「東京が寒い時期に暖かい沖縄で過ごしたい」というmoca母希望第二弾で

去年に引き続き2月上旬に宮古島に行ってきました。

 

 

昨年よりも約3週間早い時期だったからか、昨年のように真夏のように暑い日はなく、

晴れてはいるけれどやや雲が多いかなという印象。

でも飛行機着陸寸前に見えた宮古島の海はやっぱりとても綺麗でした。

 

 

昨年までとちょっと変わってきた今年のmoca家3人の宮古島旅。

◆ごはんが今までほど食べられなくなった→次回は朝食なしプランに

◆高齢者の母(84歳)目線でいろんなことを実感

◆オンライン会議に追われるP。

 

沖縄本島から南西に300kmの距離にある宮古島。

すぐ近くに、伊良部島、来間島、池間島の3つの島があり、大橋で繋がっています。

 

 

羽田から直行便で約3時間半、お昼前には宮古島に到着。

シャトルバスで今回前半宿泊するヒルトン宮古島へ、荷物を預けてすぐに

レンタカーを借り、ホテルの目の前の伊良部大橋を渡って伊良部島へ。

 

 

 

伊良部大橋は全長3540m、無料で通行できる橋としては日本最長だそうです。

伊良部島に渡ってまずは

イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古 

 
 

 

 
エントランスを抜けて真正面に海が見える絶好のロケーションの素敵なホテル。
本当はここに泊まりたかったのですがかなり予算オーバーだったので、
海を眺めながらのレストランでランチを頂きに来ました。
 
 
 
 
沖縄らしいゆし豆腐・もずく・白身魚のパスタ(写真ぼけてますが)では
「お好みで爽やかなタンカンペーストをつけて召し上がって下さい」とのこと。
綺麗なオレンジのペーストを一緒に食べてみたら… 
あまりの辛さにまず口の中が麻痺…そして全身から汗が噴き出したあせる
聞いたら島とうがらしが入っているとの事。
最初に言ってよ~ 汗かき過ぎてここでかなり体力を消耗しました。
でもこのもずくパスタのなんともいえないお味も、海ぶどうのサラダも
マンゴーケーキやちんすうこうのデザートもとても美味しかった!
 
レストランも一つしかないこじんまりとした小さなホテルでしたが、
ロビーラウンジにはお気に入りのふふ河口湖のようなセンスのいい家具とグリーン。
オーシャンビューのお部屋宿泊は予算的に無理ですが、またランチに来たいです。
 
 
伊良部島のすぐ隣にある小さな下地島(ほぼ左側にくっついている)には、
東京からの直行便もあるスタイリッシュな空港ターミナルがあります。
カフェや空港限定のお土産なども、宮古空港よりもずっとお洒落でした。
 
渡口の浜の美しいビーチ
 
伊良部島に来たからには、なかゆくい食堂に紅芋ぱんぴんを買いに行かねば!
昨年私達は朝いちに行ったので個数制限なく買えましたが、この日は午後(平日)に
行ったら、40分くらい並んで6個しか買えませんでした。
昨年110円で1人3個まで→120円で1人2個までになってましたあせる
倍の値段でもいいからもっと買わせて欲しいな~
 
 
このお店の紅芋ぱんぴん(サーターアンダギー)は本当に柔らかくて美味しい!
今までのサーターアンダギーのイメージが全く覆るほど。行列も納得です。
 
15時過ぎたので、ホテルに戻ってチェックイン。
少し休んでから、夕日が落ちるのを横目に見ながら(翌日ゆっくり眺める予定)
日本全国に8店舗展開のギャマングループ。

島の北の方にあるオーベルジュと独創的なフレンチレストラン。

昨年と~ても美味しかったので再訪です。

 


 


 
昨年来店時はちょうど有名なイケメンオーナー木下シェフとお会い出来て(こちら)
マルタ島にお店を出す予定だとおっしゃっていました。
私達は昨年夏にマルタ島に行ったので、また木下シェフとお話し出来たら
話が合うかもと思っていましたが、あいにくお会い出来ず。
でも個室を取って下さり、なんと私達にカクテルを1杯ずつ御馳走して下さいました♪
食事はコースだと食べきれないので、アラカルトで3人でシェア。
 
 
柿と金柑カモミール&自家製ジンジャーエール(めちゃくちゃ美味しかった)
前菜盛り合わせ(とうもろこしのムースと生雲丹、パテドカンパーニュ・鴨ロース等)
手長海老と帆立のソテー プロヴァンス風
魚介の揚げたてフリット・ミスト
島ナポリタン
 
お箸で食べるフレンチ、どれも美味しくて宮古島を訪れる度に来たいお店です。
 
今回2泊したのは ヒルトン沖縄宮古島リゾート 
 
 
目の前に伊良部大橋が見え、ロビーは天井も高く開放的なリゾート空間。
 
 
 
お部屋は、伊良部大橋と伊良部島&サンセットが真正面に見えるツインルーム。
 
バルコニーからの景色は素晴らしかったんですが、家具がよくなかった。
テレビの前に置かれている丸いテーブルはカウンターに固定されていて動かせず、
チェアのうちの1脚は背もたれのないタイプでとても座りにくい…
仕事柄こういうホテルやマンションモデルルームの家具の選定配置をやっていたので
気になるのですが、動線(通路)確保を第一に考えたのか、
ホテルで大事な寛げる空間に全くなっていないのがとても残念でした。
今回P。は仕事が忙しくこの椅子に座ってずっとオンライン会議をしていたので
私は座面の高いベッドの上にいるしかなく、やはり寛げるソファは必要だよなぁ。
 
サンセットビューの部屋にしたのは、夕日が伊良部大橋と地平線の彼方に
沈んでいくのを見るのを楽しみにしていたから。
1日目夜はブルーギャマンに行っていたので、2日目夕方は夕食も遅い時間にして
今か今かとずっと空を眺めていたのですが…
雨が降っているとか雲がいっぱい出ているとかでもない普通の天気?なのに
オレンジ色の夕焼けの片鱗も何もないまま真暗になってしまいました。
なぜだったんだろ??
ヒルトン自慢のルーフトップバーも2月いっぱいまで休業しているのも残念。
本当はこんな景色↓が見たかったなぁ。
 
(画像はHPから)
 
2日目の夕食は、ホテル内のイタリアンレストラン イゾレッタ
 
 
 
 

 
 
写真全部載せていませんが、海ぶどうと島豆腐の繊細な前菜や
トリュフのカルボナーラ、アグー豚のグリルなど、沖縄産の食材を
上手く使ったイタリアン 美味しかったです♪
 
ただサンセット終わった頃の時間で予約していたので、食べ終わったのが21時過ぎ。
お腹が苦しくてなかなか眠れませんでしたあせる
 
 
翌朝早くお散歩したヒルトン前のビーチ。
雄大な空と海を見ると、あ~沖縄に来てるんだなぁと実感します。
 

もう2月に入ったなんて早いですね~

世界史や歴史ドラマが好きで、このブログでも書いていた【史劇が好き】シリーズ。

久しぶり(約7年ぶり)に書こうかなと思っていたところ、

突然、映画『国宝』を観てきたのでそれを先にその感想を書いちゃいます。

 

『国宝』

 

 

任侠の一門に生まれたが、部屋子として歌舞伎に精進する喜久雄(吉沢亮)

歌舞伎の名門の跡取息子として、生まれながらに将来を約束された俊介(横浜流星)

 

歌舞伎の世界において 才能か血筋か…

その二つの間で芸道に突き進む2人のすさまじいまでの生きる苦しみを描いた『国宝』

噂通りとっても面白かった!

「IMAX®レーザー」で観たので、超大画面の映像美+胸にまでぶるぶる響いてくる

ような音響も内容も大迫力の3時間でした。

 

主演は吉沢亮でと監督が最初から決めていたとか。

朝ドラ『ばけばけ』の錦織さんとは全く別人を演じきって凄かったです。

 

今まで歌舞伎はほとんど観たことがなかったので、色々知りたくなりました。

「鷺娘」や「曽根崎心中」、本物の歌舞伎を観てみたいなぁ。

 

■■■

 

中国や韓国の歴史ドラマは相変わらず観ていますが、

今回視聴記録として残しておこうと思ったのは

同時期に生きた女王と皇妃、2人の女性の歴史ドラマ。

(チャンネル銀河での日本放映分視聴)

 

イギリス ヴィクトリア女王(1819~1901)

オーストリア エリザベート(1837~1898)

 

数年前に放映された、スペインのイザベル女王のドラマもすごく面白かったので、

以前記事を書いてます。

『イザベル 波乱のスペイン女王』

 

 

 

『女王ヴィクトリア 愛に生きる 』

 

 

 

63年にわたって英国を統治、国の内外に起こる数々の問題に立ち向かいながら

最強国家に導き、"大英帝国の母"と呼ばれたヴィクトリア女王の半生を、

偉大な業績だけでなく、人間的な面も描いた歴史ドラマ。

 

9人の子供ももうけるほど相思相愛の仲だったドイツ人の夫アルバート公。

女王の配偶者として自身の存在意義を葛藤する繊細な役柄がよかった。

ロンドン万国博覧会を成功させた(最大の呼び物は「クリスタルパレス(水晶宮)

ディズニーランドにあるやつですね)功績が有名ですが、

開期前の通期パスが売れずに悩むアルバートにヴィクトリアが、

女王の握手を付けましょうかと提案したりする場面はなんだか微笑ましかったな。

(最初苦戦していた昨年の大阪万博を思い出しました)

 

 

ヴィクトリア達英国人がフランス宮廷を訪れた際には

はだけた胸にチークを塗っているフランス女性たちを見て

「洗練はされているけれど品がない人たち」と言いつつも真似してみたり…

同じ時代に生きたオーストリア皇妃エリザベートのことを

「なんかよくわからない人だわ」と言ってみたり。

こういう人間らしい描き方がとても興味深かったです。

 

結婚式で白いウェディングドレスを着ることや

クリスマスにツリーを飾るという習慣が出来たのも

ヴィクトリアの時代からだそうです。

 

 

『SISI 皇妃エリザベート~愛を生きる』

 

 

 

 

19世紀末、16歳の時に皇帝フランツ・ヨーゼフに見初められて結婚、

オーストリア皇妃となったエリザベート(通称シシィ)の愛と葛藤の日々を描く

歴史ドラマ。

 

皇妃エリザベートといえば、絶世の美貌と自由奔放な性格で知られ、

厳格な宮廷生活に馴染めず、旅を繰り返す「流浪の皇妃」というイメージですが、

このドラマでのシシィは本当に生き生きと、自信に溢れた自立した女性として

描かれているのがとっても面白い!

そして次々変わる衣装がとっても素敵でした。

 

自らの城を賭けて競馬レースに出たり、

ハンガリーの独立に貢献した際のハンガリー大使との愛と友情や、

パリでのいきずりの男性との一夜など…

ちょっと自由奔放な部分が大きく描かれ過ぎているような気もしましたが。

 

日本で放映されたのはまだシシィの半生(シーズン4まで)で、

フランツとの愛を確認しあった美しい画面で終わっています。

こののち起こるだろう悲劇、愛息ルドルフの自死や、自身の暗殺など

暗い展開になっていくのが怖いなぁ。

 

それにしても2つのドラマの副題「愛に生きる」とか「愛を生きる」

これは不要でシンプルなタイトルでいいんじゃないかと思います。

歴史上の偉大で有名な女性でも、悩んだり苦しんだり

あるときは焼きもちを焼いたりする私達と同じ一人の人間だったんだなぁと

改めて親近感を持つことが出来ました。

 

■■

 

中国史劇好きとして『三国志』や『水滸伝』は何度も視聴してきましたが、

今興味深く待っているのが 連続ドラマ 北方謙三『水滸伝』

主演が織田裕二、反町くん、亀梨くんというのがびっくり。

観るのが楽しみなような怖いような…2週間後が楽しみです。

 

新年明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します絵馬

 

今年もお正月は晴天でしたね。

バルコニーから見えた綺麗な富士山をバックに一刀彫の午を。

 

大晦日の紅白歌合戦は前半、知らない若い大人数の派手なグループばかりで

ああ 紅白ももうこれで見納めだな…と思っていたのですが、後半は「昭和」の

香りがたくさんで少し安心して観ることが出来てよかったです。

 

 

元旦は弟夫婦が来るので、5人でおせち料理を頂きます。

毎年同じような感じですが、昨年から硬いものが食べにくくなってきた母が

お雑煮の御餅が喉に詰まりそうだと言うので、自分で稲荷寿司を作っていました。

 

 

毎年頂くHちゃんからの干支のお酒とお重のセット。

朱塗りのお重は、母が結婚して初めてのお正月に母の祖母から貰ったもの。

古いのでひびが入ってはいるのですが、毎年思い出の記念に飾っています。

 

お正月2日は、結婚前から40年以上必ず赤坂の日枝神社に初詣に行っていたのですが、

今年は私は行きませんでした(P。は寂しそうに1人で行ってました)。

おせち作りでずっと立っていて腰痛が出たのと、ここ数年参拝には並ばないのに

破魔矢やお守りを買うの1時間以上並ばないといけないので。

初詣は、仕事初めの日に会社の御祈祷をお願いする太子堂八幡神社に行きました。

 

3日は母とP。と3人で The Okura Tokyo(オークラ東京)へ。

2019年に建替え完成と共に名前が変わったらしいです。

 

 

本館(プレステージタワー)のメインロビー

 

かつての「ホテルオークラ」の天井から吊り下げられた「オークラ・ランターン」、

梅の花をイメージした漆の丸いテーブルとチェア、

窓面上部を覆う「麻の葉文様の美術組子」などが健在。

建替えの時は、どんな風になってしまうんだろうとちょっと心配しましたが、

ほぼ昔のままの和の美しい姿がリ・デザインされているのでよかったです。

 

オークラの桃花林で中華料理のランチ。

お正月コースは高いのでアラカルトで頼もうと思っていたのですが、

1品ずつがいいお値段すぎるので、やはりコースにしました。

 

 

 

 

 

フカヒレのスープは美味しく、北京ダックの代わりに牛肉の薄皮巻き。

豚肉の角煮ではなく、チンジャオロースが食べたかったかな。

 

最後にコースとは別に「山芋の飴炊き」

他ではなかなかお目にかかれない、母が大好きなメニュー。

かるめ焼きやべっ甲飴のような味が好きらしく、桃花林に来ると必ず頼むもの。

飴を細~く長~く伸ばすパフォーマンスをしてくれます。

ところが…

この飴の部分が硬くて噛めなくなってしまったと嘆く母。

これが食べられないのなら、もう桃花林来るのはこれが最後と言っていましたあせる

 

食後には、お正月らしい風景を眺めに銀座までドライブ。

 

帝国ホテルメインロビーの大きなお正月アレンジ

 

銀座WAKOの大きな干支のディスプレイは楽しみで毎年見にいっています。

今年2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」

 

 

 

今年はガラスのユニコーンだったのですが…

ガラスが割れている?

お正月早々、誰かが割ってしまったのかしら? と心配になりました。

 

でも和光のHPを見てみたら、

割れたように見えるのは演出(錯覚)でトリックアート的な仕掛けであり、

ガラス面に角が突き破った痕跡を思わせる表現を施し、閉ざされた境界を

超える力を暗示しているのだとか。

 

う~ん 私にはちょっと違和感があったなぁ。

古い考えかもしれないけれど、お正月早々「ガラスが割れる」ようなものは

見たくないです。

去年は大きな竹ひごの巳のオブジェ、その前は迫力ある踊る龍だったような。

今年だったら躍動感のあるような馬馬の姿が見たかったな。

一目見て、あ~ お正月らしい日本の干支を表現していていいなぁと思えるような

デザインであって欲しいと思いました。

 

 

おせち料理はP。が大好きなので毎年作っていますが、年末忙しいのと腰痛で、

お正月はもうどこか温泉にでも行ってゆっくりしたいなぁと思ってみたり。

40年以上続けていた日枝神社の初詣に行かなかったり、

オークラの中華桃花林への母の最後宣言があったり…

今までやってきた行事が少しずつ変わっていくような今回のお正月でした。

 

ブログを始めた初期の頃(20年近く前)にもお正月の記事を書いています。

 

 

 

今年もまた母が元気なうちに一緒に色々旅行が出来たらいいなと思っています。

自分の備忘録と旅の記録が主ですが、本年もどうぞよろしくお願い致しますキラキラ

 

P。の従姉妹で、10年くらい前まで友人達と御菓子を習っていたK子さんと

久しぶりにランチしました。

還暦記念旅行の寒いパリから戻ってきたばかりのK子さん。

「還暦記念でパリ~」どこかで聞いたフレーズだ…流行っているのかしら?

(昨年パリで歩けなくなり、2ヵ月寝たきり後手術した経験ありあせる

 

じゃあお店は、パリにちなんだところにしよう♪ということで、

パリでアジア人初ミシュラン三つ星を獲得した「Restaurant KEI」のオーナーシェフ小林圭氏のフレンチレストランHeritage by Kei Kobayashi
 

 

六本木ミッドタウンタワーの45階、リッツ・カールトンの中にあるレストラン。

天井まで届きそうな大きなツリーがお出迎え。

 

(画像はお借りしました)

 

とても景色のいい席に案内して下さいました。

K子さんは何度か来ているそうです。

 

 

真正面の真中に建っているのが麻布台ヒルス。

先日麻布台ヒルズでランチした時には東京タワーが真前に見えていましたが、

ミッドタウンタワーから見ると、

この麻布台ヒルズに東京タワーがものの見事に隠れてしまっています。

それまでは私達の座った席が「プロポーズ席キラキラ」とも呼ばれる東京タワーが

真正面に見える特等席だったそうなのですが…

 

ランチコースは2人の還暦記念ということで奮発しましたキラキラ

デク―ヴェールコース 17,800円

こんな高いランチは生れて初めてだったけれど、その下のデジュネコースだと

メインがお肉かお魚のどちらだったので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お料理の説明が口頭のみだったので、詳しいメニューは忘れてしまいましたが、

3種のアミューズ、マグロのタルタル最中の前菜、クロッカンレギューム、

メインのお魚はクエ、お肉は熊本の赤牛。

写真の他にも、一番最初に一口ソルベと、南部鉄瓶で入れる漆の湯飲みに入った

ビーフコンソメスープが出ました。

 

さすがミシュラン星キラキラのフレンチだけあって、見た目も繊細で美しいし、

とても美味しかったけれど…

お値段がすご過ぎるので、もう少し突出したものを期待しちゃったところも

正直ありました。

でもK子さんとの久しぶりのおしゃべりがとても楽しかったです。

 

最近のフレンチで大満足だったのは、ピエール・ガニェール 

Keiの3/2位のお値段だったので、また何かの記念に行きたかったんですが、

今年の初めに閉店してしまったそうで残念です。

(ANAインターコンチネンタルとの契約が終わっちゃたとか)

 

 

キラキラキラキラ

 

先週は、恒例の3カ月に一度の千葉食事会。

今回は浦安ブライトンの季布やでM美の誕生会でした。

吹抜のラウンジには大きなクリスマスツリーキラキラ

 

 

 

 

今年のテーマはブルークリスマスのようです宝石ブルー

 

 

クリスマスカラーのカクテルで乾杯して美味しい会席料理を頂きました。

小学校からの同級生で昨年還暦だったので何か記念になるものをお揃いで買おう♪と

1年ゆっくり探して、天然石と箔のブレスレットを色違いで買い求めました。

 

キラキラキラキラ

 

そしてmoca家のクリスマス

 

 

今年もP。が丸ごと1匹チキンを焼きました。

今年の鶏はいつもより少し小さくて2kg、以前K子さんに教えて貰った通り

栗と鶏レバーのピラフがお腹の中に詰まっています。

 

 

クリスマスケーキはモンシュシュ。

母が苺のショートケーキが一番好きだそうなので。

一口堂島ロールがちょこんとサンタさんと一緒に乗っているのが可愛いですショートケーキ

 

 

今年もあと1週間ですね。

1年が本当に早いなぁ。

明日が仕事納め、あとは大掃除、おせち作り…と例年通りの予定ですが、

今年の年末は、バレエ観劇というお楽しみのイベントが残っています。

オペラは観たことがあるけれど、もしかしてバレエ観劇は生れて初めてかも。

友人が誘ってくれたので、記念になる年末になりそうです。

 

〈追記〉

新国立劇場のオペラハウスで、チャイコフスキーのくるみ割り人形を観ました。

 

 

11月下旬、genkiさん&hanamaruさんと麻布台ヒルズで食事会をしました。

 

英語講師をされていているgenkiさん

有名なキャリアコンサルタントのhanamaruさん

私がアメブロを始めた2005年からなのでもう20年来のお友達。

お二人ともとてもお忙しいのでお会いするのは約2年ぶりでした。

 

(genkiさん撮影)

 

お店は 33階にある Dining33

フレンチの三國清三氏プロデュース、抜群の眺望のレストラン。

昨年私の還暦祝いを友人達がやってくれてとてもよかったので私が予約。

今回も東京タワーの見える特等席にして下さいました。

 

 

 

日本各地の旬の食材を使用した「ジャポニゼ」を表現したコース

 

アミューズ(話に夢中でなんだか忘れました)

平目のカルパッチョ、オマール海老と牛蒡のクリスティアン

国産牛のグリエ トマトと焼き茄子のコンディマン

シャインマスカットとクレームダンジュ ソルベヴァンムスー

 

最後はgenkiさんのお誕生日を御祝いシャンパンキラキラ

 

とにかく超パワフルで明るいお二人。

3人とも同世代なので、介護や政治や旅行や美食など…話題は尽きず。

NHKあさイチに出演されたり、ご友人の選挙活動のお手伝いやボランティアも

されているhanamaruさん

女性の総理大臣も誕生していることだし、hanamaruさんのような方が

総理大臣になって下さったら、日本の未来も明るいのにな~と思っちゃいました。

(冗談ではなく本気です)

 

最後に記念撮影しようと立ちあがったら…

「席をお立ちになっての写真撮影を御遠慮頂いております」とのこと。

窓際の席でない方への配慮だとは思うのですが、この日のランチは窓際隣を除いて

ほぼ空席あせる(それも不思議だったけれど)

配慮すべき人達もいないのに、とにかく立ち上がったら注意されてしまい、

荷物を取るのもちょっと移動するのも中腰で、なんだか?なこともありましたが、

3人で笑い転げた楽しい食事会でした。

 

食後は クリスマスマーケット広場をお散歩。

 

 

 

 

クリスマスの雰囲気満載でしたが、キラキラ感キラキラはやっぱり夜の方が…

2年前、麻布台ヒルズオープン直後に行った時も綺麗でした。

 

 

 

 

■■■

 

話は変わりますが…

11月三連休初日、P。と2人でもう紅葉もほとんど終わった軽井沢へ。

今回の目的は、カメムシ退治&カーボーイハウスのステーキを食べる!

 

10月に北軽井沢のマンションから帰る時、外開きの掃出し窓の開閉の調子が悪く

ちゃんと鍵がかかっていたのかを考え出すとだんだん心配になってきて…

万が一、鍵が外れてス~とガラスドアが外に自然に開いてしまったら、

カメムシが窓から入りたい放題になって大変なことになる…

きちんと確認してこないと年を無事に越せないような気もしてきたので

急遽軽井沢に1泊で行くことにしました。

(マンションの管理人さんに見てきて貰えないか聞いてみたのですが、

今はそういうのはダメだそうです。

昔は鍵を預けていて色々やって下さったけれど、時代ですね)

 

午前中用事があったので、13時半に東京を出発。

16時半に中軽井沢のTHE COWBOY HOUSE に到着。 

 

アメリカンステーキの超人気店、

外観もインテリアも、完全なカーボーイテイスト。

ランチディナーとも予約不可、とにかく名前を書いて並ぶしかないのですが

いつも長蛇の列で諦めてました。

最後に食べたのは13~15年くらい前だったか…

 

17時開店なので紙に名前を書きに行き、すぐには入れないだろうなぁとは

思っていたのですが… なんと「19時半に戻って来て下さい」とのこと。

3時間待ち??大阪万博より混んでるなんてありえな~いあせる

どうしようかと思いましたが、母が一緒だと絶対に並べないので今回しかない!

3時間後にまた戻ってくることにしました。

 

今回の最大のテーマ?を確認しに行くべく、真暗な山道をくねくねと30分ほどかけて北軽井沢の山の上のマンションまで上り、ドキドキしながらドアを開けてみたら…

部屋中カメムシということはなく、10月に来た時と同じ平和な?部屋のままで

ほ~~と安心。掃除とかしなくて済んでよかった。。

休む間もなく、また真暗な道を30分かけて中軽井沢まで降り、超混んでいる

ツルヤで野菜を買ったり、ホームセンターでウッドデッキを買ったりして

お店に戻りました。

 

言われた通りの時間、19時半にやっとやっとお店に入ることが出来ました。

ほうれん草とベーコン大盛りの名物ポパイサラダ、クラムチャウダー、

リブロース200g、フィレ200gのステーキを注文。

 

 

お肉は柔らかいし、このお店オリジナルの2種類のソースが絶品キラキラ

味噌味と醤油味…作り方は秘伝だそうです。

これを食べにみんな並んででも待つんですね~ 本当に美味しいんですよ。

 

驚いたのが、いつもカーボーイハットを被った声の素敵な名物店長が

私のことを覚えて下さっていたこと。

「随分久しぶりですね。また来てくださいね」ですって。

確か13年くらい前までは年に2回は通っていたけれど。

私もまた来たいのはやまやまなんだけれど、もう混み過ぎていて並べない…

次回があるのかなぁ。これが最後のような気もするなぁ。

あの秘伝のソースを研究してみたいです。

 

食べ終わってお腹がいっぱいになったら、P。はもう東京に帰ると言い出しましたあせる

用事2つは終わったからと。

あの真暗なくねくね道をまた北軽井沢まで車を運転するより、3時間で

東京に戻りたいらしい…

私はせっかく来たから、温泉にも入りたいし、翌日アウトレットにも

行きたかったけれど。

 

 

結局 中軽井沢のハルニレテラスの丸山珈琲 で買ったコーヒーを飲みながら

東京に戻り、23時半に家に到着。

せっかく軽井沢に行ったのに、すぐに戻ってきた私達に母もびっくり。

 

軽井沢滞在時間4時間、往復6時間の弾丸日帰りの旅でした。

でもカーボーイハウスのステーキを超久しぶりに食べることが出来たので満足です♪