心に余裕を持つことで自分自身にもたらされるもの
について書きたいと思います。

つくづく思うのですが、このパターンの時は
自分を苦しめる負のパターンだなということを。

食事を作った後って洗い物が増えますよね?
私の場合はいっぱい溜まってしまうと
洗いだすときの原動力がいっぱい必要になり
面倒だな~と思って洗いはじめるまでに
時間がかかることが多々あります。

また、為替などの値動きのチャートを見ながら
ポジションを持つことがあるのですが、
予想に反した値動きをしていると
ロジックを駆使した上でも感情を揺さぶられることもあり、
自分のルールにない行動を取ることで
もっと損をしてみたり。

面倒と言うときの思考や
感情を揺さぶられたときの行動を続けていると

お片付けしたかったのにしていない、
損をしたくないのに少なからず損してしまう。
これでは本当はしたかったときと逆のベクトルに向かってしまいます。

このようなとき、これを私の言葉で言うと
心に余裕がないとき。

脳の取扱説明書とも言われているNLPと言う学問を学ぶと
自分の失敗する癖やパターン、上手くいくときのパターンを
知るきっかけにもなるのですが、

面倒と思ってしなくなるときの癖、
感情を揺さぶられるときのパターンが分かることで
事前に、改善策も取れるようになります。

私の場合は、心に余裕を持てなくなると
上手くいかなくなるパターンに繋がることがあることもわかりました。

嫌な気持ち、負の気持ちを抱くことで
できたはずの行動ができなくなります。

感情を揺さぶられることで
優位性の高い意思決定ができなくなると
本来得たかった結果が得られません。

感情をコントロールしましょう!
と言うものではなく
その感情とどうお付き合いをするのか。

人それぞれ各々の行動パターンを持ち合わせているようです。

今よりももっと自分自身の行動パターンを知りうまく扱うことができたら
この先の未来、どのように変化していくと思いますか?

どなたかの気付きにヒットしたのなら光栄です。