米Googleがモバイル市場調査を発表 | スマートフォン広告研究会

米Googleがモバイル市場調査を発表

米Googleが6月16日(現地時間)にモバイル市場調査の発表をしました。

Googleがモバイル市場調査結果を発表 「企業はもっとモバイルを重視すべき」


ここでいうモバイルというのは、スマートフォンのことです。

この調査によると

過去7日間に毎日スマートフォンからインターネットに接続したと答えたユーザーは、米が58%、日本が78%だった。スマートフォンで地域情報を検索したことのあるユーザーは、米国も日本も90%で、その内米国の87%、日本の80%のユーザーが地域情報を閲覧した後、何らかの行動(店舗に行く、Webサイトに行く、電話をする、商品を購入するなど)をしたという。

$モバイル広告研究所-世界のスマホ利用率

米国の82%、日本の75%のユーザーが、リアルな店舗内にいる間にスマートフォンを利用し、米国の29%、日本の45%のユーザーがスマートフォンで製品を購入したことがある。

$モバイル広告研究所-世界のスマホEC利用

という結果になりました。
各国1000人以上のスマホユーザーにアンケート調査を行った結果だそうです。

このまま鵜呑みにはできないと思いますが、日本のスマホユーザーの中でもEC利用が増えているということはわかります。


スマホがEC企業にとって期待されている分野であるので、この結果を受けてますますスマホECサイトが出てくると思います。


また、スマホはクチコミにつながりやすい傾向にあるので、ECサイトを探すアプリなども出てくるのではないでしょうか?


スマホ版の楽天みたいなアプリが出てくれば、ECはさらに加速するのではないでしょうか?