GWは毎年同じ、北軽井沢にある小さなリゾートマンションを拠点に
信州周辺を回ります。
母が松本城が好きなので松本は3年連続、今年の新顔は赤倉温泉。
早朝東京を出発、まずは安曇野へ。
大王わさび農場の水車小屋と蓼川の風景は安曇野の原風景。
黒澤明監督の映画の舞台にもなっています。
毎年美しいこの川のせせらぎを眺めながらわさびソフト(追いわさび付)を
食べるのが恒例です。
とにかく外国の方が増えていて、朝から開いてるレストランも幾つか出来てました。
お手洗いが洗面台までデザインされているのにびっくり。
サービスエリアのお手洗いもウォシュレット付だし、外国の方は驚くだろうなぁ。
城好きな母が必ず訪れたいという国宝 松本城
今年は眺めて写真を撮るだけで、もう登りませんでした。
(HPより)
ナマコ壁の蔵が残る中町通りで御蕎麦を食べた後、
明治20年創業の松本ホテル花月 「喫茶室八十六温館(ヤトロオンカン)」で休憩。
松本民芸家具とステンドクラスのランプシェードが大正ロマンの雰囲気漂う
雰囲気でとても素敵。
家具の配置とかも創業当時のままの配置だそうです。
朝7時開店のようなので次回松本に来たら、こちらで朝食食べるのがいいかも。
1日目のお宿は昨年と同じ松本 美ヶ原温泉【翔峰】
夕食はちょっと頑張って「牛肉尽くし」のコースにしたところ、
牛肉寿司から始まる前菜、牛肉のしゃぶしゃぶに牛肉のステーキ…
最後の茶わん蒸しにまで牛肉が入っていて、いくら牛肉尽くしとはいえ
もう少し他の食材(海鮮とか)も食べたかったな![]()
翌日は北アルプスを背景に大きな鯉のぼりのある公園や飯山町の菜の花祭りへ。
黒姫高原のそば処たかさわで天ぷら蕎麦を食べて
2日目のお宿は 赤倉観光ホテル
1937(昭和12)年創業、上高地帝国ホテル、川奈ホテルに続き建てられた
日本の高原リゾートホテルの草分け的存在のクラシカルモダンなホテル。
妙高山の標高1,000mに位置し、絶景の雲海や野尻湖を見渡す大パノラマ、
源泉かけ流しの温泉、美味しいフレンチが揃っています(HPより)
運が良ければ、こんな雲海が見ることが出来るのが有名なホテル。
早く到着したら、こちらの山岳リゾートっぽいラウンジでワインやおつまみを
頂くことが出来ました。
お部屋は本館2階のデラックスツイン(コーナー)野尻湖側
(既にソファベッドがセットされてました)
野尻湖側の眺望のいい角部屋。(もう一方は妙高山側)
晴れていれば窓からは野尻湖まで見えるはずなのですが、この日は曇っていて残念。
2018年リニューアルされたお部屋なので、玄関、洗面室、トイレはガラスモザイク貼モダンなインテリアでした。
バスルームには大きな楕円形のジャグジーバス、窓を開ければ
ロープウェーや斑尾山までの景色が見える造り。
透明アクリルチェアが置かれたシャワーのカウンターの高さが70cm
(ダイニングテーブル)くらいだったのが珍しかったです。
ジャグジー風呂よりもやっぱり温泉の方がいいので、入りませんでしたが…
夕食はメインダイニングで伝統的なフレンチ料理。
前日あんなに牛肉を食べて、もうしばらくお肉はいいや~と思っていたのに…
プラス料金なしで牛肉が食べられるメニューだったので、また牛肉を頼んでしまった
(貧乏性ですね
)
でもこちらの牛肉のステーキはとろける様に柔らかくて大満足でした♪
翌朝5時過ぎに起きてカーテンを開けたら空が真赤、燃えるような朝焼け。
朝食の前には野尻湖のあたりから雲のような霧のような?ものが上がってきたので
期待したけれど、雲海ではなかったです。
従業員の方達も綺麗な雲海を見ることが出来るのはまれなのだとか。
朝食は、新しく出来たSPA棟のアクアダイニングで。
こちらでも野尻湖から斑尾高原、左側ははるか日本海側まで眺めながらの
美味しい朝食。
最近はビュッフェよりも落ち着いて食べられるコンチネンタルの方がいいなぁ。
本当に景色を堪能出来たホテルでした。
赤倉観光ホテルをあとにして、青空ではなかったけれど
竜王マウンテンリゾートのSORA terraceに上ってみようと山道を走っていたら…
突然側溝のグレーチングが無くなった場所に、車のタイヤが嵌ってしまって
抜け出せなくなってしまった![]()
P。が保険会社やロードサービスに連絡を取っていると、わらわらと地元の
おじさんたちが集まってきて(最初周りには車も誰もいなかった)、
車を側溝から出せるかの相談を始めてくれたけれど
うちの車は四輪駆動で重いし、人力ではとても無理な感じ。
ロードサービスに連絡が着いて来てくれることにはなりましたが、
長野からだから1時間以上かかる様子…
赤倉高原はスキー場で有名で冬には人がたくさん来るけれど、この時期は
閑散としてて、ホテルやお店も閉まっているところが多い現状。
母がお手洗いに行きたいと言ったら、おじさんたちの1人が近くのホテルの
オーナーで、ホテルが休業中にもかかわらず開けて下さり、車で送り迎えまで
して下さいました。
親切な方達~ その節はありがとうございました。
(恥ずかしいから写真も小さめで)
ロードサービスが来てからもなかなか車が上がらず、1時間以上かかりましたが
なんとか側溝から抜け出せて、走行に支障がないようだったので
ほっとしました。
もう東京に帰ろうかとも思いましたが、昨年の晩秋以降(カメムシ騒ぎ)
行っていない軽井沢のマンションの掃除もしたかったので、一気に軽井沢へ。
途中から雨が降り出し、翌朝も雨。
でもその雨のおかげで、いつも超混んでいて絶対に入れないハルニレテラスの
ベーカリーレストラン沢村SAWAMURAが空いていた!
なかなか食べられないモーニングを食べてから東京に戻ることが出来たのは
よかったです。
GW後半は、仕事で会社に出たりしてましたが…
日本橋高島屋で用事を済ませた後、母が大好きなクレープシュゼットを食べたいと
言うので、銀座のアンリ・シャルパンティエのお店に行ってみました。
銀座の歴史あるビルにパリのサロンをイメージして作られたというお店。
あら 空いてるわと思ったら、整理券を取って待つシステム。
なかなか母と銀座には行かないので、8組待ちで1時間くらい待ってやっと
食べることが出来ました♪
薄く手焼きしたクレープ生地と、オレンジ果汁とバター、リキュール等のソースを
からめたクレープ・シュゼット。
調理の仕上げのフランベは、オーダーごとに目の前で実演してくれます。
お好みで、コアントローの香りのオレンジビターソース。
は~ 美味しかった![]()
母も喜んでくれたようでよかったです。
ちょっと早い母の日のプレゼントはピンクの紫陽花の鉢植えで。










































































































































