村上地域応援!moca DIARY -17ページ目

ライター河内のひとりごと

9月号に発行されたモカのギャラリー特集で、皆様にお伝え出来なかったところを紹介したいと思います \(^_^)/

皆様からのお便りの中で、コメントが多かったのは、山北のGallery&Cafeえんさんです。

ランチをいただきながら、ゆっくりしたいわ♡ という声が多数ありました。

飾られているのは、ご主人が長年集めてこられた版画です。とても繊細で、美しいものが多いですよ。時々、入れ替えをするので、何度行っても楽しめると思います♪

 

絵の他にもつるかごや陶器も飾られていて、見ているだけでも楽しめます。

置いてある本も、ご自由にどうぞ!と言っていましたよ。

日替わりの手作りデザートも、とてもおいしかったです (*^-^*)

 

次は、ウルシオータキさんです。

山野草の絵がとても可憐で、色つやがとてもきれいでした。

 

飾るのではなく、普段使いにしてもらいたい、と話す大滝さん。

普段使えるお皿や箸、箸置きなど、可愛らしい小物がたくさんありました。

ぐい呑みは軽くて飲みやすそうでしたよ。

ウルシのツヤは、透明感があってキレイでした。

 

ギャラリーやまきちさんでは、ステンドグラスのランプがとてもキレイでした。 

壁のコンセントに差すタイプで、部屋にあったら、とっても癒やされると思います。

他には、しな布でできた作品がたくさんありました。

陶器のカップもいろいろな形があり、大量生産ではない味わいがあります。

お気に入りを見つけるのも楽しいかもしれませんね!

 

シルクフラワーさんでは、まゆでできたお花が出迎えてくれますよ。

見れば見るほど、薄くて繊細なんです!

色もとてもたくさんあって、造花とはまた違った花びらが表現できるんですよ。

 

近くに行った時には、ぜひ、見に行ってみてください (^ー^)ノ

 

最後は、孫惣刃物鍛冶さんです。

鍛冶屋職人さんの仕事場が見学できます。

今のご主人のお父さんが、ここでお仕事をしていたそうです。

この機会を動かして、包丁や小刀、カマなど、注文に応じて作っていたそうです。ここで暑い中仕事をしていたのかと想像すると、迫力がありますよ。

ご主人は、子どもの頃から見ていたので、こういうものは当たり前だと思っていた、と言っていました。でも、気がついた時には一軒になっていて、周りから素晴らしいものなんだと言われて、残すことにしたそうです。

昭和の時代を支えてきた職人さんの、仕事に対する思いが伝わってくるようですよ。

 

今月号は、こんなところです!

来月号を楽しみにしていてください \(^_^)/