2月も後半だが鬱々と心晴れず。

 いつもの薬をもらいにかかりつけ医院に。
 父親の院長が居た。

 前立腺炎で直接泌尿器科の**クリニックを受診したことを報告。
 抗生剤の点滴と服薬で翌日には症状は収まったんですが…と。

 「前立腺に菌が入ったら大変だ…」

 といつもの薬の処方箋を書きながら院長が呟く。

 え…

 大変なのか?
 症状はすぐ収まったものの1週間後に行って更に2週間分の薬をもらい
 1カ月後に来るように言われている。

 つまり薬が終わって2週間後の様子を見るということだろう。

 かかりつけ医院の院長のいう「大変」とは罹患した時の症状を言うのか
 あるいは完治したと思ってもなかなかしつこく後に尾を引くという意味か…

 心配「症」が発症を始める。

 薬が終わって数日目。

 いつもの床の中で目覚めたときの真夜中のセンサーがピッ、ピッ…
 なんとなく
 何かあるような気がする。
 でも昼間は忘れている。

 このセンサーはいつもお騒がせだ。
 同じ今月、微かに心臓が躍るような、しゃっくりにも似て違うようでもある感じで
 ついにまた心筋梗塞の復活か
 あるいは喘息でも発症したのか?

 すぐ病院に行くべきか?などと不安と妄想が花開いたが
 その後なんともない。
 いちいちまともに気にしていたら身も心ももたない。


 それにしてもどうも背中がぞくぞくする…
 エアコンの温度を上げてみても一向に暖かくならない。

 エアコンまでおかしい…

 下からマジックハンドを使ってなんとかパネルを開けフィルターを取り出すと
 埃でびっしり覆われ薄い布のようになっていた。

 掃除機で掃除すると
 強にしても多くなかった風量は回復し
 なんだかファンの音まで静かになった。
 もちろん暖かさ復活。
 どれだけ機械に無理を強いていたのやら。(汗)


 とにかくネガティブな考えは極力追い払って
 楽しいことを考えないと…

 とは思うものの性格的に無理…だな。(笑)