ー2022 JAN BOXING SCHEDULEー
《ヘビー級ノンタイトル12回戦》
開催日:2022年1月1日(日本時間2日)
開催地/会場:米国フロリダ州ハリウッド/セミノール・ハードロック・ホテル&カジノ
元WBA世界ヘビー級暫定王者
ルイス・オルティス(42=S/CUB)
VS.
元IBF世界ヘビー級王者
チャールズ・マーティン(35=S/USA)
元WBAヘビー級暫定王者のオルティスは42歳でもインタビューでは「俺は年とったが、これまで本当の実力は出し切ってない。まだ若い奴らにチャンスを譲る気はないよ!」と意気軒昂なコメントで世界挑戦3度目を目指している。
マーティンはアンソニー・ジョシュアに王座を明け渡して以来の大物対決で存在感を示せるか・・・
〈現在両選手の世界ランキング〉
オルティス:WBC6位・IBF10位・WBO15位
マーティン:IBF2位
放送するFOX-TVのプロモーションビデオ。(31秒)
【両選手の戦績】
★ルイス・オルティス/36戦32勝(27KO)2敗2NC
★チャールズ・マーティン/31戦28勝(25KO)2敗1分
《フェザー級ノンタイトル10回戦》
開催日:1月7日(日本時間8日)
開催地/会場:米国フロリダ州オーランド/カリブ・ロイヤル・リゾート・オーランド
WBA世界Sバンタム級13位
ルイス・レイナルド・ヌネス(22=O/DOM)
VS.
フェザー級
カルロス・アリエタ(27=O/PUR)
ノンタイトル戦も無敗同士のドミニカンとプエルトリカン対決はどちらが将来スターにのし上がるのか注目です!
【両選手の戦績】
★ルイス・R・ヌネス/15戦15勝(11KO)無敗
★カルロス・アリエタ/14戦14勝(8KO)無敗
《WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ》
開催日:1月15日(日本時間16日)
開催地/会場:米国ニューヨーク州ヴェローナ/ターニング・ストーン・リゾート&カジノ
WBO世界Lヘビー級王者
ジョー・スミスJr.(32=O/USA)
VS.
WBO世界同級5位・IBF6位
カラム・ジョンソン(36=O/GBR)
王者スミスJr.は初防衛戦でテクニシャンの難敵ジョンソンを迎えてどう攻略するのか・・・
【両選手の戦績】
★ジョー・スミスJr./30戦27勝(21KO)3敗
★カラム・ジョンソン/21戦20勝(14KO)1敗
《WBC世界フェザー級タイトルマッチ》
開催日:1月22日(日本時間23日)
開催地/会場:米国ニュージャージー州アトランティック・シティー/ボルガータ・ホテル&カジノ
WBC世界フェザー級王者
ゲイリー・ラッセルJr.(33=S/USA)
VS.
WBC世界同級2位
マーク・マグサヨ(26=O/PHI)
王者ラッセルJr.の柔軟性に優れたテクニックで6度目防衛を果たすのか、それともハードパンチャーで無敗のマグサヨが王座奪取なるのか?スリリングな展開必至です!
【両選手の戦績】
★ゲイリー・ラッセルJr./32戦31勝(18KO)1敗
★マーク・マグサヨ/23戦23勝(16KO)無敗
《ミドル級ノンタイトル12回戦》
開催日:1月29日(日本時間30日)
開催地/会場:英国ウェールズ・カーディフ/モーター・ポイント・アリーナ
WBA世界ミドル級1位・WBC2位
クリス・ユーバンクJr.(32=O/GBR)
VS.
WBC同級5位・WBA6位
リアム・ウィリアムズ(29=O/GBR)
ノンタイトル戦も勝利したほうが2022年度中に世界挑戦の可能性大です。果たして結果はどうなる・・・
【両選手の戦績】
★クリス・ユーバンクJr./33戦31勝(23KO)2敗
★リアム・ウィリアムズ/27戦23勝(18KO)3敗1分
《WBC世界クルーザー級タイトルマッチ》
開催日:1月29日(日本時間30日)
開催地/会場:米国オハイオ州ウォーレン/パッカード・ミュージック・ホール
WBC世界クルーザー級王者
イルンガ・マカブ(34=S/COD)
※CODはコンゴ民主共和国(旧国名ザイール)
VS.
WBC世界同級1位・WBC同級シルバー王者
タビソ・ムチュヌ(33=S/RSA)
王者マカブは豪快な倒しっぷりで人気のある選手。
とにかく左ストレートと左フックは強烈でKOの山を築いてきた。今回も派手に打ち砕くのか注目される。
技巧派のムチュヌは3年前まで勝ったり負けたりだったが、その後は4連勝してWBCシルバー王座に就いて知名度を上げてきた選手だ。5年ぶり2度目の世界挑戦で初戴冠なるか・・・
【両選手の戦績】
★イルンガ・マカブ/30戦28勝(25KO)2敗
★タビソ・ムチュヌ/28戦23勝(13KO)5敗







