ドコモのiMenu検索連動広告が変わります
ドコモのiMenu検索の検索エンジンがGoogleからgooに変わったのは、記憶に新しいと思います。それに伴い、検索連動広告もGoogle AdWordsよりD2CのiMenu検索連動広告のほうが広告枠が多くなりました。
7月1日からiMenuサーチとしてバージョンアップするそうです。
ドコモ「iMenu」リスティング広告を刷新、キーワード単位で販売
D2Cのプレスリリース
NTTドコモ「iMenu」の検索連動広告がリニューアル
※PDFファイルが開きます。
このプレスリリースによると、今まで公式サイト向けで、関連キーワードを分けたカテゴリをパッケージとして、固定の金額で販売していました。
7月1日のリニューアル後は、キーワードごとに販売し、単価は固定ではなく入札方式となるようです。
ドコモのiMenu検索を使うユーザー数はインターネットを使うユーザーの約半分と聞いています。
総務省の平成21年度「通信利用動向調査」によるとモバイル端末を使ってインターネットを利用するユーザー数は8010万人

これは各キャリアのシェアで分けると、ドコモは半分の約4000万人。
そして、この4000万人の内、半分が検索を使うとなると2000万人となり、無視できない人数ですね。
今後は、GoogleとヤフーとD2Cの3つのリスティング広告が主流になってくるのでしょうか?
7月1日からiMenuサーチとしてバージョンアップするそうです。
ドコモ「iMenu」リスティング広告を刷新、キーワード単位で販売
D2Cのプレスリリース
NTTドコモ「iMenu」の検索連動広告がリニューアル
※PDFファイルが開きます。
このプレスリリースによると、今まで公式サイト向けで、関連キーワードを分けたカテゴリをパッケージとして、固定の金額で販売していました。
7月1日のリニューアル後は、キーワードごとに販売し、単価は固定ではなく入札方式となるようです。
ドコモのiMenu検索を使うユーザー数はインターネットを使うユーザーの約半分と聞いています。
総務省の平成21年度「通信利用動向調査」によるとモバイル端末を使ってインターネットを利用するユーザー数は8010万人

これは各キャリアのシェアで分けると、ドコモは半分の約4000万人。
そして、この4000万人の内、半分が検索を使うとなると2000万人となり、無視できない人数ですね。
今後は、GoogleとヤフーとD2Cの3つのリスティング広告が主流になってくるのでしょうか?
ヤフーが楽天に伸び率で並んだ!
2010年1月~3月の四半期の業績を見ると、ヤフーと楽天が伸び率で並んだそうです。
大手3モール 10年1-3月流通総額
※週間日流eコマース2010年5月20日号トップニュース
ここでは大手3モールのヤフーと楽天、ビッダーズが比較されています。ヤフーの伸び率が楽天に並んだことはすごいことですね。流通総額ではまだ開きがあると思いますが、ヤフーがコマース分野でも力をつけていることがわかりますし、中国のアリババと提携したのもわかりますね。
ビッダーズはマイナス成長になっているようで、ヤフーと楽天と開きが出てきているようです。
ビッダーズはDeNAが運営していますが、DeNA全体としてモバゲータウンに力を入れている傾向があるのではないでしょうか?
なので、それ以外のコマースには、それほど力を入れていないと思います。
コマースはPCだけではなく、モバイルでも市場が伸びてきている分野なので、大手3モールには力を入れて欲しいと思います。
大手3モール 10年1-3月流通総額
※週間日流eコマース2010年5月20日号トップニュース
ここでは大手3モールのヤフーと楽天、ビッダーズが比較されています。ヤフーの伸び率が楽天に並んだことはすごいことですね。流通総額ではまだ開きがあると思いますが、ヤフーがコマース分野でも力をつけていることがわかりますし、中国のアリババと提携したのもわかりますね。
ビッダーズはマイナス成長になっているようで、ヤフーと楽天と開きが出てきているようです。
ビッダーズはDeNAが運営していますが、DeNA全体としてモバゲータウンに力を入れている傾向があるのではないでしょうか?
なので、それ以外のコマースには、それほど力を入れていないと思います。
コマースはPCだけではなく、モバイルでも市場が伸びてきている分野なので、大手3モールには力を入れて欲しいと思います。
伸びてきているモバイルEC
先日、シード・プランニングが発表した2009年のモバイル広告市場を紹介しました。
また、この市場を牽引してきているのは、公式のコンテンツ系サイトと書きましたが、モバイルECも拡大してきています。
モバイルECの拡大を牽引してきたのは、健康食品と化粧品などです。特にトライアル商品や商品単価が低いものが市場を牽引してきたので、アフィリエイトで売れるもの、純広で売れるものは固定されてしまっている感じがします。
しかし、モバイルECには、健康食品や化粧品以外のものもあります。例えば、カタログ通販のモバイルEC、アパレル、アクセサリー、靴など、数を上げれば限りなく出てきます。
これらの商品もモバイルECで結果は出せると思っています。どこに広告を出稿するか、モバイルユーザーにどのように見せるかによって、結果につながってくると思います。
このように可能性がある市場がモバイルECですが、固定してしまっている観を覆していきたいと思っています。どのような商品でも、すでにニーズが有るものなら、売れると思っています。
なので、モバイルECで結果が出たら、ここで紹介しようと思います。
また、この市場を牽引してきているのは、公式のコンテンツ系サイトと書きましたが、モバイルECも拡大してきています。
モバイルECの拡大を牽引してきたのは、健康食品と化粧品などです。特にトライアル商品や商品単価が低いものが市場を牽引してきたので、アフィリエイトで売れるもの、純広で売れるものは固定されてしまっている感じがします。
しかし、モバイルECには、健康食品や化粧品以外のものもあります。例えば、カタログ通販のモバイルEC、アパレル、アクセサリー、靴など、数を上げれば限りなく出てきます。
これらの商品もモバイルECで結果は出せると思っています。どこに広告を出稿するか、モバイルユーザーにどのように見せるかによって、結果につながってくると思います。
このように可能性がある市場がモバイルECですが、固定してしまっている観を覆していきたいと思っています。どのような商品でも、すでにニーズが有るものなら、売れると思っています。
なので、モバイルECで結果が出たら、ここで紹介しようと思います。
JALのマイルが貯まる「JALマイルフォン」
JALがauのMVNO事業を手がけるインフォニックスと共同で、携帯電話端末を販売するそうです。
ケータイ使うとマイルが貯まる――「JALマイルフォン」登場
「JALマイルフォン」そのごとくですね。マイルを貯めているコアユーザー向けにはウケルと思います。このマイルが貯まるのは、auのポイントと同じ原理だと思いますが、これはauのポイントも貯まるのでしょうかね。
このMVNOですが、実はいろいろな企業がこれを使って参入しています。
参入しているところは、
ディズニー・モバイル(ソフトバンクのMVNO)
ECナビケータイ(auのMVNO)
JALマイルフォン(auのMVNO)
GIANTSケータイ(auのMVNO)
Tigersケータイ(auのMVNO)
などなど
意外と参入しているのですが、店頭で見るのは、ソフトバンクのディズニー・モバイルだけですね。
それ以外の携帯電話端末は一部のユーザーだけなので、それぞれで募集をしているのと思います。
既存の通信網を利用するので、基地局を作る投資は必要ないですが、それなりにユーザー数がいないと元は取れないでしょう。
JALマイルフォンはどれくらいはやるのでしょうかね。
ケータイ使うとマイルが貯まる――「JALマイルフォン」登場
「JALマイルフォン」そのごとくですね。マイルを貯めているコアユーザー向けにはウケルと思います。このマイルが貯まるのは、auのポイントと同じ原理だと思いますが、これはauのポイントも貯まるのでしょうかね。
このMVNOですが、実はいろいろな企業がこれを使って参入しています。
参入しているところは、
ディズニー・モバイル(ソフトバンクのMVNO)
ECナビケータイ(auのMVNO)
JALマイルフォン(auのMVNO)
GIANTSケータイ(auのMVNO)
Tigersケータイ(auのMVNO)
などなど
意外と参入しているのですが、店頭で見るのは、ソフトバンクのディズニー・モバイルだけですね。
それ以外の携帯電話端末は一部のユーザーだけなので、それぞれで募集をしているのと思います。
既存の通信網を利用するので、基地局を作る投資は必要ないですが、それなりにユーザー数がいないと元は取れないでしょう。
JALマイルフォンはどれくらいはやるのでしょうかね。
GoogleのAdMob買収は問題なし!
米連保取引委員会(FTC)はGoogleのAdMob買収は調査した結果、問題なしとしたそうです。
米FTCがGoogleのAdMob買収にゴーサイン、Appleと真っ向対決へ
FTCによれば、モバイル広告の市場を牽引しているのは、AppleのiPhoneなので、GoogleがAdMobを買収しても独占しないという見解でした。
GoogleのAdMob買収によって、モバイル広告でもGoogle VS Appleが展開されるようになります。
ただ、AppleはiAd以外の広告プラットフォームを排除しようとしているようです。iPhoneでの広告はiAdのみ。なので、iPhoneではAppleが有利になると思いますが、スマートフォン全体から見たらどうでしょうか?
先日のニュースで、Androidの市場占有率がiPhoneを超えたというものもあり、Androidが有利になるのではという意見もちらほらあるようです。
日本では、今年の後半くらいから、Android OSのスマートフォンがズラリと出てくるのではないでしょうか?
米FTCがGoogleのAdMob買収にゴーサイン、Appleと真っ向対決へ
FTCによれば、モバイル広告の市場を牽引しているのは、AppleのiPhoneなので、GoogleがAdMobを買収しても独占しないという見解でした。
GoogleのAdMob買収によって、モバイル広告でもGoogle VS Appleが展開されるようになります。
ただ、AppleはiAd以外の広告プラットフォームを排除しようとしているようです。iPhoneでの広告はiAdのみ。なので、iPhoneではAppleが有利になると思いますが、スマートフォン全体から見たらどうでしょうか?
先日のニュースで、Androidの市場占有率がiPhoneを超えたというものもあり、Androidが有利になるのではという意見もちらほらあるようです。
日本では、今年の後半くらいから、Android OSのスマートフォンがズラリと出てくるのではないでしょうか?