笑いの王様『由利 徹師匠のコント』
お笑いには大きく分けて漫才とコントがありますね。
最近のお笑い芸人は漫才にしろコントにしろ、ただ大声出してうる
さいだけでネタや起承転結(オチ)などが曖昧でちっとも面白くな
い。老若男女を笑わせるにはやっぱりちゃんとした語り筋と個性あ
る喋くりテンポが必要だとつくづく思う。お笑いは「笑われるので
はない。笑わせるものだ!」とビートたけしの名言があります。
そこで今回ビートたけしや亡き志村けん(70歳没)がテレビ番組
で修行時代から憧れもあり尊敬していたと語った師匠を紹介。
その主とは約半世紀にわたりコメディアンとして映画やテレビの第
一線で活躍した由利 徹師匠(78歳没)でした。亡くなる前にT
V収録された貴重な名コントぶりをどうぞ。即席コンビの橋 達也
師匠(74歳没)も看護婦役で笑いを盛り上げてます。
久しぶりの手術(11分37秒)笑いが尽きないコメディー!
由利徹師匠のテレビトーク(2分31秒)