《WBA世界バンタム級王座決定戦》
ーundercardー
《WBC世界Lフライ級タイトルマッチ》
《WBO世界Sフライ級王座決定戦》
開催日:7月20(月曜日)
開催地/会場:🇯🇵東京都墨田区/両国国技館

《WBA世界バンタム級王座決定戦》
WBA世界バンタム級1位
増田 陸(28=S/帝拳)
VS.
WBA同級2位
元WBC世界フライ級王者
比嘉 大吾(30=O/志成)
〈12回採点結果〉
117ー111(増田)
113ー115(比嘉)
117ー111(増田)
増田が2ー1のスプリットも判定勝ち。世界初挑戦ながらWBA世
界バンタム級レギュラー王座を獲得した。今後はWBA内で休養王
者堤 聖也(角海老🇯🇵)との団体内統一戦も考えられるでしょうが
果たしてどうなる・・・
元WBC世界フライ級王者の比嘉は4度目の2階級制覇チャンスも
届かなかった。尚、現役は続ける模様でこうなったら5度目チャレ
ンジに期待したいところ。
【両選手の戦績】
★増田 陸/12戦11勝(9KO)1敗
★比嘉 大吾/28戦21勝(19KO)4敗3分

▼U・C
《WBC世界Lフライ級タイトルマッチ》
WBC世界Lフライ級王者
岩田 翔吉(30=O/帝拳)
VS.
WBC世界同級1位
エリック・バディージョ(30=Sh/mex)
〈試合結果〉
ーTKO・11回1分13秒ー
王者岩田がTKO勝ちでWBC世界Lフライ級王座の初防衛成功。
無敗で挑んだバディージョは王座獲得失敗。
【両選手の戦績】
★岩田 翔吉/19戦17勝(14KO)2敗
★エリック・バディージョ/20戦19勝(8KO)1敗

▼U・C
《WBO世界Sフライ級王座決定戦》
WBO同級3位・元2階級制覇者
寺地 拳四朗(34=O/B.M.B)
VS.
WBO世界同級4位
イスラエル・ゴンサレス(29=O/mex)
〈12回採点結果〉
115ー111(寺地)
116ー110(寺地)
117ー109(寺地)
寺地が3ー0判定勝ちでWBO世界Sフライ級王座獲得と同時に3
階級制覇にも成功した。
ゴンサレスは世界挑戦5度目も王座獲得ならず。
【両選手の戦績】
★寺地 拳四朗/28戦26勝(16KO)2敗
★イスラエル・ゴンサレス/40戦32勝(12KO)6敗2分

《WBC中米Sライト級タイトルマッチ》
開催日:7月18日(日本時間19日)
開催地/会場:🇺🇸米国カリフォルニア州サンバーナーディーノ/N
OS・イベント・センター

WBC中米Sライト級王者・WBC13位
ブライアン・フローレス(30=O/mex)
VS.
元世界ランカー
ジョナサン・ナバーロ(29=O/usa)
〈試合経過〉
前半戦はお互いこれといった見せ場はなかった。
6回からお互い一歩も引かない乱打戦となった。しかし、途中から
フローレスがより強く攻勢を強めて左右的確な攻めで一歩抜け出し
た。結局、そのままフローレスが最後までナバーロをコントロール
する中、ゴングとなった。
〈10回採点結果〉
98ー92(フローレス)
98ー92(フローレス)
97ー93(フローレス)
フローレスが3ー0大差判定勝ちで保持するWBC中米Sライト級
王座の初防衛に成功した。フローレス唯一の黒星は2024年8月
10日、WBOラテン・Sライト級王座決定戦でリンドルフォ・デ
ルガド(MEX🇲🇽)と戦い10回1ー2の僅差判定負けでデルガドに
世界ランキング上位進出をを譲った格好だった。しかし、今回奮起
して3連勝と蘇った。団体は違うがいよいよ世界初挑戦も近づいた
でしょうか・・・
元世界ランカーのナバーロはWBC地域王座獲得ならず。
ナバーロは過去に17連勝するなど4団体の世界ランキング入りで
注目されたが、右腕(上腕二頭筋断裂)の大怪我で5年間の戦線離
脱で低迷。再起して18連勝したものの、その後は連敗。今回再浮
上を目指したが、またしても勝利に恵まれず3連敗を喫した。


(Photos by proboxtv-Instagram)
【両選手の戦績】
★ブライアン・フローレス/31戦29勝(16KO)1敗1分
★ジョナサン・ナバーロ/21戦18勝(9KO)3敗
