体外受精に挑戦しています | 女に生まれたけれど。

女に生まれたけれど。

てんかんの持病持ち。
人生のいろんなところで、無駄につまづいて生きてます。
不妊治療がきっかけで書き始めました。意味の薄い日記ブログを経て、今は不妊治療その後の人生についてぼちぼち更新してます。

さて、何から書いたら良いのか分かりませんが、

子供が欲しいのか、本当は分からないまま、

体外受精に挑戦しています。

 

そして、今日、受精卵がちゃんと育ったか病院に聞きに行ったところ。結果は玉砕です。正常な卵子が1つしか取れなかったのに、それも普通の受精卵(8分割)までも到達しなかった。

 

子供が欲しいのかすら分からないくせに、帰り道、ほんの少し涙が出た。

夫に「ごめんね」とLINEした。

それから母に「ダメだった」とメールした。

二人とも返事は優しい。

 

せめて次こそは受精卵の凍結までいかねば、と思う。

子供を産むことが絶対的幸福だとは思っていない。

だけど、前へ進まなきゃ、と思うのです。