自民党は自主憲法草案に「国防」を国民全体の義務として記している。



現在、北方4島の名前を言えない人、ソ連すら知らない人が多い。


また、竹島の日の式典に現閣僚は不参加である。



学校が領土について正確に教えていない。




昨年、韓国の国会議員が、竹島で委員会を開くと発表したので、我々自民党の4人の国会議員は、ウツリョウ島を訪問することにした。



韓国側は猛烈な反対運動をしたが、プラカードの文字、抗議の言葉は全て、韓国語だった。つまり彼らの抗議は、日本や海外に向けてのものではなく、国内向けの、自国の領土意識を高める為の運動である。




これに対し、日本国内は、天気予報すら、国後島、尖閣諸島、竹島を出さない。


韓国の天気予報は、最後に竹島を出す。






自民党は、憲法に、非常事態条項をおくべきだとしている。関東大震災時は、非常事態条項があり、それに則って対処できた。



今回の震災時に、自民党は菅政権に、災害緊急事態宣言を出して、対処するように申し入れたが、菅首相は、



「個人の生活を政府が侵害することはできない」


等と答え、事態の収束は大幅に遅れた。



民主党という党は、

「国家権力から、個人の権力を守る」


という考えなので、これまでまともに、領土、主権、国家について考えたこともない。




福島原発の20キロメートル以内で当初作業に当たった自衛隊員たちは、


まず作業にあたる始めに、第一回防衛大学入学式における、吉田茂の挨拶の文章を読み、職務にあたった。



理由は、「誉められても慢心せず、謙虚に愚直に、思いやりという気持ちだけではなく、労りをもって・・・・・気持ちに汗を乗せて臨む」ことを確認する為である。見返りを求めず、国民の命を全力で守る覚悟を確認する為である。








すると近頃、自衛隊を災害派遣部隊と勘違いした人々も出てきて、すかさず民主党は、自衛隊への予算を制限してきている。




この震災で自衛隊の3名が、災害派遣中に亡くなった。 救助は最初の72時間が大切だから、家族の安否確認は5日後になったが、72時間を大切にして懸命の救助にあたった。



一方で、菅首相はヘリコプターで現場に行き、何の役にも立たなかった。総理を辞めた後、被災地に行くのか、と、思いきや、四国なぞにSP付きで行き、雑誌の取材でアイスクリームを食べていた。ちっとも被災者に寄り添っていない。





事故直後、福島原発上空から、ヘリコプターで散水するという、極めて危険な任務を粛々とこなし、国民の命を守ったのも自衛隊である。



明日に続く。