スマートフォン広告研究会 -19ページ目

2015年にWindows Phoneのシェアは世界第2位に?!

Windows Phoneが2015年に世界第2位になる予測をアメリカのIDCが発表しました。
2015年、Windows PhoneがiOSを抜いてスマートフォンOSシェア第2位に


世界第2位になる根拠はNokiaとマイクロソフトの提携が大きく、NokiaのWindows Phoneのスマートフォンが順調に成長していけばということです。詳しくはニュースソースを見てください。


そうなると、世界のスマートフォンOSはAndroid、Windows Phone、iOSの3つが主なOSとなるので、アプリの対応がiOS、Androidだけではなく、Windows Phoneも必要になってきますね。


これは世界のスマートフォンシェアになるので、日本国内ではこのようにはならないと思います。AndroidOSが1位で、iOSが2位という図式になると思います。


やはり、どこと組むかでシェアが一気に変わる可能性がありますね。


日本国内では、2015年にモバイルユーザーの過半数がスマートフォンユーザーになるという予測があるほどスマートフォンの市場は急激に拡大していますね。
スマートフォンの市場規模の推移・予測


今後ますます目が離せなくなってきますね。

あなたはAndroid派?iPhone派?

Androidの利点とiPhoneの欠点というニュースがありました。

Android派 Androidの利点とiPhoneのデメリットを語る
過熱するスマートフォン市場で人気を二分しているのが、iPhoneとAndroid端末。一見似ているよ..........≪続きを読む≫



この記事の中で、AndroidOSの端末は種類がたくさんあるというのは利点だと思います。ただ、機種によってタッチしたときの反応が違います。そこはiPhoneの方が上ですね。一つしかないが最高のものになっている。


あと、iPhoneはFlashが見れない、AndroidOSの端末はFlashが見れるということがAndroidの利点に挙げられていますね。auのCMでもFLASHが見れる!という事を強調していましたが。


これは特に利点には成り得ないと思います。なぜなら、今はスマートフォンで見れるのはPCサイトが殆どですが、スマートフォンの普及と共にスマートフォン向けのサイトも増えてきます。そうなってくるとスマートフォンにはFLASH対応のページは見せないとか、iPhoneには見せないという対応ができるので、そうなってくると利点でも何でもないなと思います。


これがiPadであれば、デメリットになりますがね。


日本でもAndroidOSの端末のほうが増えてきて、iPhoneを越えたと言われていますが、重要なことはそれを使っているユーザーのリテラシに注目すべきです。


iPhoneを使うユーザーはどのような思考で、AndroidOSの端末を使うユーザーはどのような使い方をしているかということが、スマートフォンでのビジネス展開には重要だと思います。

【モバイル広告】モバイルサイトで認知度を上げるために

モバイル広告はリスティング、アフィリエイト、純広などこちらから一方的に配信する広告と、紹介やクチコミなどを使い情報を広めていく双方向のやり方があります。


最近では、ブロガーを使ったり、ソーシャルメディアを使ったりするほうが注目されていますが、それらを使う目的としては、モバイルサイトの認知度を高めるためです。


どんなに良い商品を扱っていたとしても、そのサイトを知らなければ、アクセスするユーザーはいないし、購入に結びつくこともありません。


また、認知度を上げることも重要ですが、どのような経路で認知度を上げるかも重要です。今は一人ひとりがメディアをもち、情報を発信していく事が可能になっているので、こちらからの情報より、お客様の一言のほうが影響力が強い場合があります。


商品の善し悪し、店員の対応、サイトのデザインなどなど。


認知度を上げるためには広告を配信することも重要です。また、ブロガーに紹介されることも重要です。また、著名人とのコラボ承認であれば、その人に紹介してもらうことも認知度を上げることにつながりますね。


リスティング広告やアフィリエイト、純広は比較的早く効果が見えてきますが、クチコミやブロガーは広告よりはPRよりだったりするので、一時的に効果が出るときもありますが、じわじわと効果が出てくるでしょう。


なので、使い分けが必要ですね。どのようなユーザーにきてもらいたいのか。そのためにはどのような経路でアクセスを集めるのが効果的なのかということです。

スマートフォンの広告の拡大はPCやモバイルと同じ

スマートフォンの拡大は凄まじい物がありますね。
アメリカでは2-4月のスマートフォンOSのシェアはAndroidOSがiOSを超えて、拡大したようです。


RIMの減少傾向続く - 2-4月の米スマートフォンOSシェア(コムスコア調査)


日本でも同様にAndroidOSの端末が多くなっていますね。そして、全体的にスマートフォンユーザーが増えてきています。


スマートフォンで使われる広告ですが、やはりPCやモバイルと同じように進んできていますね。
PCやモバイルの広告の進み方は
純広⇒アフィリエイト⇒リスティング広告⇒インタラクティブ広告・・・


スマートフォンも
純広⇒アフィリエイト⇒リスティング広告

という流れですが、このスピードがモバイルの比ではないくらい、早く進んでいます。

モバイルではリスティング広告が使えるようになるまで7年かかりましたが、スマートフォンの場合は2,3年で使えるようになっています。


また、スマートフォンならではのアプリ内広告など、独自の進化をしています。


しかし、スマートフォンはどのような使われ方をしているのかは、まだはっきりとしていないですね。検索はどれくらい使われているのか、サイトはどれくらい見ているのか、アプリを使う時間はどれくらいか。


モバイルでは、広告に関係するものは検索かサイトかでしたが、スマートフォンでは検索かサイトかアプリかの3つになるので、それぞれに最適な広告手法が必要ですね。


コンテンツによっても効果が分かれるので、ひとつひとつ検証していきたいと思います。

iPhoneがtwitterと連携した

Appleの次期OS「iOS5」のバージョンアップに伴い、twitterとの連携を強化するようです。



iPhoneがTwitterと連携強化 Facebookに痛手【湯川】



連携強化は、アプリから直接twitterに投稿ができるようになったり、一度twitterにログインすると、他のアプリにもtwitterIDで自動ログインが可能になるという機能が追加されるようです。


ここでは、iPhoneのことだけですが、iPadやiPod touchでも使えるようになるでしょう。


スマートフォンが出てきたことで、ソーシャルメディア、ソーシャルネットワークの活用が格段に伸びてきていますね。この機能追加でさらに連携が強化するようなので、ソーシャルネットワークを使ったマーケティングの効果も目が離せないです。