2024年12月31日7:25
やぎ座で新月

 

今年は大晦日にやぎ座の新月を
向かえます。

 

 

11月に冥王星が水がめ座へ移動。
この新月はやぎ座の締めくくりとも
言えるような流れで、
大阪地検の女性検察官の訴えや
中居正広さんの女性問題など、
波乱が巻き起こっています。

 

 

権力とお金の力で所業をもみ消して
きた男性陣が、
女性たちの訴えにより
次々と過去のあやまちを
暴露されている。

 

 

この流れはやぎ座新月の
ホロスコープからも読めて
「男性性の闇が明るみに出る」
「女性たちの革命」
「良くも悪くも情報が駄々洩れする」
と読める。

 

 

冥王星と火星の180度:
男性性の闇が噴き出す
金星と天王星の90度:
女性たちの暴動
双子座木星と魚座土星の90度:
情報駄々もれ

 

 

やぎ座にある月と太陽は
12ハウスに位置し、
これは、「膨れすぎて
終わりを迎えようとする
組織」
「構造の欠陥・穴」
象徴します。

 

 

この新月周辺は、
知名度や権力を隠れ蓑(かくれみの)に
して、不自由なく暮らしてきた
人々の所業が、
大きくあらわになっていくのでしょう。

 

 

わたし達個人の中でも…。
たとえば、家長のポジションにある
父親や夫の独断が、
もう通らなくなったり。
男性たちの子供のような未熟さに
辛抱ならなくなったりと、
ケンカも増えそうな予感。

 

 

自分自身の内側でも、
「こうすべき」と強く握った決め事に
身体やハートが猛反撃を起こし、
強い寂しさや怒りがあふれたり、
体調を崩したりと、変化が起こりそうな
兆しです。

 

 

強い決め事= 内なるオトコ
身体・心 = 内なるオンナ

 

 

ただ、思い込みからの口論も
増えやすい時期なので、
相手の想い、大切にしたいことを
辛抱強く聞いたり、
自分の感情を丁寧に書き出したりして
誤解のない対話を心がけて。

 

 

年末年始は、暴飲暴食は避けて、
睡眠を長めに取ると良さそうです。
どうか、この1年の疲れを
癒すつもりで、ゆっくりして
くださいな。

 

 

来年はわたしも、
「死ぬ前に、これだけは
残しておきたい」

と思っていた
音のポエム『聖なる誓い』を
出版します。

 

 

年明け、制作に全力投球するためにも、
今年のお正月はよく休もうと決めました。

 

 

どうか、皆さまも、それぞれ
ゆったりと新しい年をお迎えください。

 

 

それではまた、
新年には、皆さんにお会いできるのを楽しみに。

 

木星より

 

 

    
【お詫びと訂正】
前回の冬至の記事に
「この日を皮切りに、昼より夜が長くなっていき」
とありましたが、
「この日は一年で最も夜が長くなり」
の誤りです。
直前に秋分の質問に回答文を送っていて、
誤った文章をコピペしてしまいました。
大変失礼しました。お詫び申し上げます。

 

 

*来年は、1月7日からお仕事再開、商品の発送も8日からスタートする予定です。

 

 

 

 

 

 
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