スマートフォン広告研究会 -59ページ目

ブログネタを書いてみた

ドラマが始まったけど、次回も見るのは? ブログネタ:ドラマが始まったけど、次回も見るのは? 参加中
次回も見たいドラマは「絶対零度」ですね。推理もののドラマだったら見てしまいますね。以前はガリレオとかMr.BRAINとか。出演者に特にこだわりはないです。内容が面白ければ。



ソニーがAndroid OSのTVを開発すると発表

グーグルはTVの分野に手を広げていくようですね。

ソニーが世界で初めて、Android OS搭載のSony Internet TVを開発すると発表しました。
ソニーとGoogle、Android採用ハードウェア開発で協力

どのような形のTVになるのかは予想がつきませんね。docomoが行っているBee TVのテレビ版でしょうか?

Android OS搭載のTVはすでに「Google TV」としてGoogle I/Oで発表されています。
こちらに従来のWebTVとGoogle TVの違いが書かれています。
「Google TV」は従来のWebテレビと何が違うのか?

TVとWebの融合ですね。今はTVを見るよりもYoutubeを見る方が時間が長かったりしますね。あと、TVを見ながら、PCを使っていたり。

Sony Internet TVは従来のTVにGoogle独自の機能を追加した、新しいTVになると思います。
実際にどのようになるか見てみたいものです。

mixiが切り開く新しいモバイルの世界

iPadの日本での発売や、3キャリアの夏モデルの発表会などいろいろと新しい情報で賑わっていますが、ここで、12日に発表されたmixi Connectについて情報を見ていると、このような感じになるのではと思ったので、ここで書いていこうと思います。

ちなみに、発表された内容はこちらです。
好調「mixiアプリ」効果を外部にも、「mixi Connect」で新プラットフォーム

mixi Connectの新プラットフォームですが、これは外部の携帯サイトとmixiを結ぶというものです。これだけで、ピンときたらすごいと思います。

mixiが新プラットフォームの発表をしましたが、これより前にGREEが同じような発表をしています。それはGREEもオープン化するというときに、オープン化とあわせて、GREE Connectというどこもやっていない新プラットフォームを提供するというものでした。

ちなみに以前このブログでも紹介しました。
GREEのオープン化は、mixi以上かも?

GREE Connectは今年の1月に発表されたもので、その時はmixi Connectは発表っされていたものの具体的な形は提示しておらず、限定的にMSNに提供している状況でした。

話を戻すと、先ほどmixiと携帯サイトを結ぶといいましたが、単にmixiからリンクを貼るというものではありません。外部のサイトでもmixi内の情報が利用できるということになると思います。

具体的にどのようになるのか、どのようなことが実現可能かはmixi Connectのページには記載していないので、ここからはあくまでも推測です。

この考えは、海外ではGoogleやFacebookが行おうとしているものと同じだと思います。mixiと外部の携帯サイトがつながる、そうなるとそこでは、mixiに登録しているユーザーやmixiとつながっている携帯サイトに利益になります。

例えば、楽天市場のポイントです。楽天市場の場合は、楽天市場のオンラインショップで購入すると楽天のポイントがつきます。しかし、楽天市場以外のサイトで購入しても楽天のポイントは付きません。これは当然ですよね。

しかし、このmixi Connectのプラットフォームを使うと、これが実現できるのではと思っています。例えば、ある携帯サイトがmixi Connectの新プラットフォームを使っている場合、その携帯サイトで購入するとmixi内の通貨がもらえたり、mixiでログインすれば、その携帯サイトでも上方が共有されて、入力する手間が省けたり、mixiとつながっていることで、携帯サイトに信頼性が向上したり、ということになるのではないでしょうか?

ECの分野までmixiがカバーする場合は決済もmixiでとなってくるので、難しくなるかなと思います。
もしかしたら、楽天も同じようなことを考えているかもしれませんね。そうなるとECは楽天につないでしまえば、簡単ですね。

ECの話はともかく、mixi Connectが実現されるなら、公式サイトと同じようなポータルサイトが出来上がるかもしれません。あくまでも推測ですが。

【モバイル広告市場】2014年には2440億円に

シード・プランニングがモバイル広告の市場動向に関する調査を行ったそうです。

2010年版 モバイル広告の市場動向調査

この調査では、2009年までのモバイル広告市場規模と2014年までの市場予測です。

2009年のモバイル広告市場は前年比122%で1210億円という規模になったようです。
$モバイル広告研究所の副所長兼シニアコンサルタント堂本健司のつぶやき-2009年市場規模

2009年は人材系や金融系の出稿は下がったものの、公式コンテンツやモバイルECなどの広告出稿が増えたために、前年比122%となったそうです。

2014年にはモバイル広告市場は2009年の2倍の2440億円になる予測がされています。
$モバイル広告研究所の副所長兼シニアコンサルタント堂本健司のつぶやき-2014年市場規模予測

2010年以降は、モバイルEC、消費財メーカーの出稿の拡大、GPSの位置情報の広告の拡大、ソーシャルメディアの拡大、スマートフォン向けのモバイル広告の拡大により、2009年の2倍になると予測がされています。

モバイル広告市場は拡大して良く予測はされますが、どのデバイスで勝負をしていくのか、すべてのデバイスに対応するのか、方向性を決めていかないと、取り残される感じがします。

2010年以降は今までのモバイルとは違った形で拡大していくと思います。特にスマートフォンやtwitterなどにより、進化がかなり早くなってきています。

楽天市場がケータイTVに進出

楽天市場がBeeTVで、携帯電話向けの新番組を始めるようです。

楽天市場とBeeTV、新番組「ケータイお取り寄せカタログ」を展開

ケータイお取り寄せカタログの新番組は5月20日から開始されるそうです。
2009年はTVCMを行い、そこである程度の効果をつかんだので、次はドコモユーザー向けにBeeTVで番組を作ったという流れでしょうか?

ネット中心のサイトやコンテンツ企業がTVCMを行うことがだんだん増えてきています。

今回のBeeTVで効果が見込めれば、他のネット系企業もBeeTVに参入してくるかもしれませんね。