29歳のクリスマス | 広島から愛知に移ったヒラ社員の妻のひとりごと

29歳のクリスマス

またもサボりました。

さて、皆様は、
『29歳のクリスマス』
というドラマを知っていますか。

これは94年のクリスマスごろに放映された、
山口智子主演のドラマです。

これがねーーー、
今となってはなんとも古い感じがするかもしれないけど、
私、大好きなんです。

当時14歳の私は、29歳ではこんなふうに悩んでいるのではと
妄想したものです。

仕事も恋愛も壁にぶつかりぶつかり、
自分で道を選び歩んでいくという
なんだか強いドラマです。

で、今日気づいたのは
まさに今年私は
『29歳のクリスマス』
を迎えるわけです。


まさか子持ち(&無職)で迎えるとは
想像もしていなかったけど、
10年ぶりの同窓会を経て
私、なんか妙に落ち着きました。


いやぁ、私のここ数年の悩みは無駄ではなかったな、と。
人とは順番が違うけど、
ま、いいんじゃないの?
と、思えました。
人生長いんですよ。
そして何が大事か、優先順位ですな。

そう思うと、
別にこれからも道が開けたわけでもなんでもないけど、
なぜ私がこの道を選んできたのか、
納得できたわけです。

さらにそう思うと、
いまさらながらよく親が結婚を許してくれたもんだと、
思います。
(旦那には話しましたが、わかってないなぁ、きっと。)

これも、息子が生まれてきてくれたおかげかな。

長くなりましたが、
私の『29歳のクリスマス』、
どうやってすごそうかな?

パパ、がんばってね。

では、息子が昼寝から起きそうなので、
おわり。