試験は技術だ | 素敵やん

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偉人たちの言葉って、感動するやん、素敵やん。

10年ぶりのTOEIC受験
@ホテルニューオータニ。


オシャレ上智大学ではソフィア祭をやっているようだが、
こっちは浪人生のような気持ちで会場に向かう。






この試験、

リスニング45分
リーディング75分


で、全部選択式、
4択(一部3択)のマークシートなんだけど、

とにかく時間が足りない。


時間との勝負。




そうなると、コツっていうか、
攻略法みたいなものが確かにあるから、

「英語の勉強」という本来の意味とは別に、


ソーシャルゲームとかと一緒で
「スコアアップ」に
はまっちゃいそうな予感。


TOEIC攻略ってのも趣味としていいかもな。

ジョギングなんかよりオモロイかもよ。


受験1回5,985円。
飲みに行ったと思えば。




年明けあたりに、また受けよう。

楽しいゾ。TOEIC!





以下、試験においてのテクニックを少し紹介。
今回学んだことも含め。


勉強法や参考書については追々。

出題のクセ、
出題者が回答させたい答え、

的なものも、少し分かってきた。

気がする。

それも、今回の結果がアップしていれば
紹介します。




■リスニング

(1)リスニング問題自体の説明とか例題は一切無視。
そんなのは、問題集やっとけば中身知ってるし。

それが流れている時間で、
先にリーディングのPART5を1問でも解いちゃう。



ただし、細かく行ったり来たりしても
意外に頭が切り替えられないものだから、

リーディングをやっちゃうのは、
冒頭説明・例題が長い
PART1とPART2の最初だけにしておくこと。

それ以外は、思い切ってリスニングに集中する。


リスニングで一度集中を切らしてしまうと、
何にも言葉を捉えられないまま
アレアレと流れて頭の中を全部素通りしていってしまって
危ない!


集中。集中。




(2)答えの選択肢が読まれているときに、

マークシート上のそのマークの上に
鉛筆を移動させながら聞くといい。



Aが読まれていて
Aは答えではないと思ったら、
鉛筆をBの上に移動させ、

答えがBだと思ったら、
Bの上で鉛筆を止めたままCを聞く、

というやり方。

で最後まで聞いたら、
鉛筆がある選択肢が答えってことだから
そのままマークする。



これが一番時間のロスもないし、

あれ、Bだったっけ、Cだっけ?
というのがなくていい。



問題用紙に鉛筆で書き込んじゃダメ
っていうルールもあるから、

なおさらこの方法はオススメ。




(3)聞いても答えが分からなかったら、
その場でとにかく判断しちゃう。


どうせ1度きりしか読んでくれない訳だし、

後で見返す時間なんてまったくないし、
その頃には聞いた中身も覚えてないだろうから、

分からなくてもその場で直感で答えてしまうしかない。


で、切り替えて次へ。
その問題のことはキレイに忘れて、次に備えよう。



あ、やっぱりさっきのはCだったかな、
いや、そんな熟語があった気がするぞ、

とかクチュクチュ考えてると、


次の問題が全然聞けなくなってしまう。


そっちの方が影響が大きい。
悪循環にはまる。


振り返る暇があったら
次の問題をしっかりきく準備をした方がいい。





(4)PART3の会話問題とPART4の説明文問題では、
問題が読まれる前に、少しでも設問を読んでおくこと。

Directionsを読んでいる時間や
前の問題に早く回答できたら、

すぐに次の問題の設問に目を通す。

設問をちょっと読んでおくだけで、
なんとなくの話の内容のイメージがつかめるから、
随分と入りが違う。





■リーディング
とにかく時間配分が重要


(1)最初の40問(短文穴埋め)は1問30秒で解く。
合計20分。


チャッチャと解く。

答えはコレだ!と思ったら、選択肢全部読まなくてもいい。
とにかくチャッチャと解く。
迷わない。

迷った場合、要は迷うってこと自体もう負けていて、
そこで時間を使って考えたとしても、
結局は当たったり外れたりという確率論でしかない。

であれば、迷っている時間がもったいないので、迷わない。
どっちかにバシッとマークする。



(2)次に最後の文章題48問(読解問題)を1問1分で解く。
合計48分


ここは時間をかけてちゃんと読めば点数が取れるから、
しっかり時間を使う。

もちろん先に設問をざっと軽く読んでから、本文を読む。



(3)最後に、戻ってまんなかの12問(長文穴埋め)を
1問30秒で解く。


このパート、結構時間がかかる割りに12問しかないし、
しかも文法系の問題が多いので、意外に難易度が高い。

(1)や(2)でペースが遅れて
予定どおりの時間が残ってない場合には、
文章を全部読まずに、
設問のある文だけを読んで、なんとかねじこむ。


ここまでで合計74分!
なんと、残り1分しかないという恐ろしさ。



分からなかった問題を後で見直す時間なんて
当然ながらまったくない。

最後の1分で
回答漏れがないことを確認したり、
鉛筆がはみ出してないかをざっとみたら、
ああ終了。



何度も言うが、

分からない問題はいったん飛ばして後でゆっくり考える、
なんて時間はまったくない。

分からなければ、直感でバシッと答えて、次。次。



英語の実力がイマイチな人間にとっての
試験テクニックとしては、

大体、こんな感じ。


とにかく時間配分が勝負!





今日で戦いが終わった訳ではないので、

まだご褒美にビールって訳にもいかず、


濃厚なラーメンをば。





だって、試験の時間が、

集合12時頃で1時から3時って

もろに昼飯時間にかぶせられてて
ひどいんだ。

腹減るっちゅうねん。





目黒の天下一品って、
五反田のよりもマズイ気がする。

そもそも、からあげ定食がないし。。。


$素敵やん-天下一品




もうちょい。頑張ろう。

実際、お勉強、楽しいしな。