができない状態」
と読めるんだよね。


これは「無気力」とか
「感情の死」を体験しやすい星配置。


傷ついた感情を守るための
防衛反応として、


逃げるか、
感情・肉体のスイッチを切るか、
相手の傘下に入ってしまうか、
戦うか。




この4つがよく
挙げられるんだけど。

てんびん座日食で
最も起こりやすいのが
上位の3つ。


逃げる。
スイッチを切る。
相手の傘下に入る。


これなんだよね。
深く諦めてしまう。


その結果、
自分の感情を感じることをやめてしまう。
何もかもから逃げたくなってしまう。
相手のエネルギーの傘下に入り、
言いなりになったり
自分の意見を殺したりしてしまう。


そしてこの体験は、
実は
幼いころに既にしていて、
その再体験が、今また起きている人も多い。



もう少し詳しく
起きやすい感情を挙げると…。


何もかもにやる気がなくなったり。
すべてを捨てて
消えてしまいたいような
気持になったり。
夫や父親、あるいは自分より
力ある人の言いなりになって、
言葉を返すのも
おっくうになっていたり。



そして、これらの
停滞感を救ってくれるのが
実は、怒りだったりする。



わたし自身も、
少し前から力を入れ始めた
YouTube、
新しい占星術
インフィニティアストロジー講座の構築が、
急におっくうになってしまい。


自分の無気力感に身をゆだねて
いたんだけれど。


今朝になって、
内側から大きな怒りが
あふれてきたんだよね。


YouTubeを始めるにあたって
一つ、裏テーマがあって。


「家族でも、友達でも、
わたしのサービスを愛してくれる
お客さんでもない。
ただ、〝そこにいる人〟を愛する」

と言う隠れたテーマ。



だから、深く心をこめて、
「愛する」意図を持って、
ポエムやターナとの対話を
動画にしてアップしていたんだけれど。



思いの外、
ジャッジのエネルギーが
返ってきたり、
いわゆる心ないアンチコメントがあったりと、
嫌な思いもしていたの。



どうやらその体験に
わたしの肉体とハートは
ものすごく怒っていて。



「わたしの命を切り取って
生まれたポエムやターナとの対話を
どうして、こんなに乱暴な
人達に捧げなきゃいけないの?!

ふざけんなっ!
そこまでして誰かを愛したくない!
わたしは、第一に
わたし自身の安全を保ちたい。
わたしを愛したい!」



といきどおっていた。
だけど、その感情を発露できなくて、
使命感や
「やると決めた」と言った意志に
押されて、黙り込んでいたんだよね。


その抑圧が、
無気力の原因の一つになっていた。


今朝、やっと
怒りがあふれてくれたおかげで、
自分の本音に気づけたの。


おそらくは、多くの人達にも
よく似た内的体験が起きていると
感じて、個人的な問題だけど
シェアしました。


多くはね。
パートナーへの怒りとなって
表れやすい。



旦那さんの「理屈っぽさ」に
ムラムラと腹が立ったり。
お父さんの暴言に、どうしようもなく
悲しくなったり。



相手は男性とは限らず、
自分より立場の強い人であることも。
そんな相手に怒りが湧いたら、
それはチャンスなんだよね。



あなた自身が何にそれほど
いきどおっているのか。
何が「ないがしろにされている」と
感じているのか。


どうか、じっくりと感じて
自分自身の感情をいたわって
あげて。



「ああ、そう感じていたんだね。
ごめんね、今まで気づいてやれなくて…。
愛しているよ」



そうやって、慈愛をこめて
抱きしめてあげて欲しいんだな。


それだけで、恐らく
何かが変わってくる。


感情って不思議で、
自分自身に誤差なく(←ここ大事)
痛みを知ってもらえているだけで、
パワーチャージされる。
どうか、試してみてね。



溢れる感情に手に負えないものを
感じたり、「無気力」の中に
沈み続けるようだったら、
感情のレスキューのために作った
月アロマ浄が役立つと思う。

お風呂にたらして使うので、手軽に扱えるはず。
試してみて。

 

 

 

さて、実はこの日食の流れは
10月29日の牡牛座月食に続いていて。


この流れの中で、もう一つ
「再誕生のチャートを受け取る」
と言うテーマが来てるなと
感じています。


どうやら、
生年月日を元に割り出す出生図とは
また別の「ネータルチャート」を
受け取る人が生まれている。


でもこれって、
西洋占星術が大好きな人にとっては
少し抵抗のある話だよね。


生年月日の星の配置が
それぞれの出生図であり、
唯一無二の自分のためのチャートだもの。


これがくつがえるような話なので、
どうか、この記事に関しては
「なんだか、惹かれるな…」と
感じた方だけ、受け取って欲しいな。
互いのハッピーのためにさ。

 

 

【再誕生のチャートを受け取る人々】

 

 

それでは皆さん、
よい食をお楽しみくださいな。


心をこめて。
アストロハッカー木星より。





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やあ、木星人のモッくまだ。
みんなお待ちかねの12星座星占い【10月の星使いポイント】をお届けするよ!



ぼくは、12星座ごとに太陽星座だけじゃなく
月星座も重視している。



「月星座が分からない」って人は
どうか、こちらで調べてみてくれ。↓

難しい占星術の記号はぜんぶイラストにしてあるから、
誰でも一目で自分の月星座が分かるぜ!

 

無料ホロスコープチャート作成_モッくま

※ 生まれた時刻があれば、より正確に分かります。
 

 

 

日常の何気ないシンクロから
天使のお知らせが分かる
『モッくまの星使い辞典』も無料で活用できるから。
よかったらこちらも使ってくれよな!↓
 




 

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おひつじ座 

 

太陽がおひつじ座の人は、何をやるにもちょっと生真面目になりすぎる月。
先の先まで、緻密に計画を立てすぎたり、知らぬ間に自分に大量のタスクを背負わせすぎていたり。

こんな時は、遊びが助けになる。
頭を空っぽにして、童心に還れるような遊びにチャレンジしてごらん。


月がおひつじ座の人もまた、思考が働きすぎる傾向が。
理詰めで自分を責めてしまう人も。
親しい人とのお喋りから、スッと気づいて、抜け出せる予感だ。
あるがままの自分に深くOKを出せると、10月後半からグッと集中力が増して行くだろう。





おうし座
 

太陽がおうし座の人は、パートナーとの熱い向き合いが起こる予感。
おうし座の人は来年の5月まで「増えるけど、切る」がテーマで、
膨大なチャンスとともに、不要な関係性はバンッと断つ、なんてことが起こりやすい。
家族と適切な距離を取る、離れて暮らしてみるなどの、関係性の進展があるかも。


月がおうし座の人もまた、自分の中にある「女像」みたいなものへの、思い込みに気づきやすいだろう。
「妻」や「母」への固定概念に気づくとき、
家族や親しい人との関係性にも変化が生まれそう。





ふたご座

 

太陽が双子座の人は、女友達や家族との対話から、気づきを得られるかも。
「モヤモヤ」を感じたら、それはギフト。
ぜひ、そこにある痛みの感情を味わって、強い決め事を手放して。

この10月は、外からの情報から、自分の中の強い決め事、信念に気づける月。


月が双子座の人もまた、月の後半から、自分自身の痛みに深く気づいていく星回りだ。
腰痛とか、肩こりとか、肌荒れとか。
身体の不調によって、心の状態に気づく、なんてことも。
あなたにはもしかすると、度重なるシンクロから今のテーマが分かる

モッくまの星使い辞典」が役立つかも。
痛んだ身体部位を検索すると、ヒントが出てくるぜ!



かに座

太陽がかに座の人は、自分自身の才能に対する抵抗感に気づいて、減速する月となりそう。
「Aを達成するためには、Bをして、Cもやって」と、
あまりにロジカルに計画を立てすぎて、パンク寸前、なんて人も。
目的に達するビジョンをポカンと頭の中に描いて「好きなことを楽しみながらやる」に立ち返って。


月がかに座の人もまた、内側のズレに気づける10月。
月の後半は、マニアックなゲームや会合にハマりやすいかも。
同じマニアックさでも、いっそ、ヒーリングにドボンと時間を費やしてみると、癒しと気づきが加速するはずだ。







しし座
 

太陽がしし座の人は「自分はこれが好き!」を、ちょっぴり勘違いしていることに気づけるかも。
誤差を調整して、自分の本音にたどり着くと、10月の後半からグッと集中力が増して行きそう。
友達や家族とのお喋りから、面白いヒントを得られることも。


月がしし座の人は9月の後半あたりから、自分自身の「見せ方」に、
強めのジャッジがあったことに気づいて、調整することになりそう。
「女性とは、かくあるべき」みたいな、ジャンダーバイアスがハッキリしやすい時期。
どうかその手をゆるめてごらん。







おとめ座
 

太陽が乙女座のあなたは、「周囲に、どう見せるか」みたいなことに集中しそう。
「遊び」や「笑い」を要所要所ではさむことで、多くの人にウケるものが仕上がっていく流れだ。
人間関係も、深刻になり過ぎず、遊び心を加えるのがカギ。


月が乙女座のあなたは、9月の後半あたりから「義務感から頑張ってる」みたいな感情に気づくかも。
「約束」や「目標」にしばられず、笑いや遊び心を取り込むと、10月半ばからワクワク感を取り戻せそう。
「人と会う」ことで、気づきも起きやすい月。







てんびん座

 

太陽がてんびん座のあなたは、忙しい10月になりそうだ。
頭の回転が速く、サクサクと動ける月。
ただ、周囲とのバランスを取り過ぎて、「自分の想い」を後回しにしやすい傾向も。
他の誰かさんの思わぬ自己主張から、自分の本音に気づける人も。


月がてんびん座のあなたは、10月半ばから「本当は何がやりたかったのか」にじっと耳を澄ますといいだろう。
熟考すると言うより、温泉やサウナなど、
頭の中を空っぽにする時間を作ると、豊かな気づきが起こることも。
 








さそり座

 

 

太陽がさそり座のあなたは、9月の半場から、なんとなく「肩書を変えたくなる」流れが来ているようだ。
実際は現状に留まったとしても、これは、人生の目的とか、やりたいこととかが、今までと変化している証。
10月の後半あたりでは自分の本音がハッキリと言語化できそうだ


月がさそり座のあなたは、ザワザワした感情がぐっとあふれ出しやすい月。
想いを箇条書きにして書き出すことで、整理できるはず。
来年の5月までは断捨離が続くので、手放すべく物や人を、見極めてくれよな。







いて座
 

太陽がいて座のあなたは、仲間内での対話や、勉強会などの集まりから、面白いアイデアが飛び出しそう。
その流れを受けて、10月後半には、自分の想像力の幅をグッと深めて、思索にふけることが多くなるかも。
その時間を意図的に作ると、エネルギーチャージできるはず。


月がいて座のあなたは、友達や同僚、ときには家族間で、ディベートのような対話の中に、怒りのポイントを発見しそう。
怒りに気づいて、自分が大切にしているものを再確認したり。
あるいは、頑なな「こうあるべき」に気づけたりと、実りの多い10月だ。





やぎ座

 

太陽がやぎ座の人は、人の出入りが多かったり、

やるべきタスクがてんこ盛りだったりと、

多忙な月になりそうだ。


ただ、逆戻りしている冥王星の影響もあって、

大きな壁のようなものが、立ちはだかっている感覚がある人も。
だが見えない場所で、確実に物事は進んでる。
どうか「今ここ」に集中して。


これは、月がやぎ座の人も同じくで、ほんの小さな信念、

グッと握りしめた決め事によって
「現実が、中々思い通りに進まない」と言った状況の人もいるだろう。


信念に気づける体験は、天からのギフト。
どうか辛抱強く、ハートに寄り添い、

決め事を手放していってくれ。
 





みずがめ座

 

太陽がみずがめ座のあなたは、9月半ばから

理屈で何ごとも組み立てすぎ」の傾向が出ている。
もともとロジックを固めるのが得意なあなたも、

本能を無視しちゃ、息切れしちまうぜ? 


ヒントは「笑い」と「遊び心」。


そうしたものを取り入れることで、10月に入るとゆるんでいく。
後半からはエンジン全開。
やるべきことに集中できそうだ。


月がみずがめ座の人は、9月の半ば頃から、

自分の中に意外なジェンダーバイアスに気づきやすいかも。


ちょっと自分の意識や在り方に厳しくなっているようだから、

そんなこともあるよ」と、

優しく自分をゆるして。


ヒントは同じく「笑い」と「遊び心」!






魚座


太陽が魚座の人も、月が魚座の人も、

大きな感情がグッと動きやすい月。


この10月は、日食の影響で

「出会いと別れ」がテーマの一つだが、

誰かとの決定的な決別が起こる人も。


また、良くも悪くも「気になっていた人」との心理的な繋がりが、

しっかりと分断できる月。
馬力はいるけれど、その後は心も身体も、軽くなり、

心地よい安定感を得られるはず。

腹を決めて向き合って。
 

 

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モッくまより

 

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木星レター メルマガ

 

 

 

 

やあ、木星人のモッくまだ。
9月の星使いポイント】をお届けするよ!


まずは8月31日に起こる魚座での満月から見て行こう。
魚座にある月のそばには、
土星があるから。
月と土星がタッグを組んで、
乙女座にある太陽と
にらめっこしている状態だ。


月のそばにある土星は、
心の深くにある信念
「かたくなな決め事」を象徴する。
この信念が、人々のやりたいこと、
ワクワクに
ブレーキをかける星の配置だな。


どうにもエンジンがかからない。
やりたいことが、クリアにならない。


そんな惰性的な日々が、
8月の終わり頃から
しばらく続くかもしれない。



けれど、ときに
「めんどくさい」は、
恐れのかくれみの。


とくにこの満月は、
「執着」の背後にある恐れに気づいて、
その感情をゆるめてあげると、
とたんにミッションが見つかる。
と読めるんだ。


「執着」ってのはさ。
「才能がなければ、
わたしは人々から愛されない。
だから、天才でありたい」とか。


「美しくなければ、わたしは人から求められない。
だからなんとしても若く美しくありたい」とか。
恐れを前提にした、強い欲求のこと。



生命がワクワク求めるような
自然な「欲求」じゃなく…。
どうやらこれは、
「執着」だと気づくタイミングなんだな。


ここでは、自分への問いが、
突破口になりそうだ。
つまりさ。
かたくなな想いに
「それは本当ですか?」と
問うてみる。


才能がなければ本当に、
周囲から求められないのか。
若さがなければ、
本当に、人から愛されないのか。
自分のハートに問うてみるのさ。


そうすると、きっとゆるむ。


この時、
「どうしても才能が必要なの…」
「若く美しくなきゃ、生きていけない…」
なんて感情にさいなまれたら、

どうかモクちゃんが開発した
PLANETAQUA「月アロマ浄」
お風呂に入れて使ってみてくれよな。


きっと、あなたの心に癒しを
巻き起こすだろう。

 



 

さて、このまま
9月全体の流れを読んで行こう。


 

9月15日には、乙女座で新月が起こる。
この二つの天体に、
革命児をテーマに持つ天王星が
角度を組むからね。


 

この時期、
それまで釈然としなかったこと、
モヤっとして動きづらかったことなど
「あ、そういうことか」みたいな、
ハッとするような気づきが訪れて、
スッキリするかもしれないね。


 

水星が逆行中のタイミングだから。
小学校や中学校での痛い体験や、
子どもの頃の、両親の何気ない一言が、
ふっと蘇ってくる。



 

そんなことも起きやすい時期。
逆に言うと、
忘れていたそうした感情体験を
思い出し、抱きしめてやることで、
物事がグッと動く星回りだ。


 

内側にある前提が整って、
初めて現実が望んだ方向に動きだす。


 

この宇宙の鉄則を思い出し、
自分のハートに寄り添う時間をとってみると、
やるべきことがスーッと見えてくる。
そんな時期。


 

さて、それじゃあ9月の12星座占いに進もう。


 

「黄色い車ばかり見る」とか
「足のケガが多いな」とか、


日常の何気ないシンクロから星の使い方が分かる
『モッくまの星使い辞典』
無料で活用できるから。よかったらこちらも使ってくれよな!
 




 

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おひつじ座 

 

太陽がおひつじ座のあなたは、
仕事仲間や友人など、
こってりと話し合い、向き合う時期に差し掛かる。

もしかしたら、契約を交わしたり、約束を取り付けたりと、
ちょっと根気のいる月になるかもしれないね。
未来への想像力、相手の立場をイメージすること、この二つを丁寧に。
するとスムースに事が進むはずだ。


月がおひつじ座のあなたは、自分の中にある「美しさ」や「華やかさ」に関わる信念、強い思い込みが露わになる時期。

コンプレックスの向こうに在る自分らしさや、
唯一無二の魅力に、気づけるタイミングでもあるからね。
そんな素の自分を、迎えに行こう。





おうし座

 

太陽がおうし座のあなたは、
来年の5月まで忙しさが続きそうだ。
いわゆる「本業」以外にも、あれもこれもとチャンスや依頼が舞い込み、
仕事の幅がどんどん拡大していく時期だから、身体のケアを忘れずに。

とくにこの1ケ月は、スポーツジムやプール、山登りなど、
身体を整える趣味があなたの元気の元になるかも。



月がおうし座のあなたは、ほっとゆるむ時間が向こうからやってくる人も。

今月は12星座すべてにおいて「女性性」がテーマ。
「目立つ人」にザワザワしたら、その人へのモヤモヤを丁寧に書き出して。

「ああ、わたし、こういうことが、他人に、自分に、ゆるせていなかったんだな…」と気づけるだろう。
なに、気づけたら7割解決。
自分に振り上げたムチを下ろし、労ってあげて。





ふたご座

 

太陽がふたご座のあなたは、月の前半、水星逆行の影響を受けて、
ミスコミュニケーションが増える可能性も。
そんなときは、音楽や絵画、癒しの時間を作ってみることをおススメするよ!
月の後半からエンジン全開!
学びと遊びがかけ算され、好奇心が全方位的に満たされる楽しい時間が過ごせそうだ。



月がふたご座のあなたは「発表すること」「お披露目すること」が小さなテーマ。
自分の中にある大切な想いを言葉にして、人前で発表することにチャレンジしてみよう。

この時、クライマックスやオチを意識するなど、いつもより話術に力をいれてみてごらん。
もしかしたら抵抗感が出てくるかもしれないが、
やってみれば、案外楽しくて、アクターな自分を発見することも。




かに座


太陽がかに座のあなたは、引き続き人付き合いが盛んになりそうだ。
9月の後半になると、持ち前の親分肌が顔を出し、
友達や家族に「こうしたらいいのに!」と、強めのアドバイスをしたくなる人もいるだろう。
相手にとって、実のある言葉となり得るが、
気づけばそのアドバイスは、自分自身へ贈る言葉であることも。


月がかに座のあなたは、月の後半から「頑なに守ってきた殻が破れる」と言ったテーマが浮上する。
自分の中の強い決め事に気づける暗示。
そいつを決め込むことで、何を守りたかったのかまで感じてみると、
あなただけの宝物に出会えるかもしれないぜ。







しし座


 

太陽がしし座のあなたは、「自分は本当は何をやりたかったのか」
問われるような状況にある人もいるだろう。
そうした問いをふところに抱えつつも、何かを作ってみる、何かを伝えてみる、
そんなチャレンジングな9月になりそうだ。


月がしし座のあなたは引き続き、自分の中の女性性がテーマ。
特に「美しい人とは、こういう人」みたいな、強い決めごとに気づきやすい時だ。
美に対するジャッジをほどいて、素顔の自分の、自然体な魅力に気づいて。
すっぴんの自分を鏡で眺めて、一つ一つ愛おしんであげると、
ハッとするような艶が現れる。
そんな時期。







おとめ座
 

太陽がおとめ座のあなたは、引き続き、忙しさの中に身を置くだろう。
先月と違って、どうにも物事がサクサク進まない。そんなことが続いたら、
理論が先行して頭でっかちになっている可能性も。
直感を信頼してみる。
誰かの言葉にゆだねてみる。
そんな「ゆるみ」の時間が大切なときだ。


月がおとめ座のあなたは、
「昔のことで、もうほとんど覚えていない」と思えるような体験の中に、大切な想いを発見する人も。
その想いに寄り添うことで、力んだ肩がゆるんで、誰かを、自分を、ふっとゆるせる、
そんな体験をするだろう。







てんびん座

 


てんびん座が太陽にある人も、月にある人も、
名前のつけづらい複雑な感情を、モヤモヤと抱きやすい時期だ。

こんな時は、しっかりと自分の感情を味わってあげること!
冷静さを失ったり、感情的になったりなんてことが少ないあなただからこそ、
感情が溢れ出すこの時期は貴重だ。

信頼できる友やパートナーに、気持ちをシェアすることで、内面の整理もつきやすくなる。
きっと、自分の本当の願いにも気づけるだろう。








さそり座

 

 

太陽がさそり座のあなたは、
「契約」や「人との境界線」がキーワード。
粘り強く、交渉事を進めていく。
そんな状況になる人も。相手の要望を傾聴しつつも、最後は自分の心地よさを優先して、
しっかり意思表示をして。それができる時期でもあるからね!


月がさそり座のあなたは、引き続き自分の中の想いもよらない決め事に気づいて、
悩ましい日々になるかもしれない。
だが持ち前の胆力と洞察力で、内なる闇をジッと見つめて。

その向こうには、あなたが抱いた途方もない愛が眠っているのだから。







いて座
 


太陽がいて座のあなたは、引き続き多忙な月になりそうだ。
特に月の中頃から「責任を取る」「誰かのミスを自分が解決する」と言った、
親分肌な一面が現れやすくなる。
その一つ一つの行動に、やりがいと自分らしさを感じるだろう。


月がいて座のあなたは、娘や若い女性とのやり取りの中で、
面白い気づきを得られそうだ。
彼女たちの何気ない一言が、ふっと気になる。
彼らの振舞いを、後から何度も思い出す。
そのままやり過ごさずに、自分がいったい何をどう感じたのかを、書き出してみるといい。
きっと、あなたが長年押し殺してきた、魂の本音を発見するはずだ。



やぎ座


冥王星が逆行でやぎ座に戻ってきているからね。

太陽がやぎ座の人も、月がやぎ座の人も、少しばかりしんどいかもしれない。
肉体の故障も起きやすい時期だが、そんな人は、自分の働き方を要チェック!
過剰な使命感をにぎって、身体にムチ打ち、働いてやしないかい?


あらゆるトラブルは、信念(強い決めごと)に気づくための体験である。
この宇宙の法則を思い出して、体験の背後にある、本来のテーマに耳を澄ませて。






みずがめ座

 

太陽がみずがめ座のあなたも、月がみずがめ座のあなたも、
仕事仲間や伴侶と、粘り強く対話をすることになりそうだ。
相手に対する思いもよらぬジャッジに気がついて、我ながら驚く。
そんな体験をするかもしれないね。
話し合いは場所を選んで。


人目に触れない、お互いが安心できる、清潔な空間を用意すると、
話はスムーズに進むだろう。
ただし、短期決戦を目指さないで。幾度も話し合いを重ねるのがカギだ。
相手を信じて話し合いを続けると、月の後半に光明が見えてくる。
そして、さらに一歩、関係性が、豊かに深まっている。そんな月。

 






魚座


太陽が魚座のあなたも、月が魚座のあなたも、
しばし休息の月となりそうだ。

魚座の人は、2026年1月まで、
人生の総決算とも言える劇的な時間を送る。


今までに培った技術や経験、人脈やコミュニケーション力をかけ合わせ、
ちぐはぐに思えたパズルを埋めていく、土台作りがこの3年間だ。

そうして、いよいよミッションの具現化が、2026年にスタートする。
それまでは少しきついかもしれないが、
痛みの感情に寄り添い、信念(強固な決めごと)を見つけては手放し、
自らをゆるして、地道に進んで行こう。大丈夫。
ジリジリと、でも確実に人生は明るい方向へ進んでいる。

 

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵


モッくまより

 

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