かつての戦友と
1年半ぶりに食事。
戦友といっても先輩だが。
ノロウイルス大流行の時期に
五反田のオイスターバーへ。
一緒に必死になって戦っていた頃は
毎日のように一緒にご飯を食べ
ビールを片手に
色々と語り合ったものだ。
自分の主義を曲げてまでも
会社の意向にそって
サラリーマンに徹した僕と
会社の意向を一切無視して
自分の主義を貫いた人と。
お互いに一生懸命真剣にやっていたから、
逃げずに向き合っていたから、
色々あれど、時間は経てど、
多くを語らなくとも
通じ合えるものがあるんだと思ったな。
で、振り返ると、
そういったことしか残っていない。
ほかにはなにも。
な~んも残ってない。
この何かの結晶みたいな
キラキラとしたコイツだけをポケットにいれて
次の戦場へ赴くのだ。
夜中3時過ぎに
天下一品のこってりを食べて別れた。
応援したいと思う。
いや、こっちも負けてられない。
次回また刺激的ないい報告ができるように
頑張らなければ。
またお願いします。