選択の理由 | 素敵やん

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偉人たちの言葉って、感動するやん、素敵やん。

初日。

クチュクチュと手続き関係。
しかし、つつがなく。





自分の整理も兼ねて

選択の理由をちょっと。



今更いわゆる大企業のTheサラリーマン

というのも確かに悩ましい。



自分の判断で自由に精一杯やりたい。

アドバイスや気付きは沢山欲しいけど、
よく分かってない当事者じゃない人たちに
あれやこれやとイチイチ言われたくない。

ありがちな、
意思決定しないオッサンらに対する根回し地獄とか、

まさに勘弁して欲しい訳で。




いや実際、

納得のいかないやらされ仕事を
イヤでもやらざるを得ない状況の

世の中のサラリーマン戦士たちって


一体どうやって日々仕事に打ち込んでいるんだろ、


と感心する。




間違ってると思う仕事、
これはやるべきでないと思う仕事があったとして、

そう頑張って提案しても直訴しても
でも結局黙ってやれと単に言われてしまうことも

往々にしてあるだろうが、


かといってやらない訳にはいかないし、


そんなまったく腹オチしない仕事を
嫌々やってたら馬力なんてまったく出ないだろうに

やっつけ仕事は結果も当然それなりだろうし
そんなんで激詰めされても知らんっつうか、


自分の面子と生活さえ保てれば
会社がピンチでも他人事になっちゃうんじゃないか

とか。



だからこんなのおかしいですよって
言ったじゃないですか、

なんて、

後から鬼の首をとったように言っても
まったく意味ないことで。




と、あまりにやるせないので、

仕事はそこそこに、

新橋で上司の悪口言って管巻いて
プライベートを充実させましょう、

なんて。






かといって、

サラリーマンじゃなく
自分でやります、起業します、

というのも。



真の意味で独立している人なんて

実際極めて少ない。


自分が既にできることを

サラリーマン時代よりも
ただ規模が小さくやってるだけ、

っていうパターンがなんと多いことか。



上司の代わりに、今度は、

わがままなクライアントのいいなり。


上司の方がマシだったんじゃないか、ぐらいの。




わざわざ独立して

結局小さな
やらされ仕事を不本意ながら
こなし続ける毎日なんて

哀しいじゃないのさ。


ご飯ぐらいは食べていけるのかも知れないが、

そのために独立するんじゃないからな。




子供の手前も、

パパは生き生きと
ハツラツと仕事をしていなきゃならんのだ。


オロナミンCを飲みたまえ。

小さな巨人なんだよ。







大体、やりたい仕事って何だ?

やりたくない仕事はいっぱいあるけど、

これじゃなきゃダメだ、
絶対コレだ、

みたいなのはいまだにあんまりない。



自分の中でちゃんと積み上がる仕事がやりたいってだけ。

自分にとって意味のある仕事がやりたい。



小さくなってしまった伸びしろを
また大きくしたい、ただそれだけ。





あとは、次はもう外しちゃうと、
次こそ本当にマズイし。

どうしようもないところにいっちゃったら

目も当てられない。



素敵な40代をおくるんだろ、オレ。

おい、オレ、聞いてんのか?






なんてことをつらつらと考えつつ。







今のタイミングでは、

とにかく自分を
しっかりストレッチさせたいのだ。



瞬間はイヤなことでも、

会社にブンブン振り回されながら
激流にしがみついていたら

いつの間にか筋肉がついていた


みたいなことを望んでいる。



自らの力で
バリバリにストレッチして、

方角がどっちか分からないなんて気にせずに
グイグイと未来を切り開き突き進んでいくような

猛者もいるとは思うが、


僕にはそこまでのパワーはないから。





とにかく、今できないことをできるようになりたい。



色々と上手な人たちみたいに
ハッタリがきかない性格だから、

本当にできることを増やしていかないと

そういった人たちと対峙して
世の中で生きていくってのは

なかなか難しい。




多分できる、
自分の方がもっとうまくできそう、

ってことは沢山あるけど、


多分じゃ弱い。


自信を持ってできることを増やしたい。





だから、そういったストレッチができそうな環境、


自分の髪の毛をわしづかみにして
グイグイ引っ張りまわすような

グリグリの環境がよかったということ。





周りにいる人とは、ちょっと違うのかな。



ひどいことが巻き起こった方が楽しい。

無茶いわれたい。




有事に燃えるのは相変わらず。

有事にしか燃えないのが玉に瑕。









そんなことだから、


今後もし、


無茶を強要されてつらくなったりすることがあったら、



この日のブログを読み返すことにしよう。




そのために入ったんだゼ。オイラ。