アジアを始め世界は中国に辟易している。日本は国家として毅然とした対応を取らなければならない。まずはアメリカと共に中国に対抗しよう。


7月のASEAN地域フォーラムでクリントン長官は、「南シナ海の航行の自由は、アメリカの自由である。」として、南シナ海の領有権の問題は、多国間問題であることを示唆した。世界は今、中国対、アメリカ・インド・オーストラリア・アジア・・・・という構図である。


でも、強かな中国は、先日の中国・ベトナム共同軍事演習に見られるように、ひとつひとつの国ごとに切り崩しにかかっている。



中華帝国主義、かつてのナチスのような政策に世界は反対したいと思っている。アジアの国々は、戦後日本の復興を自分たちのお手本にしている。今、日本が頑張らなければ日本に未来はない。毅然とした日本を世界にアジアに示さなければならない。しかし、この重要な局面は民主政権で乗りきれる訳がない。




最後に、学校で勉強する歴史は役に立たないから、私たちは自分でもっともっと歴史を勉強しなければならない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・終わり




僅か20分でこれだけ内容の濃いお話をしてくださいました。