ネコを被る。

今日は自分との付き合い方について書きたいと思いました。

自分といい付き合いをするには
自分を素直に受け入れることが必要と思いますし
受け入れるにはまずは自分がどんな人かを知る必要があります。

ネコを被るという言葉がありますが
私は子供の頃からネコを被るのが上手ねと
言われてきたタイプの人。

だからこそ、ネコを被るのが正しい
そう思ってきました。

ただ、猫を被るということは
自分の感情に蓋をすると言うことです。

本当はこうしたいけど
こう思われるかもしれないからやめておこう。
どう見られるかわからないからジッとしておこう。

だけど勇気を出して、いい子ちゃんにならずに
今思っている気持ちを相手に伝える。
全ての場面ではありませんが
時として有効かもしれません。

人の価値観として
どんな時でも気持ちを言ってくれたほうが嬉しい人
その場を察して言わないでほしい人
局面がいくつかあります。

その相手がどんなタイプなのかが分かっているのなら
言う言わないの選択をしてもいいですが
そうじゃないのなら
自分の勝手な思い込みで感情に蓋をすると
自分がぐれてしまうことになります。

感情に蓋をすると言うことは
どこかしらでストレスを抱えてしまうということです。

思春期をみなさん生きてきたと思いますが
ぐれるって、どんなことだと思いますか?

それが自分の人生だとしたら
未来はどうなると思いますか?

気付きになったのなら幸いです。