ここ数日寒くなりましたね~。
いよいよ東京にも冬到来って感じです。
外は寒いけれど、バレーボールは熱い季節を迎えましたね。
また勝敗数とにらめっこしながら、喜んだり、ため息ついてたりするんだろうなぁ。
さて、先日も書いた通り須賀川大会を観戦に行って、あらためて他チームも力をつけているのを目の当たりに観て脅威を感じましたね。
スポーツナビ+のコラムで、ライター田中夕子さんが須賀川大会を観戦しての感想をアップされていました。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yuko164/article/60
各チームの様子がとてもよくわかります。
また余談として書かれた話しの中でとても興味深いものがありました。
↓
>余談ですが、シーズン開幕前にパナソニックの取材に伺った際、とても印象的だったことがあります。
>限られた時間のなかで複数選手の取材をしなければならず、こちらもどう仕切るか、どうやって組み立てれば一番効率的か考えながら取材に臨むのですが、その際「最初にコレ、次はこっち」と的確な仕切りをしてくれたのが山本選手でした。
>そして、撮影や取材を終え、次々選手が引き上げていくなか、自分の取材を一番後回しにし、最後に体育館を引き上げていく。そんな山本選手の姿を見て、キャプテンとしての山本選手の活躍が個人的にますます楽しみになりました。
うんうん(^-^)、私自身も須賀川大会を観戦し、隆弘さんの、これまで以上にチームのことを考え、また勝ちに拘る姿勢に感動したのですが、田中氏のコラムを読んでとても共感を覚えました。
そう言えば昨シーズンは『ベテランになって尚成長を続ける』みたいなことをテレビの解説で言われていたのですが、今シーズンも更なる進化が期待出来そうですね。
これからも益々厳しい戦いが続くと思いますが、だてにこれまで苦しい経験を積んできたわけではないはず!!
きっとベテランとしてキャプテンとして、チームを牽引して行ってくれると信じています。