「メリットってなんだ?アルジと共にあることそれ自体がメリットじゃないか!祝福されてるんだぞ?」
「…。」
「しょうがない。お前にアルジの力を少し貸してやろう。そこの岩を見てみろ。」
ザックは近くにあった岩を見た。高さ2メートルはありそうだ。
「そこに念じるんだ。『アルジさん今日生活できてるのはあなたのおかげですどうか力をかしてください』みたいな。」
「んなむちゃくちゃな。」
だがとりあえず念じてみた。力がどのようなものか興味があったからだ。
ガッシャーン!
「とうだアルジの力は。その気になれば他にも色々できるんだぞ。」
気づくと空には暗雲が立ちこめていた。
雷。落雷。
岩は見事に砕けていた。そうか、これが天の裁きか。
「…。」
「しょうがない。お前にアルジの力を少し貸してやろう。そこの岩を見てみろ。」
ザックは近くにあった岩を見た。高さ2メートルはありそうだ。
「そこに念じるんだ。『アルジさん今日生活できてるのはあなたのおかげですどうか力をかしてください』みたいな。」
「んなむちゃくちゃな。」
だがとりあえず念じてみた。力がどのようなものか興味があったからだ。
ガッシャーン!
「とうだアルジの力は。その気になれば他にも色々できるんだぞ。」
気づくと空には暗雲が立ちこめていた。
雷。落雷。
岩は見事に砕けていた。そうか、これが天の裁きか。