この「熊本大空襲を語り継ぐ」の本のはじめに「発刊のことば」というのがありまして、



その文章に、またまた凄まじいものがありましたので、ご紹介いたします。



「空襲は、軍事施設破壊だけが目的ではなく、相手国民の戦意喪失を狙って行う戦略爆撃、いわゆる無差別爆撃です。
この無差別爆撃は、日中戦争で行われました。
日本の侵略戦争により、中国の国民政府は、首都を南京から重慶に移しました。
そこに1939年から3年間継続して行われたのが重慶攻撃です。
この無差別爆撃をアメリカが採用し、東京、大阪をはじめ日本の主要都市が爆撃され、そして広島、長崎の原爆投下となりました。」





つまり原爆投下も根本原因は我が国にある、という主張ですね。

一体何の為にこんな屁理屈を考えつくのでしょうか?

この「退職教職員連絡協議会」の方々は、本当に日本人なんでしょうか?そして何故、退職した後も、「教職員」を名乗らなければならないのでしょうか?





嫌らしいし、ふざけすぎですね。



せっかくの空襲の貴重な体験談を台無しにする文章です。


何よりも亡くなった方々の御霊を思うと・・・・・・・・・・










さて、例年5月3日には憲法記念日に因み、憲法について考える催しが各地で行われます。この会は所謂「平和憲法を守る」「護憲派」といわれる会と、「憲法改正、または、日本国民による「自主憲法」を推進する」所謂「改憲派」のものとに分かれます。



今年の憲法記念日にもそれらの会が行われましたが、


所謂「平和憲法を守る」「護憲派」の集会には、参加者が、150人、テレビでも放送されましたが、大きなホールに参加者は、パラパラで、思わず吹きました。



一方、「自主憲法制定を考える」所謂「改憲派」は、石平先生をお迎えした講演会、参加者は500名を超え、会場は熱気に溢れ、立ち見も出るほどでした。勿論私もその聴衆の中にいました。



我々は1日も早く自国のことは自国で守る憲法を持たなければならないと思います。

そしてそのことをことを多くの人に伝えなければなりません。


また、「平和憲法を守る」等という「詭弁集団」の害毒も周知しなければなりません。