スマートフォン広告研究会 -18ページ目

Androidのシェアが伸びる?

ネットレイティングスが5月から6月にかけて、全国の10代から50代のスマートフォンユーザーにアンケート調査をしたようです。


iPhoneユーザーが「Androidに乗り換えたい」と回答した割合が逆を上回る


アンケートの中で、乗り換えたいならどれにするかという質問に対してはiPhoneユーザーがAndoridに乗り換えたいという答えのほうが、AndoridユーザーがiPhoneに乗り換えたいという答えよりも多いということになりました。


AndroidOSの端末の種類が多く出ているし、それぞれに特徴があるためiPhoneユーザーが惹かれるのだと思います。


SoftBankのCMでもAndroidOSの端末で、「スマケー」をアピールしていましたが、SoftBankもAndroidを伸ばしていくのではないでしょうか?


SoftBankの場合は、Androidの端末を伸ばさないとシェアの拡大は難しいですね。今後は日本でもAndroidOSの端末が多くなってくると思います。アプリもAndroidの方を優先に開発しているところも出てきていますね。なので、今後はAndroidOSが中心になってくると思います。


Androidのシェアは拡大してもiPhoneはなくならないでしょうね。PCのWindowsとMacのように。

スマートフォンセミナー

今日はゴメス・コンサルティング主催のスマートフォンセミナーに参加しました。
ゴメス・コンサルティングが主催するということで、どのようなセミナーなのか興味がありました。


内容としては、ゴメス・コンサルティング独自調査からスマートフォンのサイトはこのような形がいいですよ、といったものでした。


スマートフォンサイトで重要なのは、操作性、サイトが表示される速度、コンテンツということでした。
操作性はお分かりのとおり、サイトを見ただけでどこに何があるのかが分かりやすくなっているかどうか。
iPhoneが人気なのは説明書がなくても使えるということですよね?
サイトもそれと同じで、いちいち確認しなくても分かりやすくしていくということです。


サイトの表示される速度は10秒以内に表示されるかどうかが分かれ目だそうです。これはスマートフォンサイトを準備していないところは、なかなか難しいと思います。
スマートフォンサイトでも、10秒以上かかってしまうところがあるので、今のところは早く見れるようにつくっておく必要があると思います。


通信速度も早くなっていくので、それに伴いコンテンツが多くても見ることができるようになると思います。


コンテンツというのは、1ページ1テーマで情報を詰め込みすぎない。スマートフォンサイトというとPCサイトと同じと思われるかもしれませんが、どちらかというとモバイルサイトのほうが近いです。モバイルサイトも1ページ1テーマというコンテンツを凝縮しているので、それと同様にスマートフォンサイトも構築が必要です。


モバイルサイトを作っているところであればスマートフォンサイトは比較的作り易いと思います。




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スマートフォン広告を成功させる5つの要素

昨日、Googleがスマートフォン向けのモバイル広告で成功するための5つの要素を紹介しました。


スマホ向けモバイル広告を成功させる5つの要素--グーグルが紹介



これによると成功するための5つの要素は
1.スマートフォンに最適化されたサイトを作る
2.地域やローカル情報を意識する
3.パーソナルな情報や体験と連動させる
4.成果を“見える化”する
5.テストを繰り返す

これだそうです。


スマートフォンサイトを準備することは必須ですね。PCよりモバイルサイトのほうが見やすいですが、リンクをクリックするときが不便です。スマートフォン向けに作成されていれば、非常に使いやすく見やすいサイトになります。


Yahoo!JAPANはそうですね。


2,3はサイトによっては当てはまらないものもありますが、スマートフォンは店舗を探したりするのは適していると思います。


今、スマートフォンでは何が売れているのか、ということがわからない状況なので、成果を見える化してテストを繰り返し、スマートフォンで売れるものを売っていくことが成功への近道ですね。



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米Googleがモバイル市場調査を発表

米Googleが6月16日(現地時間)にモバイル市場調査の発表をしました。

Googleがモバイル市場調査結果を発表 「企業はもっとモバイルを重視すべき」


ここでいうモバイルというのは、スマートフォンのことです。

この調査によると

過去7日間に毎日スマートフォンからインターネットに接続したと答えたユーザーは、米が58%、日本が78%だった。スマートフォンで地域情報を検索したことのあるユーザーは、米国も日本も90%で、その内米国の87%、日本の80%のユーザーが地域情報を閲覧した後、何らかの行動(店舗に行く、Webサイトに行く、電話をする、商品を購入するなど)をしたという。

$モバイル広告研究所-世界のスマホ利用率

米国の82%、日本の75%のユーザーが、リアルな店舗内にいる間にスマートフォンを利用し、米国の29%、日本の45%のユーザーがスマートフォンで製品を購入したことがある。

$モバイル広告研究所-世界のスマホEC利用

という結果になりました。
各国1000人以上のスマホユーザーにアンケート調査を行った結果だそうです。

このまま鵜呑みにはできないと思いますが、日本のスマホユーザーの中でもEC利用が増えているということはわかります。


スマホがEC企業にとって期待されている分野であるので、この結果を受けてますますスマホECサイトが出てくると思います。


また、スマホはクチコミにつながりやすい傾向にあるので、ECサイトを探すアプリなども出てくるのではないでしょうか?


スマホ版の楽天みたいなアプリが出てくれば、ECはさらに加速するのではないでしょうか?

ヤフーもTwitterと提携

ヤフーがTwitterと戦略的に提携し、Google同様リアルタイム検索ができるようですね。
ヤフーとTwitter、戦略提携を発表……リアルタイム検索ほか、既存サービスと融合目指す


ヤフーは検索以外でニュース、ショッピング、オークション、ロコなどソーシャルメディアと連携が高いサービスにはTwitterとの連携を考えているそうです。


Googleは早くからtwitterのリアルタイム検索ができましたが、ヤフーもリアルタイム検索ができるようになるので、いよいよソーシャルメディアの活用が活性化されそうです。