iPhoneアプリに進出した方がいいのか? | スマートフォン広告研究会

iPhoneアプリに進出した方がいいのか?

今日から、ソフトバンクモバイルでiPadの予約が始まりましたね。アメリカでは28日間で100万台売れました。日本ではどれくらいの販売台数になるのでしょうか?

国内のiPhone販売台数が300万台といわれているので、初めはその10分の1では無いでしょうか?

iPhoneやiPadが出てくると、そこで使われるスマートフォン向けのアプリを開発した方がいいのかなという思いもありませんか?

先日、ドミノ・ピザがiPhoneアプリ経由での売上3000万円を突破というニュースもありました。
ドミノ・ピザ、iPhoneアプリ経由の売上高が41日間で3000万円超

こういうニュースを見ると、携帯サイトよりiPhoneアプリと思ってしまいますよね。

このことをtwitter上でつぶやいたら、ドミノ・ピザの方から返信があり、iPhoneアプリの状況を聞く機会がありました。

iPhoneアプリの状況は・・・・



iPhoneアプリ経由での売上はニュースでもあったとおり、注文は増えてきていますが、携帯サイト経由のほうが断然多いようです。

金額まではわかりませんでしたが、携帯サイト経由の注文の方がまだまだ多いという状況です。これは単純にユーザー数の違いということにもあると思います。

今は、携帯サイト経由が多くても、5年後はiPhoneアプリ経由が多くなるということも十分予想されます。

iPhoneアプリ経由でも売上が上がってきているようですが、まだ、携帯やPCを超える状況にはないようです。
なので、携帯サイトに力を入れつつ、iPhoneアプリの方にも余力があれば、やっていくということがいいのではないでしょうか?