Yahoo!チャイナモール開始!!
モバイルECではありませんが、ヤフーが中国の大手オンラインショップタオバオと提携したことは記憶に新しいことですが、そのショッピングモールが開始されていました。
その名もYahoo!チャイナモール
6月1日からすでに開始していたようですが、全く気づきませんでした。Yahoo!Japanをみていたのに。
ヤフーとタオバオが提携すると聞いて、初めにイメージしたのは、Yahoo!ショッピングの中に中国モールができるのかと思っていたら、Yahoo!チャイナモールという別のサイトを作っていました!
ヤフーの中国に対する期待の表れでしょう。
このYahoo!チャイナモールですが、まだPCのみでした。そのうちモバイルも出来るのではと思います。日本でも中国市場に出店するときはYahoo!ショッピングに出店したところがタオバオにも出店できるようです。
中国市場に食い込むチャンスかも知れませんね。
その名もYahoo!チャイナモール
6月1日からすでに開始していたようですが、全く気づきませんでした。Yahoo!Japanをみていたのに。
ヤフーとタオバオが提携すると聞いて、初めにイメージしたのは、Yahoo!ショッピングの中に中国モールができるのかと思っていたら、Yahoo!チャイナモールという別のサイトを作っていました!
ヤフーの中国に対する期待の表れでしょう。
このYahoo!チャイナモールですが、まだPCのみでした。そのうちモバイルも出来るのではと思います。日本でも中国市場に出店するときはYahoo!ショッピングに出店したところがタオバオにも出店できるようです。
中国市場に食い込むチャンスかも知れませんね。
動画広告の視聴率が計測できる?
モバイルではありませんが、面白いサービスなので、取り上げました。
フルスピードからアフィリエイト広告事業を分割したフォーイット、視聴率測定が可能な動画広告配信サービスをスタート
動画広告の視聴率や視聴秒数、視聴してから何秒でクリックしたかなどが計測できるそうです。
この動画広告は色々なところで見ることができるようになりましたが、実際の効果はそれほど明確なものはないですね。
アクセス解析でクリック数を計測するくらいでしょうか?どれくらい動画広告が見られているかと言ってもインプレッション以外計測する方法はなかったと思います。
このサービスはテレビの視聴率同様、動画広告の視聴率や視聴秒数までがわかってしまうものなので、興味が歩かないかの判断もつきますね。
そのうち携帯の動画サイトの視聴率や動画広告の視聴率までもがわかってしまうようになるのではないでしょうか?
そうなるとTVと同じようなCMの市場が出来上がるかもしれませんね。
フルスピードからアフィリエイト広告事業を分割したフォーイット、視聴率測定が可能な動画広告配信サービスをスタート
動画広告の視聴率や視聴秒数、視聴してから何秒でクリックしたかなどが計測できるそうです。
この動画広告は色々なところで見ることができるようになりましたが、実際の効果はそれほど明確なものはないですね。
アクセス解析でクリック数を計測するくらいでしょうか?どれくらい動画広告が見られているかと言ってもインプレッション以外計測する方法はなかったと思います。
このサービスはテレビの視聴率同様、動画広告の視聴率や視聴秒数までがわかってしまうものなので、興味が歩かないかの判断もつきますね。
そのうち携帯の動画サイトの視聴率や動画広告の視聴率までもがわかってしまうようになるのではないでしょうか?
そうなるとTVと同じようなCMの市場が出来上がるかもしれませんね。
松屋×GREEって知ってましたか?
久々に松屋に行ったら、松屋とGREEの共同のキャンペーンをしていました。
こちらです。↓
松屋×GREE
松屋のカウンターにあるQRコードからGREEに登録すると、抽選で100人に牛めし(並)の無料券10枚が当たるというGREEの新規ユーザー獲得のキャンペーンです。
登録すると松屋にも何らかのインセンティブがあると思います。
期間限定で5月いっぱいやっていました。6月に入りましたが、まだ出ていました。
GREEの新しい新規ユーザー獲得の手法ですね。
先日モバゲータウンも同様のサービスを行うとリリースしていましたが、GREEが先駆けて行ったみたいですね。
グリー株式会社をみても、松屋フーズを見てもこのキャンペーンのことは出ていなかったですね。これでどれくらいのユーザーが獲得できたのかは知りたいと思います。
ネットとリアルの融合はこんなところからも始まっているのだなと思いました。
こちらです。↓
松屋×GREE
松屋のカウンターにあるQRコードからGREEに登録すると、抽選で100人に牛めし(並)の無料券10枚が当たるというGREEの新規ユーザー獲得のキャンペーンです。
登録すると松屋にも何らかのインセンティブがあると思います。
期間限定で5月いっぱいやっていました。6月に入りましたが、まだ出ていました。
GREEの新しい新規ユーザー獲得の手法ですね。
先日モバゲータウンも同様のサービスを行うとリリースしていましたが、GREEが先駆けて行ったみたいですね。
グリー株式会社をみても、松屋フーズを見てもこのキャンペーンのことは出ていなかったですね。これでどれくらいのユーザーが獲得できたのかは知りたいと思います。
ネットとリアルの融合はこんなところからも始まっているのだなと思いました。
iPadをめぐる各キャリアの動向
5月28日にiPadが発売されました。その日前後に各キャリアが色々な動きをしていたようなので、まとめてみました。
ドコモ
ポータブルWifiでiPadユーザーを囲い込む?
ドコモの3G回線でiPadを使う裏技
au
電子書籍プラットフォームの構築
KDDIとソニー、凸版印刷、朝日新聞社の4社でiPadなどのスマートフォン向けの電子書籍プラントフォームを構築するようです。携帯電話端末は対象としない。
ソフトバンク
iPadの発売
イー・モバイル
Pocket-Wifiの「新世代Wifiキャンペーン」と「にねん得割」
「新世代Wifiキャンペーン」
「にねんM」で契約し、「データプラン」または「データプラン21」に加入した利用者に対し、12カ月間(最大13カ月間)、月額基本料を1000円割り引き
「にねん得割」
契約機種ベーシックに適用されるプラン。2年継続を条件に基本利用料金が割り引かれる
スーパーライトデータプランの場合:月額基本使用料が280円~4680円
期待の大きいiPadですが、携帯電話端末とどのような組み合わせになるのか、携帯電話のコンテンツ市場は全てスマートフォンにとって変わるのか、と言ってもまだあとの話ですが。
どのように使うかによって、使い方は決まってきますね。iPhoneよりは携帯電話がいいというユーザーもいるので。
ドコモ
ポータブルWifiでiPadユーザーを囲い込む?
ドコモの3G回線でiPadを使う裏技
au
電子書籍プラットフォームの構築
KDDIとソニー、凸版印刷、朝日新聞社の4社でiPadなどのスマートフォン向けの電子書籍プラントフォームを構築するようです。携帯電話端末は対象としない。
ソフトバンク
iPadの発売
イー・モバイル
Pocket-Wifiの「新世代Wifiキャンペーン」と「にねん得割」
「新世代Wifiキャンペーン」
「にねんM」で契約し、「データプラン」または「データプラン21」に加入した利用者に対し、12カ月間(最大13カ月間)、月額基本料を1000円割り引き
「にねん得割」
契約機種ベーシックに適用されるプラン。2年継続を条件に基本利用料金が割り引かれる
スーパーライトデータプランの場合:月額基本使用料が280円~4680円
期待の大きいiPadですが、携帯電話端末とどのような組み合わせになるのか、携帯電話のコンテンツ市場は全てスマートフォンにとって変わるのか、と言ってもまだあとの話ですが。
どのように使うかによって、使い方は決まってきますね。iPhoneよりは携帯電話がいいというユーザーもいるので。
iPadがドコモの回線でも使える?
5月28日からソフトバンクで発売されたiPadですが、これがドコモの回線でも使えるようになるかも?
というのは下の記事から
ドコモの回線で「iPad」を使用 NTTがひっそり始める“裏技”
このからくりはバッファローが6月24日から発売する3G/Wifi対応のポータブルWifi「DWR-PG」です。
ドコモの3G/Wifiの回線を使うことができるもので、イーモバイルやソフトバンクのポケットWifiと同じ端末です。
iPadとこのポータブルWifiを使えば、ドコモの3Gや公衆無線LANのサービスを使うことが出来るというものです。
iPadはソフトバンクに販売権が奪われましたが、ドコモはこのポータブルWifiでiPadユーザーを囲い込もうという作戦でしょうか?
ただ、ソフトバンクから発売されるiPadは3Gモデル、Wifiモデル両方ともデータ通信料がかかるので、海外のiPad向けかなと思います。
例えば、iPadのデータ定額プランとポータブルWifiを使うと月額6000円のデータ通信費用がかかります。それでもドコモの3GやWifiを使いたいユーザーにはいいかもしれません。
iPadは世界で200万台売れたそうですが、今後どこまで販売数を伸ばしていくでしょうか?
ああそうか、ドコモのポータブルWifiを使うなら、SIMカードを抜けば使えそうですかね
というのは下の記事から
ドコモの回線で「iPad」を使用 NTTがひっそり始める“裏技”
このからくりはバッファローが6月24日から発売する3G/Wifi対応のポータブルWifi「DWR-PG」です。
ドコモの3G/Wifiの回線を使うことができるもので、イーモバイルやソフトバンクのポケットWifiと同じ端末です。
iPadとこのポータブルWifiを使えば、ドコモの3Gや公衆無線LANのサービスを使うことが出来るというものです。
iPadはソフトバンクに販売権が奪われましたが、ドコモはこのポータブルWifiでiPadユーザーを囲い込もうという作戦でしょうか?
ただ、ソフトバンクから発売されるiPadは3Gモデル、Wifiモデル両方ともデータ通信料がかかるので、海外のiPad向けかなと思います。
例えば、iPadのデータ定額プランとポータブルWifiを使うと月額6000円のデータ通信費用がかかります。それでもドコモの3GやWifiを使いたいユーザーにはいいかもしれません。
iPadは世界で200万台売れたそうですが、今後どこまで販売数を伸ばしていくでしょうか?
ああそうか、ドコモのポータブルWifiを使うなら、SIMカードを抜けば使えそうですかね