昨夜と今夜のBSフジプライムニュースは、

トランプ訪中の行方を語るものでした。

地上波より遥かにシビアな見通しでした。


中国の不誠実さ性悪さがアメリカにはまだまだ見抜けていない、トランプ側近の意志統一も全く出来ていない、トランプの家族も中国からかなりろう絡されている可能性が高い、等々真面目に観ていられないほど不安になる内容でした。アメリカは距離的に中国から遠いから、そうなのかもしれませんね。


中国の狡さ性悪さは我々日本は遣唐使の時代から知っている筈ですが、それでも歴代為政者、特に明治以降、騙されてきています。そしてそのことを正しくアメリカに伝えてきているかというとなかなか難しいようです。


また、中国のおもてなしには凄まじいものがあるそうで、ついろう絡されてしまう為政者も多いのでしょう。トランプの関税圧力政策も今般のイラン攻撃も、トランプ側の失政と言わざるを得ず、中国に頼らざるを得ず、従って、もう、台湾も尖閣諸島ももう、どうでもいいという可能性が高いのだそうです。



対策として日本は先日の連休に、閣僚がホイップ諸国を訪問して防備を固め、特に高市首相が真っ先にベトナムを訪問したのは、ベトナムにとっても嬉しかった、ベトナムは中国の海洋進出には頭に来てるから。この連休の閣僚外交は、麻生さんと木原さんと萩生田さんで話し合って担当と内容を決めたのだとか。



等々、今の日本は出来得る限りのことをしていると思います。これ以上出来ない位に頑張ってると思います。



谷崎潤一郎の細雪の一文に、「今に支那は共産主義になるかもしれません、支那が共産主義になったら、大変なことになります。あなたどうしますか、世界中が共産主義になっても、最期まで共産主義と戦えるのは日本だけでしょう」というのがあります。昭和15年の話です。


トランプに安倍首相のようなお兄さんがいないのですね。そして、今トランプは、習近平とはしょっちゅう電話で話してるのだとも言ってました。トランプそのものも、周囲も中国にろう絡されているとすれば…………



あんまり心配になったのて、投稿しました。



国内の党首討論なんてどうでもいいんですよね、国会中継も少なくしていい、副大臣が出ればいい、野党なんて、なくなっても構わない……そんな気にもなりますよ!



高市早苗総理大臣と木原稔官房長官のビデオメッセージの後、有村治子総務会長の講演をききました。


久しぶりの憲法フオーラム。所持品検査とか座席区分けとか厳しくて、私は中央位の席でした。


ですので、つまりあまり前の席てはなかったので、少しお話の聞き取りにくいところもあり、また、そんな席のせいか、廻りで私語する人もいて、残念でした。


貴重な講演会なので、私語だけは止めて欲しいです、ほんとに。たとえ、お話の内容を支持する内容でも、私語の我慢が出来ない人は、所持品検査に引っ掛かるのと同等位、迷惑なので、退場して欲しかったです。


かなり多人数のグループで、保育園の関係者みたいでした。



講演要旨


今の憲法が制定された頃と今とでは時代背景が大きく変わっているから、憲法もそれに応じて変えるべきだ。


今の憲法は、アメリカから押し付けられたも同然の内容で、しかもそのことを報道してはいけないとされていた。報道してはいけないことのひとつに、占領軍兵士と日本女性との交渉等もある。


バイデンが立候補したときのオバマによる応援演説で、核を持たない日本の憲法はアメリカが作った、と、確かに話した。


日本国憲法の前文の「公正と信義に信頼して」という部分の信義に、の、に、の使い方が間違っているが、これは、訳語であるといわれる由縁である。


日本国憲法の三大原則であるひとつの、国民主権とは、国の意志決定の主体が国民にあるということと、他国からの支配や干渉を受けず、領土領海領空を統治する権利のことをいう。


日本国憲法には、日本の独立を守るということが、記されていない。独立を守り、安全を保つために……自衛隊を保持する。 という部分が必要だ。


戦争中、日本は、自国の防衛の為に、日本の周辺に機雷を撒いた。機雷があると、船が通れなくなるからだ。そして、戦後にその機雷を自衛隊が丁寧に撤去した。日本の機雷撤去技術は素晴らしい。



憲法学者が改憲反対というが、学者が日本の国を守れるわけはない。



以上、殴り書き的メモですが、残しておきます。レジメ画像が、貼れれば貼ります。