今日は、先日少し書きましたが
煮梅
を作る材料調達のため
に乗って
に乗って
はるばる遠方まで
白ざらめというお砂糖を求め
さ迷ってまいりました
普通のお砂糖でも。。
って思ってしまったりもしましたが
甘味が強すぎてしまうのではないかと思い
辰巳芳子先生のレシピ通り
白ざらめをつかうことにしました
辰巳先生のお料理の素晴らしさを知ることとなったのは
もう十何年前かに新聞の料理欄に出ていた
アップルジェリー でした。。
その時の私は辰巳先生のお名前すら存じ上げませんでした
何も知らずジェリーを作り
それがちゃんと出来ているものかどうかは
先生に味見していただいたわけではないのでわかりませんでしたが
とにかく絶品 ![]()
売っているもので味わえない美味しさです
作る段階でそれだけ手間がかかりますが
市販のジャムのように甘くなく
りんごの味がとっても上品
また 瓶に入ったジェリーの色がこの上なくきれいな琥珀色で
なくなっていくのがおしくて、食べられなっかたほどです
辰巳先生の「旬を味わう」という本を
書店でめくっていた時
“ アップルジェリーは辰巳先生が作られたものだ ”
とわかったのです
その「旬を味わう」の本の中に煮梅が載っていて
どうしても作って食べたくなってしまったんです
ジェリーも煮梅も時期のものだと思います
スーパーでは もう梅がでまわっていますよね
梅干しもそうですが
その時期しか作れないものってとっても貴重です
梅が愛おしい ![]()
というわけでこれから梅のへたをとって
3日間塩水につけておきます![]()
先生のレシピに忠実に作れば
きっと また上品な味に仕上がることと思います
楽しみです![]()