男子最終予選初日、イタリアに痛い逆転負け。。。。


もとより簡単に勝てる相手だとは思っていなかった。

試合が始まってみれば立ち上がりは日本に硬さが観られて、終始イタリアリードで第1セットを落す。

続く2セット目もイタリアが大量リード。

このままじゃスト負け~(O.O;)

しかし、2、3セット目はリードを許したあとの日本の追撃、30点を超える死闘の末、日本が奇蹟の逆転劇を!!


これは勝てる?!


4セット目は俄然日本のペースで試合が進み、とうとうマッチポイントに。


でも、ここからがまさかの逆転負け 。・°°・(>_<)・°°・。


本当にバレーでは、流れというものがどれほど勝敗を左右するかコワイくらい実感しました。


イタリアからしてみれば、この逆転劇で2、3セットを落しているわけで、4セット目ではまさにその逆をやられてしまったわけです。


う~ん、悔し過ぎる汗

2、3セットが良かっただけに、その敗戦には1敗以上の重みが感じられます。

何より、その流れを断ち切れずに5セット目がガタガタに崩れてしまったことが心配。


五輪3大会メダリストのイタリア相手に苦戦するのは覚悟の上。

2、3セットを日本が逆転で取ったことを思えば、4セット目はイタリアに逆転されるのも(あっちゃいけないけど)あり得ないことではないはず。

むしろ、そこから切替が出来ずに5セット目を大差のまま落してしまったことが、まだまだ日本の脆さを露呈しているのでは・・・


とは言っても、力の差はそれほど感じなかった。

だから、いつまでもこの敗戦で落ち込んでいるわけにはいきません。


明日から全勝で、何がなんでもアジア枠1位以上を獲得してもらわなくては!!


『行ける!!』 と、信じていますよ。

頑張れ、植田ジャパンo(^o^)o!


それにしても 2・3・4セットは全て30点超えのデュースの攻防。

観ている私たちでさえこれだけ疲れたのだから、選手たちの疲労はどれほどか・・・


まずはしっかり休んで、気持ちを切り替えて明日以降の試合に臨んで欲しいです。