素敵やん -16ページ目

素敵やん

偉人たちの言葉って、感動するやん、素敵やん。

ハートが好きな次女のために、


サンタさんが


おまけとして
シールやら何やらと一緒に

100円ショップで調達したらしき


ハート型風船


をつけてくれていた。




$素敵やん-ハート型風船


イメージでは、こんな感じ。


なかなか素敵やん。






膨らませてよ、早く、早く、

と早朝からせがまれ



さっそく袋を開けてみる。


$素敵やん-膨らませる前のハート型風船


なにコレ。



絶句。






完全に、



小学生の少年の

ティンティンやん。




しかもオレンジを手に取ったのがなんとも・・・








最初はこんな姿だが、

膨らめばハートになるのだ。


私は蝶になるのだ。







膨らませてみる。



$素敵やん-ハートか?



ん?




どんなに頑張ってみても、

こんな形にしかならん。




これでは、
どうみてもハートじゃない。






どころか、



$素敵やん-おっぱい風船



完全なるパイ乙。




チチやんけっ!








子供もゲラゲラ大笑い。


おっぱい風船だぁ~。








なになに?



調べてみれば、

膨らませ方にコツがあるらしい。


$素敵やん-ハート型風船の膨らませ方



そうか、

膨らませる途中で

ちゃんと2またのところに
空気を意識して入れてあげないとダメなんだな。




よしよし。

2個目。




パーン!

すぐ割れた。。。





アカン。


素人には無理っす。








畜生。



悔しいから

フジテレビのマークみたいにしてやるっ!






あーっ

ガッデーム



恐れていたことが。






つい、エレベーターまで聞こえるほどの

大きな声を出してしまった。







我が家の一員として

なかなかの存在感を見せていた


コリドラスのステルバイのデカイ方が

いつの間にか



昇天 流れ星





発見されたのは、この姿。

$素敵やん-天に昇るコリドラスステルバイ



ふと水槽を見たらこんな状態。

そら、ゾーッとしまっせ。





表面の皮が

全部エビに食べられたせいか


既に真っ白くなってる。


あのキレイだった斑点は跡形もない。






遠い銀河系の彼方を目指して
地球を出発したロケットのごとく

ぐっと上を向いて。



君は、何日前からそうやってたんだい?

上には何が見えるのかい?








引き上げてみると、カッチカチ。

一夜干しみたいになってる。






順調に大きくなっていたのに。



我が家に来て、2年3ヶ月。

短命。






とはいえ、最近はエサも週1回だし、


ヒーターを入れずに放置していたからかな。。。






ショックのあまり、


おならが出た。




今日は、クリスマス・イブ。


聖なる。






何度も登場している我が家のパキラ。





長女が育てている。

素敵やん-パキラ


といいながら、


水をあげているのは

ときたま肥料をあげたりしているのは、


99%ボクだったりする。




結局そうなる。







過酷な我が家では珍しく

随分大きく成長したものだ。



倍以上にはなったんじゃないかな。








あまりに世話をしないので

少し申し訳ないと思ったのだろうか、



長女が突然

パキラの絵を描き始めた。







$素敵やん-パキラの絵


なかなか上手じゃないか。




名前がいつの間にかパッキーになってる。


確か違う名前でよんでいた気がするが。。。

もはやまったく思い出せない。




しかたない。

オイ、お前、これからパッキーと呼ばれてくれるか。


かたじけない。








しかし。


しかしだ。



葉っぱの形が全然違うぞっ!




ちゃんとよく見なさい。





「生きていること」

の定義は何だろう。




死んでいないこと。

とか、そういうんじゃなくって。




「自分で動くこと」といっても

他の生き物がいなければ
動くどころか死んでしまうようなのがいるし、

生命として最も大切なはずの
子孫を残すこと自体を

他者に依存してるのだっていそうだ。




「温かい」
「血が通っている」といっても、

哺乳類なら分かるけど


微生物以下なんかだと

関係ないわな。




コンピューターウイルスやロボットは

生きていないと断言できるのか。



自分のコピーロボットを
製造し続けるようにプログラムされたロボットは

果たして生きているのか。




「生き続けようとする」
「子孫を残そうとする」

というものが生きているんだと考えたときには


その行為自体

多分生きていないと思うロボットでも


できてしまうことなんだけど、


これらを

「DNAを残そうとすること」

と捉えるとちょっと核心に近づくような気がする。





生きているものは

本能で自分のDNAを残そうとするんだ。




ん、なんだ、DNAって。






ますます分からなくなってきたが、


少なくとも、


生きているものが死んだときは


生きているときとは
様子が異なるんじゃないだろうか。



死んだように眠っているのは

死んでないんじゃないかってこと。







なにも、脳死の話をしたい訳じゃない。






死んだら

維持がなされなくなって
細胞の入れ替わりがなくなって

腐り始める。

あるいは、重みを失い、干からび始める。



ってことでいいんじゃないかな。






しかし、



「生きている」って、

こんなに曖昧なことだったっけ。



こんなに微妙で不確かなことでいいんだっけ。







なんて。





会社組織の中で生きている、
死んでいるって、

どういう状態をいうんだろうか、




色んな会社組織をみたときに

生きてるな、死んでるな、


ってなんで思うんだろうとか考えちゃってさ。




コイツは生きてるな、
この人からは死臭がするな、

って何をもってそう思うんだろうと。






生物も会社も、

同じ組織って言葉を使うところが


これまた面白いんだけど。






死んでいる会社組織って

末端の毛細血管に血が通ってない感じ。





まさに腐っていくんだな。





ゾンビが沢山いる感じ。

ゾンビが条件反射だけで仕事してる感じ。




あれれ、ゾンビって生きてるんだっけ?

死んでるんだっけ???






気を取り直して。






生きている会社組織って何だろうって、


生き物と同じで考えて
DNAを残そうとすることなのかっていうと


それはなんか違う気がするな。




会社自体は確かにゴーイングコンサーンで
継続性が担保されなくちゃいけないんだけど、


そのなかで、生きている組織だからといって


別にそんな感じじゃないもんな。




白血球は

身体全体の生命維持のために
バイキンに突撃して
よろこんで死んでいってくれるけど、

それによって身体を守ってくれているけど、


自分が組織の1細胞であると考えた場合、
さすがにそんな簡単に死んじゃ困るし。

白血球みたいに沢山いないし。


家族いるし。

マンションのローンあるし。







なんだろう。






生きているということは

こんなにも不確かなことなのか。。。








ま、楽しけりゃいいってことにしよう。








世界は危険で面白い

¥1,500
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★★★☆☆


完全に流行りに乗っかってしまった格好だが、

それなりになかなか面白い。




戦争とか難民とかマラリアとか・・・


今同時に世界のどこかで
そんなことになってる場所があるなんて、


まったく信じられないし

想像もできない。






日々、何もしないで
ただ時間が過ぎていくのは

本当にもったいない。



もっと精一杯生きた方がいいな。


色んなことに対して
一所懸命になった方がいい。



そんな気にさせられちまったよ。年の瀬。













まんが医学の歴史

¥2,310
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★☆☆☆☆



残念すぎる。


こんなの、漫画じゃない。

挿絵が漫画風なだけだ。



ストーリー性も特になく


箇条書きの文章に、

漫画タッチの挿絵を1つずつ付けただけ。



そのわりには、
興味をもって読むことができた。



消毒法、麻酔法、細菌やウイルス・・・


すごい研究をやってて
ノーベル賞もらった人が沢山いて、

でも殆ど知らない人ばかりだった。





野口英世って
小学生の頃伝記を読んだ筈なんだけど

どう偉いのか忘れたな。


で、結局よく分からんな。


そりゃ偉いのは偉いんだろうけど、
それほどまでか、という気がする。


発表した研究結果が実はが間違いだった

というのが多いってのも知らなかったが、

ますますなんだか。


それだったら、

北里柴三郎とかの方がすごい気がするけどな。



でも、日本では、

伝記といえば野口英世だもんな。


お札になるぐらいだしな。








探偵!ナイトスクープアホの遺伝子(龍の巻)

¥546
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探偵!ナイトスクープアホの遺伝子(虎の巻)

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★★★☆☆



阪急電車に続き

懐かしいシリーズその2。




東京に出てきてからは

いつやってるのかよく分からないし

たまにチャンネルパチパチやってて
見つけたときに見る程度。


ま、西田敏之、そんなに好きじゃないし。
岡部まりもすっかり老けちゃったし。
探偵がオモロないヤツばっかりになってもうたし。

あ、岡部まり、もう替わっちゃったんだっけ。
見てないからよく知らない。




でも、高校時代は毎週欠かさず見ていた。




高校の進路指導&政経の今西先生が、

受験生とはいえ
この番組だけは見てよろしい

といってた、


探偵!ナイトスクープ。





いやぁ。懐かしい。

親が転勤族で僕には故郷らしい故郷がないので、
ここがこの頃が、原点になっているんだ。





龍の巻と虎の巻の2冊あるが、

読むのは龍だけでよかったかもな。




日本の聖域

¥1,470
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★★★☆☆

この歳になってなお、
世の中には知らないことだらけ。

どこまで本当か分からないけどさ、
世の中の仕組み、

学校で教えといてくれないかな。





青山の国連大学、何なんだろうと思っていたよ。

世田谷の松沢病院なんて知りませんでした。

個々の事象に優先する都合があって判決がブレる?
裁判所のヒエラルキー?
ありそうだけど、本当にあるのか。

ペット業界は監督省庁が4つもあって、ベロベロ。

ジャスダック証券コード番号8301?
恥ずかしながら初耳です。

検死官って、
名取裕子みたいな熟女美女が
たくさんいるんじゃないの?

国立がんセンターって確かに
すごいビルだよな。

免許の更新ってそんなにおいしいのか。
なに電通が代理店として入ってんの?
交通の教則、今度からありがたく読まなきゃ。



相撲、NHK、パチンコ、生保、
新興宗教等々

そのあたりはまぁそうだろうと。







阪急電車

¥560
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★☆☆☆☆



小豆色の阪急電車。


ここが僕の原点。青春。



もう何年も行ってないけど、
今後行くことはないのかも知れないんだけど、


非常に懐かしい。



色んなことがよみがえってくる。







だけど、小説としてはなぁ。。。

ふわっとしてて
女子に人気ありそうだけど。



読み応え感が欲しい僕なんかには全然。





ま、懐かしいから許す!







初日。

クチュクチュと手続き関係。
しかし、つつがなく。





自分の整理も兼ねて

選択の理由をちょっと。



今更いわゆる大企業のTheサラリーマン

というのも確かに悩ましい。



自分の判断で自由に精一杯やりたい。

アドバイスや気付きは沢山欲しいけど、
よく分かってない当事者じゃない人たちに
あれやこれやとイチイチ言われたくない。

ありがちな、
意思決定しないオッサンらに対する根回し地獄とか、

まさに勘弁して欲しい訳で。




いや実際、

納得のいかないやらされ仕事を
イヤでもやらざるを得ない状況の

世の中のサラリーマン戦士たちって


一体どうやって日々仕事に打ち込んでいるんだろ、


と感心する。




間違ってると思う仕事、
これはやるべきでないと思う仕事があったとして、

そう頑張って提案しても直訴しても
でも結局黙ってやれと単に言われてしまうことも

往々にしてあるだろうが、


かといってやらない訳にはいかないし、


そんなまったく腹オチしない仕事を
嫌々やってたら馬力なんてまったく出ないだろうに

やっつけ仕事は結果も当然それなりだろうし
そんなんで激詰めされても知らんっつうか、


自分の面子と生活さえ保てれば
会社がピンチでも他人事になっちゃうんじゃないか

とか。



だからこんなのおかしいですよって
言ったじゃないですか、

なんて、

後から鬼の首をとったように言っても
まったく意味ないことで。




と、あまりにやるせないので、

仕事はそこそこに、

新橋で上司の悪口言って管巻いて
プライベートを充実させましょう、

なんて。






かといって、

サラリーマンじゃなく
自分でやります、起業します、

というのも。



真の意味で独立している人なんて

実際極めて少ない。


自分が既にできることを

サラリーマン時代よりも
ただ規模が小さくやってるだけ、

っていうパターンがなんと多いことか。



上司の代わりに、今度は、

わがままなクライアントのいいなり。


上司の方がマシだったんじゃないか、ぐらいの。




わざわざ独立して

結局小さな
やらされ仕事を不本意ながら
こなし続ける毎日なんて

哀しいじゃないのさ。


ご飯ぐらいは食べていけるのかも知れないが、

そのために独立するんじゃないからな。




子供の手前も、

パパは生き生きと
ハツラツと仕事をしていなきゃならんのだ。


オロナミンCを飲みたまえ。

小さな巨人なんだよ。







大体、やりたい仕事って何だ?

やりたくない仕事はいっぱいあるけど、

これじゃなきゃダメだ、
絶対コレだ、

みたいなのはいまだにあんまりない。



自分の中でちゃんと積み上がる仕事がやりたいってだけ。

自分にとって意味のある仕事がやりたい。



小さくなってしまった伸びしろを
また大きくしたい、ただそれだけ。





あとは、次はもう外しちゃうと、
次こそ本当にマズイし。

どうしようもないところにいっちゃったら

目も当てられない。



素敵な40代をおくるんだろ、オレ。

おい、オレ、聞いてんのか?






なんてことをつらつらと考えつつ。







今のタイミングでは、

とにかく自分を
しっかりストレッチさせたいのだ。



瞬間はイヤなことでも、

会社にブンブン振り回されながら
激流にしがみついていたら

いつの間にか筋肉がついていた


みたいなことを望んでいる。



自らの力で
バリバリにストレッチして、

方角がどっちか分からないなんて気にせずに
グイグイと未来を切り開き突き進んでいくような

猛者もいるとは思うが、


僕にはそこまでのパワーはないから。





とにかく、今できないことをできるようになりたい。



色々と上手な人たちみたいに
ハッタリがきかない性格だから、

本当にできることを増やしていかないと

そういった人たちと対峙して
世の中で生きていくってのは

なかなか難しい。




多分できる、
自分の方がもっとうまくできそう、

ってことは沢山あるけど、


多分じゃ弱い。


自信を持ってできることを増やしたい。





だから、そういったストレッチができそうな環境、


自分の髪の毛をわしづかみにして
グイグイ引っ張りまわすような

グリグリの環境がよかったということ。





周りにいる人とは、ちょっと違うのかな。



ひどいことが巻き起こった方が楽しい。

無茶いわれたい。




有事に燃えるのは相変わらず。

有事にしか燃えないのが玉に瑕。









そんなことだから、


今後もし、


無茶を強要されてつらくなったりすることがあったら、



この日のブログを読み返すことにしよう。




そのために入ったんだゼ。オイラ。


37歳。



社会人何年目か、もう分からない。
15年目とかそんな感じか。



歳をとったものだなぁ。。。

以前の自分では
想像できなかったレンジに

もはや突入している状況。




とはいえ。




僕らの世代は、
定年が70歳だとすると、


あとまだ33年も働くのだ。



33年もあったら

相当色々できる筈だし、



特に何もやらなかった
という機会損失の大きさも

計り知れない。



33年間、

毎日石を1個ずつ積んでいっても
エベレストを越える高さになるだろうし、

毎日穴を掘り続けたら
手で掘ってもマリアナ海溝より深い穴が掘れる。



もしこれからできる鼻くそを全部集めたら、
どれぐらいの大きさになるだろうか。

ドラゴンボールぐらいにはなるだろうか。







終わりよければすべてよしじゃないが、

終わりをよくするためには
何度でもやり直しがきくとはいうものの

やはりこの10年が正念場。



そう。

これからの10年は

人生の後半を大きく左右する
とても大切な10年になる筈なのだ。





だから、1年前、
色々あったことをきっかけとして

「素敵な40代を送る」という目標を立て、

宣言をして、

少しずつ前進。



特にこの1年間は、

10ヵ年計画に向けての「準備」をスタートすべく

まずは最初の足場をつくっていた感覚。



しっかりと積み上げられる環境が必要だし、

より厳しい環境が必要だし、

尊敬できる、目標にできる
40代の先輩がいるであろう環境が必要だし。



そして、

時間はかかったが、
丸々1年かかったが、

ようやくスタートラインにたつことができた。




そしてこれから、

40歳になるまでに
素敵な40代のためのいい準備ができそうだな。





翻って、

ショートカットしてるような奴等はいっぱいいるけど、

そんなの薄っぺらいヤツだけだろうと思っていたが
意外にちゃんとしっかりやってるヤツラも
結構いたりするもので
そういうのを見て多少焦る気持ちも正直あるんだけど、


僕には、やっぱり、

愚直な積み上げ型がしっくりくる。



小さな努力を継続する。

凡事徹底。




それがいいと思うんだ。







しっかり積み上げるべし。



ちっちゃいオッサンは、

けっこう本気なのです。





かつての戦友と
1年半ぶりに食事。

戦友といっても先輩だが。




ノロウイルス大流行の時期に

五反田のオイスターバーへ。





一緒に必死になって戦っていた頃は

毎日のように一緒にご飯を食べ
ビールを片手に

色々と語り合ったものだ。



自分の主義を曲げてまでも
会社の意向にそって
サラリーマンに徹した僕と

会社の意向を一切無視して
自分の主義を貫いた人と。







お互いに一生懸命真剣にやっていたから、
逃げずに向き合っていたから、

色々あれど、時間は経てど、

多くを語らなくとも
通じ合えるものがあるんだと思ったな。






で、振り返ると、

そういったことしか残っていない。


ほかにはなにも。
な~んも残ってない。




この何かの結晶みたいな
キラキラとしたコイツだけをポケットにいれて

次の戦場へ赴くのだ。










夜中3時過ぎに

天下一品のこってりを食べて別れた。





応援したいと思う。

いや、こっちも負けてられない。



次回また刺激的ないい報告ができるように

頑張らなければ。







またお願いします。