2023年に入ってから
努力とか、がんばりとかが
ものすごーく徒労に
終わる流れが来てる。

 

 

わたし自身
ワクワクして始めたつもりでも
途中から、しんどさの方が
先に立ち

 

 

「休みたい、でも…
今やめたら完成させる
意欲も一気に失せてしまいそう。
だからもうひとがんばり!」

 

 

と馬力で乗り切った仕事の
すべてが、予想していた1/100の
結果も出ない
なんてことが、昨年から
から続いてる。

 

 

この流れはとくに
土星の魚座入りが関係してる。

 

 

土星:具現化
魚座:ゆだねる(見えないものへの信頼)

 

 

土星の具現化というテーマを、
これまた土星の真骨頂である
理論性というスペックを使って
わたしたちはカタチにしていく。

 

 

 

「Dに向かうためには
まずAを積み上げること。
たとえしんどくても、
B、Cまでは頑張らないと…」
みたいな感じでさ。

 

 

ところが、土星が魚座に
入ってから、
この方法が本当に
上手くいかない。

 

 

 

 

これまでの具現化の
セオリーを捨てて

 

 

 

「計画を立てない」
「やり方を決めない」
「成り行きに任せてみる」
「心底、世界を信頼し、
ゆだねてみる」

 

 

と言ったテーマが
もうずっと続いてるんだよね。

 

 

人間て、がむしゃらに行動し
頑張っていると
無意識レベルの
不安とか焦りとかを、
生々しく感じないですむ。

 

 

 

だけど土星魚座期は
潜在意識に溜まった
信念(ねばべき)を見つけて、
浄化するタイミングでもあるから。

 

 

 

土星:信念(ねばべき)
魚座:無意識・浄化

 

 

 

「がむしゃらモードじゃ
気づけない
無意識の思い込みに
気づいて欲しいから♡
結果0にして
立ち止まってもらうね♡ by魚座」
みたいなことになっちゃうんだよね。泣

 

 

 

そうなって
ザワザワしたり、焦ったりする
心の動きを深く感じてみて
やっと、自分の内側に
目を向けることができる。

 

 

もしかしたらこれは
今、木星と天王星が、同じおうし座に
あるのも関係してるかも。

 

 

発展の法則が変転する流れ。

 

 

木星:発展
天王星:法則の変化

 

 

 

 

今までは当たり前だった
自分なりの成功法が
全く通用しなくなる。

 

 

こんな時は、
これまで、わたしたちが
あまりにもかたくなに
思い込みすぎていた

 

 

やった分だけ報われる
(やらないと報われない)

 

 

とか

 

 

Dに向かうためには
A→B→Cは必須
(a → Dはあり得ない)

 

 

とか

 

 

嫌なことだからこそ、お金がもらえる
(好き、楽しいことでお金をもらうのは
申し訳ない)

 

 

とかいったカチコチの現実認識に
気づいて、ゆるめていく
タイミングなんだろう。

 

 

 

体の声やハートの声を
一番に聴いて、
ただ、「ワクワクすること」に
集中する、その練習の時期なのかも
しれないね。

 

 

土星は2025年5月まで
魚座に滞在。
魚座の次のサイン、
おひつじ座に入ると
土星は12サインをぐるっと1周して
新しいタームに入る。

 

 

こうなるといよいよ
「具現化の方法」が
新バージョンに進化していく。

 

 

この世は今、およそ200年続く
風の時代のスタートライン。
物質的な積み上げよりも
意図したこと(内面)が、
そのまま現実に反映されていく
流れだから。

 



土星がおひつじ座に入ることで
土星の持つテーマ、
具現化の方法がいよいよ
刷新されていくのは間違いない。
(つまり、努力より心の安寧の方が
望む現実を作るのに、
ずっと重要になっていく)

 

 

2025年の5月までは
まだ充分ゆとりがある。

 

 

 

これを読んでくれている
みんなと共に
古く使えなくなった
成功法則を、
1つ、また1つと一緒に
脱ぎ捨てていこう。

 

 

メルマガでは、こうした今空のお話を随時お届けしています。一通目は「月の欠損」について。月は欠損ではなく、もっと豊かで、その人自身の命の源泉ですよ、というお話です♡

 

二通目は「月が起こす3つの奇跡」 三通目は「あなたの身体に眠る天才」…読んでみてね♡

​​

 

 

 
<

今「相手にノーを伝える」を

徹底的に練習する流れ、来てるね。


相手との関係性を

守ろうとしすぎて、

ノーを言わない。



相手を尊重しすぎて、

ノーを先送りにする。



うとまれることが怖くて、

ノーをにごす。



そんな、

「自分へのウソを

いいかげんやめなさい!」

みたいな体験が、

そこかしこで起きてる。



ラストに「月アロマ浄」ゲルの

モニターさん向けに

お知らせがあるので、

最後まで読んでくれると嬉しい



2024年1月26日2:52 



しし座の満月の

ホロスコープを覗いてみると。


みずがめ座の太陽と、

しし座の月に、

木星がハードな

位置から刺激してる。



これは

「あなたのミッションへの、

恐れもワクワクも、

どっちも大きくしときました!」

みたいな配置なんだよね。笑



1月20日に冥王星と太陽が、

やぎ座ギリギリの場所で

ピッタリ重なったのも、

この満月には影響していて。



星座の29度あたりって、

通過する天体の力が、

みなぎるように大きくなる。



だから、やぎ座29度で起きた

太陽と冥王星の合は、

今もなお、やんわりと、

わたし達に影響を与えてる。



太陽が象徴する

「生まれる前から決めてきた

魂のミッション」が、

ググっとあらわになる。



と同時に、そのミッションを

遂げることへの恐怖が

ブクブクと湧き上がってくる。

(あるいは「めんどくさい」

といった恐れの隠れミノが発動する)




それが20日の、

太陽と冥王星の合で起きたこと。

ざっくり言うとね。



この満月は、

そんな葛藤のさなかで

「いい加減、

しっかりノーを言って
あなた自身の純粋なイエスを、
その輪郭を、しっかり取ろうよ!」
と、天体たちが迫ってきている。




やぎ座では水星と火星が合。
そこにキロンも90度で参戦。




火星:ノーを言う
水星:コミュニケーション
キロン:自分にとって怖いこと



この三つの天体が、

活発に刺激し合って、

「ノーを言う!」のテーマが

生まれてるんだよね。



あまりに今まで

「穏便なノー」に

こだわってきた人は、

がっつり怒ること、あるいは

自分の意志を強くゴリ押ししてみる

ことが求められるし。




「我慢しすぎて最後に、

ブチ切れてノーを伝えてしまう」人は、

早め早めに、自分の本音に気がつく、

そして、丁寧に伝える

練習がやってくる。




一見、誰かとの関係性が

不穏なものになってしまっても。



これは「あなたが大事にしていること」

「あなたの大好き」を浮き彫りにする

大切な体験だから。



腰をすえて、チャレンジしてみて。


 

ーーー

【月アロマ浄ゲル】のモニター様へ



 

たくさんのご感想、

ありがとうございます!

 

実は

「あまり、よくわからない…?」

といったご感想と、

「めちゃくちゃタイムリーで、

大きな浄化が起きてるよ!」

といったタイプのご感想、

大きく2種類に分かれています…。


 

ポイントは、

  1. 使う前にオーダーすること。
  2. 30日間は続けて使ってみること。


 

どうオーダーしてよいか

わからない方は、

「今の自分にとって、

最善の気づきと浄化をお願いします」

と、ゲルに依頼し、

お風呂に入れてみてね。


 

塗ることもできるからね!

(塗るとよい場所↓)


それから、

1月20日に

遠隔で「月アロマ浄」のエネルギーを

バージョンアップ

しています。



 

なので、

ずっとつづく腹痛や頭痛など、

慢性的な痛みのある場所に

30日ほどつづけて塗ると、

もしかしたら変化があるかも。



 

意外と、

身体の痛みや病気って

見えないエネルギーの影響ってこと

あるからね。

(私見では7~8割がそう)



 

30日くらい使ってみて

変化があったらまた

ご感想をもらえたら

すっごく励みになるし、

「まだ送れてないよ~」って方も、しばらく試してからで

いいよ!


ご感想はこちら→★


 

それではまた!
木星

 

木星とメルマガでつながってみませんか?

​​

 

 

 
<

2024年は冥王星がみずがめ座へ。

 

2025年は海王星がおひつじ座へ移動する。

 

たくさんの人が恐れを抱くと

 

世界はそちらへ動きやすくなるから

 

書くことを控えていたけれど。

 

 

 

 

トランスサタニアンの星座移動は

 

地球変動が起きやすくなる。

 

(トランスサタニアンとは、天王星、海王星、冥王星の3つの後半天体のこと)

 

 

 

 

 

変動が起きることそのものは

 

怖いし、対処のしようがないと

 

感じるかもしれない。(だから書かなかった)

 

 

 

 

 

けれど、昨年の末から年明けに

 

かけて起きた、わたしの

 

超個人的な体験が、もしかしたら

 

みんなの役に立つかもしれない。

 

 

 

 

2023年の12月の中頃から、

 

ずっと「地球のヒーリングをしてください」

 

と言うお知らせが続いていた。

 

 

 

 

単純に、「地球」という言葉を

 

何度も耳にしたり、目にしたりした。

 

 

 

 

何よりも、毎晩のように

 

「あなたの肉体の『コア』を癒してください」

 

と言った意味合いの夢を見た。

 

 

 

 

その夢に従って

 

自分の身体のケアをしたり、

 

ハートに寄り添ったりしたけれど、

 

似たようなストーリーの夢が

 

くり返し続いた。

 

 

 

 

 

それはつまり

 

わたしの夢分析が、ずれている証だった。

 

 

 

夢は解釈を間違えると、

 

何度も同じような内容でやってくる。

 

 

 

 

 

解釈のずれを補正するために

 

「肉体のコアを癒せって、

 

コアってそもそもなんだろう…」

 

と考えていたとき、

 

たまたま通りかかった女性の口から

 

「地球の…」と聞こえてきて、

 

やっと「地球のことか」と思い当たった。

 

 

 

 

 

わたしは、天体を巨大な鉱物として

 

扱うマクロなクリスタルヒーリングの

 

手法を持っていたから、

 

なるほど、地球のヒーリングには

 

もってこいの人物だった。

 

※その手法を用いて作ったのがPLANET AQUA 月アロマ浄。

 

 

 

 

 

だけど、面倒だった。

 

 

 

 

 

地球をヒーリングしようと思ったら、

 

それなりの時間を

 

確保しなければならなかった。

 

 

 

 

 

それに地球のチャクラに

 

配置するクリスタルを、

 

計132個用意しなければならない。

 

 

 

 

鉱物を集めるのはさほど難しくなかったが

 

チューニングしながら一つ一つ、

 

石を適所に置いていく行為そのものが、

 

まあまあな体力と集中力を必要とした。

 

 

 

 

 

 

だからわたしは

 

知らせてきたガイドに

 

「正月の間、ゆっくり体を休めてからね」と

 

回答し、放っておいた。

 

 

 

 

 

 

すると、様々な邪魔が入った。

 

 

 

 

 

年末の大掃除や年越しのための

 

準備が滞り、イライラさせられた。

 

 

 

 

 

トイレがつまり、

 

ストーブオイルのポンプがつまり、

 

自販機ではお金がつまり、

 

普段は滅多に起きないような、

 

小さなトラブルがとめどなく続いた。

 

 

 

 

 

日常の何気ないトラブルから、

 

そこにある固有のテーマを読み解ける

 

と言う特技が、わたしにはある。

 

(その特技を活かして作ったサイトが「モッくまの星使い辞典」)

 

 

 

 

 

ガイドが伝えてきている

 

テーマは明白で、

 

「地球のエネルギーが滞っているので、

 

どうかスムーズに通してください」

 

と言ったものだった。

 

 

 

 

 

 

わたしは

 

「やれやれ、地球のヒーリングを

 

先にやったほうが合理的だな…」と

 

考えて

 

元旦だと言うのに、1月1日の午前、

 

アースヒーリングを行った。

 

 

 

 

 

 

地球のホロスコープを用意し。

 

マグマチャクラから順番に12ずつ、

 

鉱物を並べる。

 

 

 

  1. マグマチャクラ【ゴールド】


    全生命が共有する地球のコアにある巨大なチャクラ。マント
    ルそのもの。



     
  2. マザーアースチャクラ【黒】
    名なき者(未成仏の魂)が集まるチャクラ。(すべての名なき者が成仏すると別の色になるかも。)




     
  3. バイオチャクラ【茶】

    地球上にあるあらゆるすべての菌との、つながりのチャクラ。


     

  4. ルートチャクラ【赤】

    生命に、大地のエネルギーを流入するチャクラ。
     


     
  5. 仙骨チャクラ【オレンジ(桃)】

    生命エネルギーを、創造性に変えるチャクラ。痛み、トラウマをため込んだエリア。

 

 

 

と、5つのチャクラに鉱物を

 

並べたところで、

 

わたしは石を手に持つことも

 

できなくなって、

 

やむなくヒーリングを中断した。

 

 

 

 

 

そして、そのままベッドに横たわった。

 

 

 

 

 

疲労感というよりは、

 

地球のパワーと同期していくことで、

 

むしろチャージされていくような

 

感覚もあった。

 

 

 

 

 

だけどそうした体感とは別に、

 

わたしは1つのことに驚いていた。

 

 

 

 

 

人にヒーリングするときにも

 

たまに起こるのだけれど、

 

鉱物をチャクラに並べるうち、

 

クライアントである地球の感情が

 

わたしの内側に流れ込んできたのだ。

 

 

 

 

 

 

その感情を一言で言うなら、

 

いきどおりだった。

 

 

 

 

 

もっと丁寧に言語化してみると、

 

次のような言葉になった。

 

 

 

 

 

「与えても与えても、

 

1つのありがとうも返ってこない。

 

それどころか、延々と、

 

わたしから奪い続ける。

 

わたしをしばり上げる」

 

 

 

 

 

ため息をついた。

 

 

 

 

実を言うとわたしは、

 

自然環境の保全に尽力する人が

 

ずっと少し苦手だったのだ。

 

 

 

 

 

自然を守ろうとするあまり、

 

攻撃性と絶望感がみなぎるように

 

大きくなっている人を、

 

何人も見てきた。

 

 

 

 

 

科学の恩恵をこうむって

 

生きるわたしに、

 

今にも怒りの矛先が向きそうで、

 

居心地が悪かった。

 

 

 

 

 

「大地の怒り」とか、

 

「自然の逆鱗」という表現も、

 

「それはあなたの怒りでしょ?

 

地球に、自然環境に、

 

投影しているだけでしょ?」

 

と感じていた。

 

 

 

 

 

だけど、違ったのかもしれない、と思った。

 

 

 

 

 

いや、彼らは地球に個人的な

 

トラウマを投影していたかもしれない。

 

でも一方で、地球の感情にもまた、

 

確かにチューニングしていたのかも

 

しれない。

 

 

 

 

 

そう思った。

 

 

 

 

 

わたしは

 

人に対するセッションと同じように、

 

クライアントである地球の感情に

 

耳を澄ませ、共感し、寄り添った。

 

 

 

 

 

「そうだよね。

 

あらゆる食べ物も、水も、衣服も、

 

雨露しのぐ家も、火も、暖も。

 

この肉体の細胞、一つ一つも、

 

全てあなたからの贈り物なんだものね。

 

これを、無条件に、

 

ただただ愛情いっぱいに与え続けて

 

きたのに、ほとんどの人が

 

そのことに思いを馳せないなんて、

 

辛すぎるよね。

 

 

 

 

 

それどころか、

 

もっともっとと

 

際限なく奪い取って。

 

 

 

 

 

一人ぼっちで、寂しくて、

 

理解されず、無視されている。

 

そのことが途方もなく辛い。

 

きっとそんな気持ちだよね」

 

 

 

 

 

と、地球のホロスコープに語りかけて、

 

年老いたお母さんの背中を

 

抱きしめるような気持ちで、

 

そのまま眠った。

 

 

 

 

 

そこからわたしは、

 

ある個人的な気づきに包まれて、

 

ヒーリングの途中だと言うのに

 

感動が止まらなくなった。

 

 

 

 

 

 

まず、わたしに訪れたのは

 

「恥」という心だった。

 

 

 

 

わたしはこれまで、

 

「神に感謝する」というのが苦手で、

 

あまりやってこなかった。

 

 

 

 

 

もちろん、心から感謝が

 

湧き上がってくることはあって、

 

そのときは抑えこまず、

 

存分に気持ちを天に伝えた。

 

 

 

 

 

けれど、

 

「日常的に、また、意図的に、感謝する」

 

というのが嫌いだった。

 

 

 

 

 

実際、日々のわたしは

 

感謝とは程遠い心境だった。

 

 

 

 

 

入ってくるお金にも不足を

 

感じていたし、

 

行動の量に見合った対価を

 

与えられていないとも感じていた。

 

 

 

 

 

恋人が病気になったことにも、

 

「むくわれなさ」を感じていた。

 

 

 

 

 

彼は、家族も、家も、お金も、

 

健康も、あらゆる物質的な恩恵が

 

奪われても、

 

心の底から天に感謝できる人だった。

 

 

 

 

 

そんな彼を尊敬しつつも、

 

わたしに同じ在り方を求めてくると、

 

「あなたとわたしは違う」と

 

突っぱねた。

 

 

 

 

 

一つ言っておくと、

 

わたしだって感謝がどれほど

 

現実によい影響を与えるかは

 

想像できた。

 

 

 

 

 

よくスピ系の人が、

 

「足りないと思うから不足な現実が続く。

 

充分、受け取っていると感謝すれば、

 

おのずと満たされた現実になる」

 

みたいなことを言うけれど。

 

 

 

 

 

その言葉を

 

でたらめとも思わなかったし、

 

大げさとも思わなかった。

 

 

 

 

 

それどころか、冷静な気持ちで、

 

「本当にその通りなんでしょうね」

 

と思っていた。

 

そして、さらにこうも思っていた。

 

 

 

 

 

「だけどね。

 

事実より、法則性より、

 

感情は抑えきれないものなの!

 

足りないと感じてしまう、

 

わたしの感情を、理屈でねじ伏せようと

 

思うなよ!」

 

とね。笑

 

 

 

 

 

 

だけど、

 

アースヒーリングを行ったわたしは

 

生まれて初めて、地球に深く感謝した。

 

今ここに、自分が生かされていることが、

 

どれほどの恵だったのか。

 

 

 

 

 

足りないと思っていた手の中のものが、

 

どれほど豊かで、美しく、優しく、

 

充分すぎるものだったのか。

 

 

 

 

 

たぶん本当に、初めて気がついたのだ。

 

 

 

 

 

そうして、

 

わたしの60兆個の細胞は歓喜し、

 

ただひたすら唄い続けた。

 

 

 

 

 

その日の夜も、翌日も、翌日も、

 

祈りは鳴り止まなかった。

 

 

 

 

 

ここに生を受けたこと。

 

今、生かされていること。

 

充分な食べ物と水を、今日までずっと

 

与えられ、暮らしてきたこと。

 

安心で安全な、

 

雨露しのぐ家のあること。

 

2匹の猫が健康であること。

 

恋人も不思議と病気の影響を受けず

 

元気に楽しそうに横にいること。

 

人と会うこともままならぬほど

 

病弱なわたしが

 

仕事を与えられていること。

 

 

 

 

 

 

そのすべてが奇跡であり、

 

地球からの恵だった。

 

 

 

 

 

感謝は泉のように

 

こんこんと湧いてやまず、

 

自分ではどうにもセーブすることが

 

できなかった。

 

 

 

 

 

祈りはもはや、

 

行動(doing)ではなくなっていた。

 

 

 

 

 

それはもう、beingだった。

 

 

 

 

 

わたしはいつも、

 

大地にひれ伏し接吻するような思いで

 

存在していた。

 

 

 

 

 

今もだ。

 

 

 

 

 

この状態が永遠に続くかは

 

分からないし、

 

わたしは自分にアップダウンを

 

ゆるしているので、

 

天にツバ吐く日がまた来たって

 

ぜんぜん構わないけれど。

 

 

 

 

 

 

多くの方が、

 

感情的にも物理的にも

 

痛みの中におられる今、

 

迷ったけれど、

 

わたしに出来ることは

 

これくらいしかないように感じ、

 

個人的な体験だけど

 

シェアすることにした。

 

 

 

 

 

 

 

最後にもう一つ。

 

天に感謝できずにいた

 

かつての自分を恥たと言ったけど、

 

同時に「よくやったね」と

 

褒め称えてもいる。

 

 

 

 

 

 

成功法則につられて、

 

アタマで、理屈で、

 

無理くり感謝しようとしなかったこと。

 

 

 

 

 

感謝することの「効果」を知りながら、

 

できないって事は、

 

できないなりの事情が

 

必ず当時のわたしにはあって。

 

 

 

 

 

そこにあったスネ感とか、

 

やさぐれ感を尊重し

 

「感謝できないくらい、

 

傷ついているんだよね」と

 

寄り添い続けたおかげで、

 

アタマじゃなく細胞から

 

ほとばしるように

 

この世の真理に気づけた。

 

 

 

 

 

「心」はときに、

 

「地球」に象徴されるけれど。

 

 

 

 

 

 

精神性よりも、法則性よりも、何よりも。

 

「今ここにある気持ち」は

 

どんなに未熟なものでも、

 

自分自身に真っ先に受け入れられて

 

しかるべきだ。

 

 

 

 

 

あるじてある「わたし」は、

 

その声を真剣に聴き、

 

なぐさめてやる。

 

本質的には、それしかできない。

 

 

 

 

 

そしてこのように、

 

一つ一つのハートの声に、

 

耳を澄ませて生きることが

 

地球母さんへの恩返しの、

 

大切な一歩でもある。

 

 

 

 

 

わたしには

 

どうしても、そう思えるのである。

 

 

 

 

 

木星より

 

 

 

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<

 

年明けそうそう、
冥王星がみずがめ座に
リーチする。


2024年1月21日
冥王星がみずがめ座0度へ。


このホロスコープから分かるのは、
人類みんなが持つ2024年の
潜在的なテーマ。


つまり、今年の裏テーマ
なんだよね。

(既に昨年2023年から
じわじわ受け取ってる人もいるはず)


今年の裏テーマを
一言で表すなら。



「自分にがっかりする」
をやりきる。
これ。



冥王星は太陽と合で、
他の天体とのアスペクトが
希薄。



よって、
自らの太陽を覆い隠す
〝何か〟に気づく年になる。
これは、大飛躍の前兆でも
あるんだけど。



冥王星:闇・底力
太陽:個性・輝き



自分の大好きなことや
才能に、
「あれ…
こんなもんだったのかな…」
と言ったがっかり感が
芽生えたり。



かと思えば、
「わたし、こんなにすごいのに、
なんでこんな評価なの?」
といったうっぷんに
モヤモヤしたり。



だけど、
こうした揺れの原因の多くは、


その人自身が
自分の在り方や魅力に、
心底、Yesと言えないでいるから。


自らの本領が発揮されたときの
途方もない爆発力に、
他でもないあなた自身が
恐れをなしているから
なんだよね。



わたし達は
自分の才能や
「大好き」の延長線上の行動が
大爆発したときの
巨大な影響力に、おびえている。



こうした恐れの感情を
緩和するために、
わざと自分にがっかりして、
やる気をそいで見せたり。



一見、それとは真逆に思える
「わたし、こんなにもすごいから!」
みたいな
世間への威かくで、
才能への恐れを
マヒさせるんだよね。



スピリチュアルな業界に
いると、たまに
「メソッドを盗まれた」
「ブログや商品の文言を
コピペして使われた」
と言った苦情を耳にするんだけれど。



私見だけれど、
こうした「パクられ体験」をする
人って、
「自分は別格だ」と
いった意識を、
無意識に抱いていることが多いの。



自分の特別性を
強く求めるがゆえに
そこを、軽んじる人が現れる。



軽んじた相手に対する怒り。
強烈な批判的感情を
味わうことで、
「わたしは別格なのに!」という
自分でもイヤんなるような
感情に気づけるわけなんだけど。



そう。
すべての人生の不具合は、
自らの信念(強い決め事)に
気づくために起きているのよね。



でもわたしは、
彼らの気持ちが痛いほど
分かって。



「特別」でなければ
自分の存在価値が失われる
と、感じてしまう。



「才能」がなければ、
誰も自分を必要としてくれないと
泣けてしまう。



そんな強固な思いが
あまりに大きくなりすぎて、
「別格」であろうと
自分にムチ打ち続けた結果なんだよね。



つまり2024年は
「パクられ」体験をしたり、
そこに巻き込まれたり、
なんてことも起こりやすくなる。



また、〝大ファン〟だった人
に対して、急速に冷めたり。
あるいは冷められたり。


そんな経験もするかもしれない。


だけど、このすべては。


あなたの魂の中心で
くすぶっている
「他でもないわたしの〝大好き〟」に
火がともる予兆。


自分の輝きに、誰かの輝きに
がっかりしたなら。
それは、自分で自分に仕掛けた、
才能を発揮しないための
トラップなんだよね。



マウント意識が芽生えたなら


自分の存在価値 = 才能


と、無意識にヒモづけした
この窮屈な方程式に
気づいて、そこを
切り離すとき。



そして、
才能があろうがなかろうが、
何かを成そうが、成さなかろうが、
自らの存在の尊さに、
まずはあなた自身が〇を出す
タイミングなのだ。



こうした星の流れを
頭の片隅にひっかけておいたなら。
あなたはもう、思う存分、
自分にがっかりできる。


感情におぼれ切り、
味わい尽くせる。



大丈夫。
あなたはあなた自身の
タイミングで
必ず、自分を愛することができる。

あなただけの〝大好き〟を
見つけられるし、
無条件で没頭できる。




心配せずとも、そんな日は
必ずやってくるから。
今年は思う存分、
溢れる感情とともにいてほしい。


2024年の11月には冥王星が、
完全にみずがめ座へ移行する。



「個人のユニークさは
社会の財産である」と、
根本から世界の認識が
変わっていく。


「ちっぽけと思っていたものが
偉大だった」
みたいな、
逆転現象も起こるかもしれない。



そんな、新たな世界の幕開けを
楽しみに、
今年は心深くで、いそいそと、
準備を進めていこう。



最後になったけど、
新年のご挨拶。


2024年も、月(心と身体)に
一等寄り添いながら、
「今、一番やりたいこと」
真摯に向き合って、歩んで
行きたいと思います。


どうぞ、本年も
よろしくお願い申し上げます。

木星


 

*他天体、小天体などの細かい読みは、あえて詳しく載せていませんが、「自分にがっかりするをやりきる」に帰結する星配置となっています。


 

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土星が魚座に入ってから

「かたくなな祈りが返って
厳しい現実を生む」
そんなことが、そこかしこで
起こっている気がする。
(もちろんわたし自身にも)

 

 

土星:具現化・かたくなさ

海王星:潜在意識・祈り



誰だって、
叶えたい願いってあるよね。



だけどなぜか
強く願えば願うほど、
上手くいかなかったりする。



たとえば
(家族の病気が治りますように)と
四六時中祈っていても、
悪化するばかりだったり。



(仕事が成功しますように)と
いつも思ってるのに、 

立ち行かず苦労するとか。



でも、その理由は明白で。


「強く願う」ってことはさ。
「その願いが叶わないことを、

強く恐れてるから」なんだよな。



願いの背後にある
「恐れ」という感情が、
強烈な意図となって、
言葉よりもパワーを持って、

現実を形作ってく。



だから叶わない。



こんなとき大切なのは、
祈りの向こうの
恐れの感情に気づくことだ。


そして…。



たとえ、
家族の病いが治らなくても、
支え合って生きてる時間が幸せだな。

とか。



たとえ仕事が失敗しても、
それも含めてクリエイティブで、
おもろいわ。

とか。



そんなフラットな心境に、
たどり着くことだ。



つまり、
「どっちに転がっても、

どっちみち幸せ」と
心底(←ここ大事)
思えたとき、
初めて現実はもっとも

望んでいた方向に進んでいく。



この時点で、
祈りは「行動(doing)」から
「状態(being)」に昇華する。



でも実際は、

このマインドの 

変化って簡単じゃない。


切り替えようとして 

できるもんじゃない。



だからまずは、
「強すぎる願いのそばには 

恐れの感情があるものだ」と
言う心のメカニズムを 

知ることなんだと思う。



そして、
その恐れの感情に 気づいたならば、
しっかりと抱きしめてやることだ。
(月との向き合いってことね)




本当に不思議だけれど。


あれほど「叶えたい」と 

思っていたことも、
恐れの感情が静まって 

安心感の中にたたずむと
(どっちに転んでも、

 どっちにしろ幸せだ) と、
心から思える。




感情の抱き締め方には、
技術と練習がいるけどね。


そして、

この心境にたどり着くと、
わたし達は100%幸せにしか

ならない。



だって、どっちに転んでも
幸せなんだから。(爆)


そうやって、

現実は 嬉しい世界、
満ちた世界に 少しずつ少しずつ

変化し、
構築されていく。



わたし達は文字通り
魂から望んだ、
あらゆる願いを 叶えていく。



まずは、

強く願いすぎないこと。
自分の中の「強すぎる願い」に 

気づいたら
そこには必ず恐れがあると

知ること。


たぶんそれが、最初の一歩。


アストロハッカー木星より。





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