2025年11月20日15:46ごろ
さそり座の新月です。


大昔からの縁が切れる
別々の道を歩み始める

と言ったテーマが来ています。



親しいと思っていた相手が
突然、音信不通になったり
また、望まない別れを体験する
と言ったことが起こる流れです。



意識の上では寂しさや怒り、
混乱がありますが、
相手や自分の心地よさ、
また魂の次元で見れば
「行くべき場所へそれぞれが向かった」だけのこと。


この「別れ」は100年も前から
どこかで決まっていたことで、
また、魂の奥底では
「願っていた」ことでもあるようです。


思い切り高い視座で見たなら
「別れの祝福」とも言える。



なぜなら、はた目には
個人と個人の別れに見えて、
これは集合無意識の、いわゆる
ソウルグループの整理だからです。


見えない糸で繋がっていた、
何千何万の〝腐れ縁〟
切れていく。



そのため、ここから
2026年の春分までに、
長らくあなたを悩ませていた
こびりつくような疲労感や
罪の意識、謎の症状と言った
心身の痛みが、
嘘のように癒えてゆく
なんてことも起こり得る
でしょう。



これまで「わたし個人の問題」
思っていたものが、
実は魂のネットワークの産物であり、
切り離され終わっていく。



無意識に背負った他人の十字架を
手放すかのように。

(そのまま同じネットワークに
残る役目の人もいるので、
その場合は変化は薄い)


同時に
「住まう場所が定まる」時期に入り、
これは肉体の居場所
意識・たましい・精神の居場所
と言った、
二つの意味を持つでしょう。


簡単に言えば、この時期から
「考え方・価値観」のずれが
明確になって
もう二度と会わない
人が増えていく。


ただし、この別離を
「次元の高い低い」の物差しで
測ると、その人は、またしばらく
「ヒエラルキーの世界」
留まることとなるので注意して。

あくまで、それぞれの魂が
もっとも心地よく、
もっとも必要な場所へ移るだけ。
相手の旅立ちを信じてお祝いし、
自分の道に希望を持って
進んで行きましょう。



さて今回は、
DidyMO(ディディモ)の
曲の中で、わたしが一番
気に入っているものをシェア。


「キリストの十字架」
テーマにした曲なんだけど。


2000年前のイスラエル人の意識に
革命的な変容をもたらした
キリストの十字架は
この新月のテーマに合うような
気がしたので、チョイスしました。
ぜひ、聴てみて。

 

 

 

参考になったらいいねしてね🎵
ではまたね。

 

 

 

 

 

 

 

 
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