読書とパズル
こんばんは。今年初めての更新^^;どんどん書かなくなっていく…ここ数年、できなくなってきたな~ってことに読書があります。読書は好きだし、読みたい本を買ったり、図書館で借りたりもするけど、なんか読み始めたり読み進めることが億劫になることが増えました。でも、年末年始頃から最近はまた本が読めるようになってきて。私の場合、読めない時って心配なことや気になることが頭の中をぐるぐるしている時みたいです。それらが考えたってどうしようも出来ないことでも、本に手が伸ばせなかったり、文字を目で追っていても、頭は別のことを考えてしまったりしてしまう。最近はそういうことも少し減ってきたのか、ストックしていた未読の本を読み進めています。最近読み終えた本、『ワニの町へ来たスパイ』著:ジャナ・デリオン。あらすじ・・・ 潜入任務で暴れすぎたために、敵から狙われる身となった超凄腕CIA秘密工作員のわたし。 ルイジアナの小さな町で、自分と正反対の女性になりすまし潜伏するつもりが、到着するなり保安官助手に目をつけられ、住む家の裏の川で人骨を発見してしまう。 そのうえ町を牛耳る老婦人たちに焚きつけられ、しかたなく人骨事件の真相を追うことに……。 型破りなミステリ・シリーズ第一弾。 (東京創元社HPより)テンポが良くて、登場人物も魅力的で、あっという間に読み終えました。物語って、読みながら頭の中で映像化しますよね。それがすごくしやすくて、すらすら読めて楽しかったです。主人公のCIAの「わたし」が、美人かつ強くて好き^^シリーズものなので、続きも読み進めていく予定です。この本の中で、どきっとした台詞。 何かに一生懸命になっているときは何の疑問もなかったけど、 一歩さがってみたら気づいたってことはない? あれこれこなすのに忙しくて それが本当に自分のやりたいことかどうか、 立ち止まって自問してみたことはなかったって。 (『ワニの町へ来たスパイ』著:ジャナ・デリオン』)「立ち止まって考える、自問する」そのための時間はあるはずなのに、なんだか自分と向き合えないのは何でなんだろう。小説って、フィクションの世界なのにリアルなことが書いてあるから辞められない。あとは、ジグソーパズルも2つほどしていました。時々私の中でパズルブームがきます。ミッキーとシンデレラ。パズルはディズニーが綺麗で好きです。ミッキーの方は透明のプラスチックで出来ていて、シンデレラはキャンバスみたいな、少しざらついた素材でできています。パズルの良いところは、ピースが嵌まった時の気持ちよさと進捗が見えるところ、出来た時の達成感。最後に。久しぶり聴いて良かった曲です。眠る前、真っ暗にした部屋で聴くのが好き。