自分を知るために
自分自身を見つめることがある
そして、今までの自分自身を振り返ることもある

目的を持って行動しても
何かを成し遂げたことはあまりなかった人生です
そう言うタイプ

目標を絶対に達成するタイプ
得たいものを得てきたほう
そう言う方もいらっしゃいますが私は違います

過去を振り返っても
自分自身で掴んできたものは大してありません

こんな話をすると負を与えてしまいそうですが
自分自身を見つめてわかったことがあります

それは、諦めてしまうパターンが徐々にわかってきたということ

自分自身で掴んだものが全くなかったか
と言ったら違いますが

大きな目標を掲げたときに
結局それを成し遂げられなかったことが多かったということ

諦めたことを失敗と認識せずに、諦めたとも思わず
ちょっと距離を置いてるだけ~と
自分自身に言い聞かせていました

でも客観的に見たら諦めてるんです

ではどうすると諦めなくて済むのかを考えたとき
私はこの流れの時にここでこうすると良いのかもしれない
ここでその事象と距離を置かないほうがいいのかもしれない

人と比べることで自分自身ができてないことが
丸裸になってしまうかもしれないけれど
そこからフィードバックを得たらいいのかもしれない

できてない自分となりたい自分のギャップを知るために
できてない自分にフォーカスするのではなく
どうするとできてる自分になるのかをフォーカスする

問題は問題でしかなく
その問題を解決するには
何が問題なのか、何を補えばいいのか
ここをフォーカスする必要があるということ

今までこんなことには意識せずに生きてきましたが
何をするにも自分次第
やるのも自分、しないのも自分
自分自身が選択してるということがやっとわかってきましたので
アンテナをもっと立てていこうと思います。