スマートフォン広告研究会 -62ページ目

AndroidのシェアがiPhoneを超えたそうです

Androidネタです。

米のNPDの調査によるとスマートフォン市場の2010年代1四半期のAndroidの市場占有率は28%になったそうです。
iPhoneは21%で前四半期と変わらずに推移しているようです。
Androidの市場占有率がiPhoneを超えた

Androidが超えた理由としては、米1位の電気通信事業社ベライゾンが、Android OS搭載のスマートフォンを押しているからだそうです。
ベライゾンが販売しているスマートフォンはこちら
Android OS搭載のDriod

1位の通信事業社がスマートフォンを積極的に販売することで、Androidがシェアを伸ばしています。
日本での1位、2位はドコモとauですね。それぞれAndroid OS搭載のスマートフォンを販売するので、日本でもiPhoneのシェアを超えるかもしれないですね。

iPhoneアプリに進出した方がいいのか?

今日から、ソフトバンクモバイルでiPadの予約が始まりましたね。アメリカでは28日間で100万台売れました。日本ではどれくらいの販売台数になるのでしょうか?

国内のiPhone販売台数が300万台といわれているので、初めはその10分の1では無いでしょうか?

iPhoneやiPadが出てくると、そこで使われるスマートフォン向けのアプリを開発した方がいいのかなという思いもありませんか?

先日、ドミノ・ピザがiPhoneアプリ経由での売上3000万円を突破というニュースもありました。
ドミノ・ピザ、iPhoneアプリ経由の売上高が41日間で3000万円超

こういうニュースを見ると、携帯サイトよりiPhoneアプリと思ってしまいますよね。

このことをtwitter上でつぶやいたら、ドミノ・ピザの方から返信があり、iPhoneアプリの状況を聞く機会がありました。

iPhoneアプリの状況は・・・・



iPhoneアプリ経由での売上はニュースでもあったとおり、注文は増えてきていますが、携帯サイト経由のほうが断然多いようです。

金額まではわかりませんでしたが、携帯サイト経由の注文の方がまだまだ多いという状況です。これは単純にユーザー数の違いということにもあると思います。

今は、携帯サイト経由が多くても、5年後はiPhoneアプリ経由が多くなるということも十分予想されます。

iPhoneアプリ経由でも売上が上がってきているようですが、まだ、携帯やPCを超える状況にはないようです。
なので、携帯サイトに力を入れつつ、iPhoneアプリの方にも余力があれば、やっていくということがいいのではないでしょうか?

モバイルECサイトで重要なこと

モバイルECで成功するための法則はすでに決まっています。

これはモバイルだけではなく、PCや店舗で販売するときも同じことです。また、どのような商品にも当てはまることです。

それは、見込み客や顧客を自社のファン(信者)に育てるということです。

自社のファンになってくれさえすれば、半永久的に利益が発生します。
如何にファンとなるように育てるかということです。

リスティング広告やメルマガはそのためのツールでしかありません。それをどのように使うかによって、ファンとなるかならないかということが決まってきます。

いきなりファンを集めるのは、これは不可能ですね。自社のコトをよく知らないのにファンにはなれません。

まずは見込み客を集めなければならないですね。その時に使うものが集客用のマーケティングツールです。
モバイルで言えば、リスティング広告やアフィリエイト、純広、ブログ等々です。
これが第1番目集客

そして、見込み客をどこに集めるかというと携帯サイトですね。これもただ単純に携帯サイトのトップページに誘導する方法と、使うマーケティングツールによって誘導するページを変えるという方法があります。
どちらがいいのかというのは、その時に使うマーケティングツールによって異なります。
これが第2番目ランディングです。

そして、購入したり、資料請求をしてくれたお客様に向けて、フォローメールや案内メールと言ったメルマガを配信します。
これが第3番目フォローですね。

この3つの流れを自社の運営や商品にあった方法で行えば、見込み客や顧客をファンにまで育てることができます。

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iMenu検索エンジンがgooに変わってしまった・・・。

ドコモのiMenu検索エンジンがgoogleからgooに変わってしまったようです。
5月1日の時点では、不具合があったので、googleに戻りましたが、今日みたら、gooになっていました。

不具合の解消まで意外と早かったです。1ヶ月くらいかかるかなと思っていましたが、これほど早く変更するとは。

ドコモのプレスリリースを見たら、5月1日時点ですでに5月7日から変更するということは決まっていたようです。

ドコモの重要なお知らせ

iMenuの検索結果は、公式サイトと一般サイトが混合で表示される形式になるようです。
携帯SEOもgoogleとヤフーだけではなく、iMenu検索も対応しないといけなくなるので、PCよりもさらに複雑になってくるでしょう。

携帯でショッピングをするのはパソコンを起動するのが面倒だから

クロス・マーケティングがネット通販に関する調査を行ったようです。
この調査では、なぜPCがあるのに携帯でショッピングをするのかという内容が含まれていました。

パソコンも使えるのにケータイでネット通販

この調査の中段にあるデータを見て下さい。
携帯のヘビーユーザーとライトユーザーがそれぞれどのように感じているのかがわかります。
そのアンケートのグラフを抜粋すると
$モバイル広告研究所の副所長兼シニアコンサルタント堂本健司のつぶやき-クロス・マーケティング

移動中や出先が一番多いですが、パソコンを立ち上げるのが面倒や携帯ならではのサービスがあるからという項目もポイントが高くなっています。

パソコンを立ち上げるのが面倒というのは、よく聞きます。PCで見て、携帯サイトで購入するというユーザーもいるので、ECサイトもPCサイトと携帯サイト両方あった方がいいですね、