日本海新聞

http://www.nnn.co.jp/news/080608/20080608013.html



山本(鳥取商出身)大エースに成長 バレー日本男子


バレーボールの北京五輪男子世界最終予選第6日は7日、東京体育館で行われ、フルセットまでもつれ込んだ死闘の末、日本が16年ぶりの五輪切符を手にした。その歓喜の輪の中心には、大エースに成長した鳥取商高出身の山本隆弘がいた。


初戦から観客席で応援し続けた父の正昭さんは「夢に見ていたオリンピックを決め、感無量です…」とうれし涙。母の幸子さんは「うれしい。今は何も考えられません。おめでとうと言いたい」と気持ちの高ぶりを抑えられない様子。


山本と日体大で共にプレーし、恩師である故・塚田忠雄監督の遺志を継ぐ山本健太鳥取工高監督はテレビの前で応援。「素晴らしい。みんなに応援してもらえるエースになった。塚田先生も『(自分の)退職金で隆弘の応援にみんなを北京に連れて行く』と言っていた。空の上で喜んでいると思う」と大きく成長した旧友を褒めたたえていた。





ずっと隆弘さんを応援し続けて来たご両親の言葉。

亡くなった恩師・塚田先生の気持ち。



本当に沢山の人の支えがあってこそ、今の隆弘さんがいるんですね 。゚(T^T)゚。