ライター河内のひとりごと
9月号に発行されたモカのギャラリー特集で、皆様にお伝え出来なかったところを紹介したいと思います \(^_^)/
皆様からのお便りの中で、コメントが多かったのは、山北のGallery&Cafeえんさんです。
ランチをいただきながら、ゆっくりしたいわ♡ という声が多数ありました。
飾られているのは、ご主人が長年集めてこられた版画です。とても繊細で、美しいものが多いですよ。時々、入れ替えをするので、何度行っても楽しめると思います♪
絵の他にもつるかごや陶器も飾られていて、見ているだけでも楽しめます。
置いてある本も、ご自由にどうぞ!と言っていましたよ。
日替わりの手作りデザートも、とてもおいしかったです (*^-^*)
次は、ウルシオータキさんです。
山野草の絵がとても可憐で、色つやがとてもきれいでした。
飾るのではなく、普段使いにしてもらいたい、と話す大滝さん。
普段使えるお皿や箸、箸置きなど、可愛らしい小物がたくさんありました。
ぐい呑みは軽くて飲みやすそうでしたよ。
ウルシのツヤは、透明感があってキレイでした。
ギャラリーやまきちさんでは、ステンドグラスのランプがとてもキレイでした。
壁のコンセントに差すタイプで、部屋にあったら、とっても癒やされると思います。
他には、しな布でできた作品がたくさんありました。
陶器のカップもいろいろな形があり、大量生産ではない味わいがあります。
お気に入りを見つけるのも楽しいかもしれませんね!
シルクフラワーさんでは、まゆでできたお花が出迎えてくれますよ。
見れば見るほど、薄くて繊細なんです!
色もとてもたくさんあって、造花とはまた違った花びらが表現できるんですよ。
近くに行った時には、ぜひ、見に行ってみてください (^ー^)ノ
最後は、孫惣刃物鍛冶さんです。
鍛冶屋職人さんの仕事場が見学できます。
今のご主人のお父さんが、ここでお仕事をしていたそうです。
この機会を動かして、包丁や小刀、カマなど、注文に応じて作っていたそうです。ここで暑い中仕事をしていたのかと想像すると、迫力がありますよ。
ご主人は、子どもの頃から見ていたので、こういうものは当たり前だと思っていた、と言っていました。でも、気がついた時には一軒になっていて、周りから素晴らしいものなんだと言われて、残すことにしたそうです。
昭和の時代を支えてきた職人さんの、仕事に対する思いが伝わってくるようですよ。
今月号は、こんなところです!
来月号を楽しみにしていてください \(^_^)/














